児童発達支援事業所

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(193件)

『支援』と『成長』に特化しています!!

こんにちは!! ビー・フラッグスの中澤です(^^) ついに7月に突入。 夏休みがもう目の前まで来ましたね⭐ 今回は、『夏休みだからこそビー・フラッグスでできること』を お伝えさせていただきます(^^) ✅夏休み明けの園・学校生活に備えておきたい ✅生活習慣が身につくような支援をしてほしい ✅心と身体が強くなってほしい そんな思いを持っているママさん・パパさんは ぜひ、最後まで読んでみてください✨✨ ・1日預かってもらえるだけでいい ・現状のままで満足している。 そんな方は、ここでそっと閉じていただいて OKです(^^) それでは、お伝えします!! 【夏休みを最高の成長にするための3つの気配り】 1,習慣に対する気配り 子どもの成長において、 間違えやすいことが一つあります。 全ての成長が 『教えてできるわけではない』 ということです。 どういうことかというと、 『考えるよりも、身体で覚えてできることもある』 ということです。 これを習慣と呼びます(^^♪ 「声をかけすれば・・」 「何回も指摘したり、注意すれば・・」 園や学校、療育に任せておけば 「できるようになる」 わけではないということです! 大事なことは、 ご家庭と外の環境とのバランスだと 思っています!! 習慣化に対しての気配りをしていくことで お子様の日常が落ち着き、 本当に重要な『課題』や『成長』に 安心して目を向けられるようになっていきます!! 2,基準に対する気配り 基準というのは、 『本人が持つ当たり前』のことです!! 子ども自身が 「昼まで寝ているのは、当たり前」 「YouTubeはずっと見ていいもの」 そう考えている子どもと、 「朝は8時に起きて、当たり前」 「YouTubeは夕方に1時間見るのが当たり前」 そう考えている子どもでは、 朝の生活やYouTubeに対する向き合い方の基準は 全然違いますよね。 これはすべての「成長」や「将来」に 大きな影響を与えると思っています✨ 子ども自身が持つ『基準』によって その後の、ストレスや我慢への耐性、 未来への行動力は変わってきます(^^) 『基準』に対する気配りをしてあげることは、 夏休みだけでなく、 未来の子どもの姿にも繋がっていきます! 3,心の息抜きに対する気配り 『子どもを1日預ける』ことは、 とても大切です。 ただ、夏休みという長い期間のすべてを1日預けることによる 良さを考えるのと同時に、 『懸念点』も考えてほしいと思っています! 1日預ける良さとしては、 ・保護者様の家事や子育ての負担軽減につながる ・夏休みも様々な子どもとの関わりが持てる 主にこの2つが大きな『良さ』 ではないでしょうか? ここで少しだけ反対の視点も考えてほしいと 思っています。 それは、 ✅ご家庭での子どもの様子は変化してきているのか? ✅毎日『どこかに1日通う』ことのストレスは本当にないのか? この2つです。 私が一番懸念を感じているのが、 夏休み明けです。 「療育に楽しく通うことができている」は とても素敵なことだと思います。 夏休みも同じ事業所に、同じお友だちと 同じ時間を過ごして終わる。 そして、夏休みが終わって、 また園や学校と療育の両立が 子どもにとっても始まる。 お子様の肉体的なストレスも ぜひ見てほしいと思っています! 『家で何もしない時間、子どもにとって本当に自由な時間』も 大きな息抜きの時間になっているかもしれません(^^) 【ビー・フラッグスの夏休みプログラム】 ビー・フラッグスでは、 『半日プログラム』を 行っています!! ◇午前の部では、『運動+生活支援』 ◇午後の部では『運動+手先運動の集団活動支援』 この2つの支援を行っています(^^) 生活支援では、トイレの自立や歯磨き、食育など生活の自立に必要な習慣を自分自身で自然にできるを目指して支援を行います!! もちろん運動も盛りだくさん⭐ 午後の部プログラムである集団活動支援では、 平日プログラムよりも 一人一人に対する支援を細かく行うことが可能です。 なぜかというと、 平日は子ども10人に対して、5人の職員体制。 これが夏休みプログラムでは、5~7人に対して 5人の職員体制となります✨ 『夏休みだからこそできること』 『夏休みの子どもの成長にとって必要なこと』を 行っています(^^) 【最後に・・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございました⭐ 今回は、『夏休みプログラム』について お伝えさせていただきました!! ・夏休み中の成長 ・夏休み後の生活 ・子どもの人生の成長 に向けて一緒に考えて、サポートさせていただきます(^^) ぜひ、気軽に「お問い合わせ」「電話する」を タップしてご相談くださいね✨ それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

