園でお昼寝しない

自宅だとお昼寝するのに、園だとお昼寝できない……そんなときはお子さんが安心できる環境を作ってみましょう。

1134 view

大人が気にならないような音や光が気になるお子さんもいます。
園の先生と協力して、「お昼寝の環境」を見直してみましょう。
普段から、お子さんの苦手を観察し、園の先生にも様子を聞いてみましょう
光や音が気になって、眠れずにいる場合は…の画像1 クリックすると別画面で開いて拡大できます
普段から、音、光、人との距離、気温など、お子さんが敏感に感じ取っている要素に気付いたら、園の先生にも相談してみましょう。

お昼寝の環境にお子さんが苦手な要素があるかどうかを探して、
出来る範囲で取り除いてもらえるよう、相談してみましょう。

窓の近くは避けてください、
みんなが寝てから教室に入ってもいいですか?
など無理のない範囲で依頼してみましょう。
ワンポイント
どんな要素に敏感になるかは子どもによってそれぞれです。光、音、気温、湿度、におい、振動などについて、お子さんが気にしているかどうかよく観察してみましょう。
ほかの工夫
監修者
井上 雅彦 先生
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授 公認心理師 専門行動療法士 自閉症支援士エキスパート LITALICO研究所 客員研究員
当サイトに掲載されている情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。また、掲載されている感想やご意見等に関しましても個々人のものとなり、全ての方にあてはまるものではありません。
『生活』TOPへ戻る >