消しゴムが苦手でノートが汚い
間違いを修正したり訂正したりするのが苦手という心理的な要因と、手先の運動が苦手という身体的な要因の2つが考えられます。
上手く使えるように遊びながら練習したり、消し方を工夫してみましょう。
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キレイに消そうとしているものの、力が強すぎたり弱すぎたりしていませんか?
そんなときは、やわかい消しゴムを選んだり、滑り止めシートを使ってみたり、消しゴムの持ち方を確認したりして練習しましょう。
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机やテーブルに滑り止めを用意します
消しゴムが苦手なとき、紙を抑える手への意識が薄れやすい場合が多いです。
消す方向に紙も一緒に動いてしまい、紙がぐしゃっとなってしまうこともありますよね。
消しゴムには、左右の手が別々の動きをする協調動作が必要になります。
協調動作が苦手だったり抑える手の力が弱い時期には、滑り止めを使い紙があまり動かないような環境をつくることも1つです。
また、ノートのときは、下敷きに紙やすりなどの滑りにくいアイテムを挟むだけでもいいかもしれませんね。
そんなときは、やわかい消しゴムを選んだり、滑り止めシートを使ってみたり、消しゴムの持ち方を確認したりして練習しましょう。
消す方向に紙も一緒に動いてしまい、紙がぐしゃっとなってしまうこともありますよね。
消しゴムには、左右の手が別々の動きをする協調動作が必要になります。
協調動作が苦手だったり抑える手の力が弱い時期には、滑り止めを使い紙があまり動かないような環境をつくることも1つです。
また、ノートのときは、下敷きに紙やすりなどの滑りにくいアイテムを挟むだけでもいいかもしれませんね。
高畑 脩平
先生
藍野大学 医療保健学部 作業療法学科 講師
NPO法人はびりす 理事
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