ビー・フラッグス/『支援』と『成長』に特化しています!!
研修会・講演会
26/07/05 08:50 公開

『鉛筆を上手く持ってほしい』なら、ステンドアートがおすすめ🌈

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は、6月13日の手先タイムの様子をお伝えします!! ✅鉛筆が上手く持てるようになってほしい ✅箸を上手に使えるようになってほしい ✅字が薄いので、強く書けるようになってほしい そんなママさんは、パパさんは、 今日のプログラムの様子をぜひ、見ていってください(^^) 【子どもの様子】 どのプログラムも子どもに大人気の「手先タイム」 今回は、割り箸で削る「ステンドアート」をしました🌈 プログラムの説明の時から 「やりたい」と大賑わい。 今日のテーマは 「好きな絵を描こう」でした!! 始まると驚くほどの集中☆ 誰も席を立って、走り回ったりすることなく 夢中で描き始めました(^^)/ お絵かきをする子、いっぱい削って塗り絵のように描く子 いろんな芸術が完成です🌈 【目的が変われば、子どもの姿は変わります✨】 伸ばしたい能力に対して、 シンプルな目標設定をしています(^^) 「割り箸を持って、削りまくる」のみです。 他のことができなくても、あえて注意しないことをしています。 時々、「こうやって持つと、もっと簡単に削れるよ」と きれいな持ち方を伝えます! 皆さん、こんなことないですか・・・ 「最初は鉛筆を持たせたいから、鉛筆の持ち方を注意する」 しかし、どんどん時間がたつにつれて 「姿勢も悪いな~」 「字も雑だなー」 気になるところが増えるたびに 注意し始めてしまう。 ここに、子どもが前以上にやらなくなる原因が隠されています⭐ 『本来やらせたかったことも意識させれない』上に、 『注意されすぎて、子どもも混乱してしまう』になってしまいます。 子どもの発達は『未完成』のため、 できないことの方が圧倒的に多いです。 大人は、無意識に目についたことを 「正しくさせたい」という思いが 出てきてしまいます。 意識して、「今回は、〇〇ができるようにさせたい」 だけに目を向けると、 いつもとは違った子どもの「頑張り」に気づけるかもしれません(^^♪ 【最後に・・・】 最後まで見ていただき、 ありがとうございます。 今回は、「手先タイムの様子」について お伝えさせていただきました!! お子様も発達や成長に 不安な点や気になる点がありましたら お気軽に『問い合わせする』を タップしてくださいね✨ 見学やご利用だけでなく、 ご相談だけでも大丈夫です! 一緒にお子様の良い成長を見つけていきましょう!! それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

