「遊び」の検索結果
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コラム
「支えられる」から「支える」側へ。役割から育つ自信――TRPGのゲームマスターとして活躍する青年たち(金子総合研究所/東京学芸大学・加藤浩平先生)
筆者が余暇活動支援の一つとして取り組んでいる、発達障害の子ども・若者たちを対象にしたTRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)の場では、「支援する/支援される」の関係が固定されません。発達障害のある青...
2026/05/09公開
コラム
「九九は諦める!」パニックになった発達障害娘を見て決意。12年後、学習困難を乗り越え塾講師になるまで【読者体験談】
「どうして六の段から言えなくなっちゃうの?」とお風呂で泣きそうになっていた娘。周りの子がスラスラと九九を暗唱していく中で、暗記が苦手な娘にとって算数は大きな壁でした。無理に覚えさせようとすれば癇癪やパニックが...
2026/04/20公開
コラム
【体験談】「在り方」は変わらない。定型発達の赤ちゃんを預かって再確認した、25歳ASD息子の特性
私はファミリーサポートの援助会員として、時折お子さんをお預かりしています。今回は、生後10か月の男の子を2時間半ほど預かった時に感じたASD(自閉スペクトラム症)の息子との違いについてお話しします。
2026/04/10公開
コラム
77の展示から見えた、未来の教育・支援のカタチ。「みんなの脳世界2025」レポート
2025年11月2日・3日、東京ポートシティ竹芝で開催された「みんなの脳世界2025~超多様~」。このイベントには、企業や大学、研究機関から「ニューロダイバーシティ(脳・神経の多様性)」をテーマにした77もの...
2026/04/08公開
コラム
身につけたいのはスキルではなく、「生き方の力加減」。TRPG活動を通じて子どもの心理的側面が育まれる仕組み(金子総合研究所/東京学芸大学・加藤浩平先生)
筆者は、平日は編集者として発達障害・特別支援の分野に関わり、土日は研究者として発達障害やその傾向のある子ども・若者たちの余暇活動支援に取り組んでいます。その活動の中でも主としている活動の1つが「TRPG(テー...
2026/04/07公開
コラム
帰省拒否は親不孝?発達障害への無理解、両実家からの「しつけ論」…心を守るために私が選んだ道【読者体験談】
「女の子なんだから、もっとしっかりしつけないと」。そんな言葉に、心をすり減らしたことはありませんか?特性がある娘を育てる中で、周囲からの何気ない「持論」や「アドバイス」が、時に刃となって私に突き刺さることがあ...
2026/03/31公開
コラム
神奈川県・千葉県・兵庫県 発達ナビで新たに掲載スタート!放課後等デイサービス・児童発達支援事業所はこちら
全国の支援施設を検索できる、発達ナビの「施設情報」コーナーではWeb上からお問い合わせが可能な掲載施設数がどんどん増えています!今回は、今月新たに掲載された放課後等デイサービス・児童発達支援事業を行う施設の情...
2026/03/30公開
コラム
【実体験】発達障害のわが子と葬儀に参列。静かに待つための対策はしたけれど…心配だった周囲の反応は
かしりりあです。
先日、子どもたちの曾祖父の葬儀がありました。発達障害のある子どもたちにとって初めての葬儀。今回は、私が事前に行った対策と、子どもたちが参加した当日の様子についてお伝えしたいと思います。
2026/03/24公開
コラム
【実体験】忘れ物はゲームのせい?小2息子と取り組んだ、生活リズムの見直しと「依存しない環境づくり」
わが家には、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の特性をあわせ持つ、ゲームが大好きな男の子がいます。忘れ物や行事の連絡漏れが続いたある日、学校から「ゲームの影響はありませんか?」と問われま...
2026/03/20公開
コラム
「息子を嫌いになってしまう」危機を救ったペアトレ。「癇癪・切り替え」への向き合い方と親子の関わり方の変化【読者体験談】
「~しちゃダメ!」と言えば余計にはしゃぎ、「危ない!」と追いかければ逃げていく。そんな息子とのやり取りに限界を感じていた時期がありました。出口が見えない育児の中で、私の支えになったのは息子が4歳の時に受けた「...
2026/03/16公開