ビー・フラッグス/『鉛筆を上手く持ってほしい』なら、ステンドアートがおすすめ🌈
教室の毎日
26/07/04 08:45 公開

子どもを信じることは本当に難しい💦

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です。 今回は、「子どもを信じる」について お伝えさせていただきます。 ◇大切だからこそ止めてしまう ◇どうしても先に注意してしまう ◇我が子が周りにいけないことをしてしまうのではないかと不安が先によぎってしまう そんなママさん、パパさんは 最後まで読んでみてください(^^) 【子どもとの距離感は難しい!?】 本当のことをお伝えさせていただきます。 「子どもの先の行動が分からない。」 この気持ちは本当によくわかります。 この事業についている職員たちも 同じ悩みを抱えながら 日々支援をしています。 要するに 「予測がつかない行動が怖い」 ここに大きな不安があり、 先回りで行動を阻止したり、 必要以上に声をかけてしまい、 時には体をつかんで抑えてしまったり、 怒ってしまったり、 そんなことをして、 邪魔がられてしまうのではないでしょうか? 今回はこの 「予測がつかない行動の種類」を明確にして 子どもとの距離感をつかむヒントにしてもらえたらと思います。 【子どもの予測がつかない危険な行動】 1,他者を攻撃してしまう行動 2,他人とぶつかってしまう行動 3,事故に合う行動 これら3つがあげられます。 冷静になって振り返ってみると、 心配になることの多くは、 本人もしくは他人に対して 「危害が加わってしまうのではないか?」 これが理由だと思います! この行動に対しての成長を作ることで 子どもに対する向き合い方は 大きく変わるのだと思います。 【危険以外のことに自由度を上げる!】 「失敗させてはいけない」 そんな思いが頭をよぎることはありませんか? 多くの方が、子どもの危険な行動以外にも、 子どもの成長行動に対しても 制限をしようとする場合があります。 では、この危険なことをどう伝えていくかというのは、 子どもの成長行動に対しての関わりと 密接に関連していきます。 子どものことを信頼するうえで 意識してほしいことが、 『危険なこと以外の対応を緩める』 ことです! 危険な行動以外は、 全てが子どもの成長へと繋がっています!! 「やってみたい」 「~したい」 この思いがある子どもの行動は、 その先に子ども自身や他人への危険がない限りは、 ぜひ、制限をすることなく信じてみてあげてください。 【危険以外を信じることの2つの効果】 危険行動以外を信じることで、 3つの大きな効果が子どもに現れてきます!! ①「できる」ことが増えて、「失敗」を怖がらなくなる! 自分でやることが経験になり、 成長へと繋がります!! 子どもの失敗を経験ととらえて、 「また次頑張ろう」と伝えることで、 失敗することも恐れなくなります(^^) ②大人の言葉にメリハリが出る☆ 何でも不安だからといって制限をかけてしまうと 子どもは、その人の言葉を信用しなくなります!! 「この人は、自分のやることを否定してばかりだ」と どんな言葉も悪い方へ考えるようになります。 しかし、『危険に繋がること』『危険なこと以外のこと』と 分けて考えて関わることで、 「自分のことを考えてくれている」という認識に変わります✨ なぜなら、 「自分も周りの安全を守ってくれている人」 「自分の成長を応援してくれている人」 というとらえ方に繋がるからです!! 皆さんは、子どもとどのような関係を築いていきたいですか?! 【最後に・・・】 今回は、『子どもを信じること』について お伝えさせていただきました!! 『信じる』ことはなかなか難しいことではありますね。 少しずつ、関わりを変えていくことで、 子どもの成長や経験は 変わっていくと思います⭐ もし、子どもの成長に対して不安を感じていたら、 お気軽に「問い合わせする」をタップしてください(^^) ご利用に関すること以外でも、 お気軽にご相談ください!! それではまた次回 お会いしましょう(^^)/

ビー・フラッグス/子どもを信じることは本当に難しい💦
研修会・講演会
26/07/01 11:01 公開

回転する楽しさをみつけよう!

こんにちは!!! ビー・フラッグスの髙木です。 今回は「鉄棒“前回り”」をテーマにお届けします! 前回りは、多くのお子さまが一度は挑戦する鉄棒の技です。 ✅ これであなたも前回りに興味をもって挑戦できるかも! ✅ 苦手だからと諦めてしまうのはもったいない! ✅ 前回りで身につく力は、他の運動や遊びにもつながる! 前回りで大切な4つのポイント!! ① 鉄棒をしっかり握る    握ることができていればぶらさがるだけでもOKです!    3秒・5秒など短い時間から始めてみよう! ② おへそを鉄棒に近づける おへそと鉄棒は仲良し!    おなかを1回くっつける、鉄棒を抱っこする感じでしがみつく    まずは補助をしておなかで鉄棒を触れることから始めてみよう☆ ③ 勇気を出して前に体を倒す まわる前に、体を前に倒すことから始めてみよう 前に倒すことで自然に回転が始まるよ!      おもちゃや好きなものを前に置く、鉄棒の前に立って声をかけてあげる     など前にあるものをみてもらうことが勇気を出す1歩👣 ④ 失敗しても大丈夫! 目をつむっててもいい。    ただ握っているだけで「できた!」の体験ができる 何度も挑戦することで、だんだん慣れていきます。      前回りへの近道は鉄棒にたくさん触れることが大切なので、    回れないから失敗ではなく、鉄棒に触れられれば大丈夫!! ビー・フラッグスでは、 挑戦する子どもたちを応援しています。 前回りができるようになるためには、 ✅鉄棒に慣れるためにぶら下がりから挑戦 ✅おへそと鉄棒を仲良しにする ✅何度も挑戦して、鉄棒に触れる機会をたくさん作る   そしてその先にある回転する感覚を楽しむ そのために、ビーフラッグスではしっかりと支えます! はじめはうまくいかなくても大丈夫。 「できそう!」 「もう一回やってみよう!」 そんな気持ちを大切にしながら支援しています。 これからも楽しみながら、 たくさんのチャレンジをしていきましょう!(^_-)-☆ もし、「楽しそう」と感じた方は、 ぜひ、お気軽にお問い合わせください(^^) それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

ビー・フラッグス/回転する楽しさをみつけよう!
教室の毎日
26/06/25 10:23 公開

「できるようになる」は、〇〇の先にしかありません!!

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は「できるようになる」ことについて お話させていただきます。 要するにスキル面での成長のことです(^^) これを知らずに、やみくもに手助けや声掛けをしても 本人にとっての成長には繋がらないことも多くあります。 さらには、関係性が悪化することで、 より悪い方向へ行ってしまうことも・・・ ✅子どもが苦手意識の強いものが多くある。 ✅なかなか声かけても子どもが行動しない ✅ そんなママさん、パパさんは 最後まで読んでみてください! 【「できる」過程には、順番がある。】 ここでは、何気なく陥ってしまう「上手くいかなかった」支援を お伝えさせていただきます! 結論を先にお伝えすると、 ・「やらせる」ことで、できるようになりません。 ・たくさん練習したからといって、できるようになりません。 運動であった例を紹介しますね! 鉄棒の前回りは、3~4歳児では 実は苦手な子が多いです。 大人からすると、「簡単なもの」で 鉄棒に乗せて回してあげればすぐできる。 昔の私も実際に支援していて、 やってしまったこともあります。 「頑張ればできる」と 精神論で伝えたこともあります。 これが、まったく上手くいかないんですよね。 子どもも、どんどん参加する回数が減ってきて、 やらなくなる。 それが、さらに大人からすると、 嫌なことから逃げている。 挑戦していない。 そんな風にとらえてしまって 焦ってしまう。 この認識は、今日から忘れてしまいましょう!! 大事なことなのでもう一度言いますね(^_-)-☆ ◇「やらせる」ことで上手くいきません。 ではどうしたらいいか⁈ 考えていきましょう!! 【子どもの「できる」を生み出す心得】 1,安心感を作る 何かに挑戦するときに、 初めに子どもの心に襲い掛かるのは、 「不安感」と「恐怖感」です。 この2つは子ども一人では、 乗り越えることはできません。 大人が生み出してあげることで、 安心感が生まれて、 「やってみたけど大丈夫だった」と 次もやろうという気持ちを作ることができます! 2,楽しさを作る できるようになるためには、 『継続力』は必ず必要になります。 その継続力のために必要な要素が 『楽しさ』なんです☆ 皆さん思い出してみてください。 「できること」はすべて興味のあることのはずです! これは大人も子どもも共通です(^^) 楽しさや興味がないと続きません。 「できると自信になるから」 「小学校に上がると必要になるから」 これは子どもにとって、 頑張るモチベーションにはならないんです(^_-) 【技術はどう教えたらいいの?】 「できる」ようになるためには、 もう一つ疑問があると思います!! 技術面はどうやって教えたらいいのか? 「教えなくていいんです!」 技術は「大人が知識として持つ」ことが大事です。 知識を持っていれば、 その目的に必要な環境を作って上げられれば、 子どもが継続して、頑張っているうちに 『自然とできる』ようになります! ビー・フラッグスで教えている「自転車チャレンジ」を 例に挙げてみると、 自転車に必要なスキルは、 ・ハンドル操作 ・足で地面をスライドする感覚 ・足を浮かせてバランスをとる ・ペダルを回す ・重心に合わせてハンドルを動かす これが主な課題になります。 これを知っていれば、あとは、 「この能力が身に付きそうな環境や練習を考えてあげる」 それだけで子どもが自然に成長に向かっていきます。 あとは大事になることは、 「継続力」 それだけです! 【最後に・・・】 最後まで読んでいたいただき、 ありがとうございます。 もし、「早くできるようにさせなきゃ」 そんな思いに焦ってしまうと思います。 急いで「できるようになった」ことでは、 本当に大切な自信や成長には 繋がらないこともあります。 もし、子どもの「できた」を引き出したいと思った方は、 「電話する」「問い合わせする」 を気軽にタップしてくださいね(^^) それでは、また次回 お会いしましょう!!

ビー・フラッグス/「できるようになる」は、〇〇の先にしかありません!!
研修会・講演会
26/06/21 10:52 公開
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