「発達障害かも(未診断)」の検索結果 (1ページ目)

【新連載】11ヶ月で「つかまり立ち」をしない…「個性の範囲」じゃなかった?療育開始、歩けるようになるまで
はじめまして、4歳になった長男(たまお)と、0歳の次男を持つ母の「くら」と申します。 子育てをしていると、わが子の成長のペースが周りと違う時に、「大丈夫かな?」と不安になる瞬間がありますよね。今回は、長男た...
2026/01/16公開
【聴覚過敏/読者体験談】学校で椅子を投げパニックに。息子を救った「お守り」イヤーマフを手放すまでの10年間
「うちの子だけがこんなに大変なのかな」「いつまでこの状況が続くのだろう」――ASD(自閉スペクトラム症)やLD・SLD(限局性学習症)の診断がある息子の子育ては、私にとって、終わりが見えないトンネルを歩いてい...
2026/01/16更新 
【井上雅彦のつれづれ便り】「子どもの特性を知り、困りの持続性に気づいてあげること」から始めよう【新連載】
わが子の特性を「障害」と呼ぶことに、戸惑いを感じる親御さんは少なくありません。しかし、診断名はその子の可能性を否定するものではなく、適切な支援につなげるための大切な「道具」でもあります。この記事では鳥取大学大...
2026/01/15公開
【勝ち負けこだわり体験談】「勝つ子は許さん」から「ハッとした顔」へ。4歳娘の運動会、成長の兆しを感じた"最下位"
勝ち負けにこだわり、あの手この手で1位になろうとする次女・あずさ。保育園や療育(発達支援施設)の先生にもご協力をお願いして、「ルールを守る」「ルールは勝手に作らない」といったことを懇々と説明してきました。そし...
2026/01/14公開
「1番」にこだわる4歳娘の"珍"提案に絶句!負けず嫌いでマイルールを押し通す…娘と母の運動会までの攻防戦
集団に馴染めず、受けた発達検査では「発達が早いタイプ」と言われたわが家の次女・あずさ。だからといって優等生かというとそんなことはなく、マイワールド全開で先生に注意されることも多いようです。そんなあずさが運動会...
2026/01/13公開
【専門家コラム】医療×NPO×地域のあいだに立ち、診察室の"限界"を超える。LINEで24時間相談、現役小児科医が挑む「地域の居場所」づくり
はじめまして。自治医科大学小児科の増田卓哉と申します。 ふだんは大学病院の小児科医として診療に携わりながら、特例認定NPO法人「そらいろコアラ」の代表として、妊娠期から子育て中の方々の孤立を防ぐ取り組みを続け...
2026/01/11公開
【自閉症息子の言葉の成長】発語の停滞、図鑑の丸暗記ばかり…一方通行だった会話が「ママ大好き」に変化!?
こんにちは。軽度の知的障害(知的発達症)を伴うASD(自閉スペクトラム症)で、知的障害特別支援学級に通う10歳小学校4年生の一人息子おとの母、かほです。今回は、息子の発語や言語の推移と現在についてコラムを執筆...
2026/01/09公開
『映画ラストマン』の世界を体感!純度100%の暗闇で見つける新たな「対話」と「感覚」の形【出演者・月島琉衣さんコメントも】
現在絶賛公開中の『映画ラストマン-FIRSTLOVE-』。全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山雅治さん)×孤高の刑事・護道心太朗(大泉洋さん)による最強バディが活躍する人間ドラマです。 全盲の皆実の“視覚に頼ら...
2026/01/08公開
【精神科医・本田秀夫】発達障害の子が「学校に行ける」のはなぜ?親と先生に必要な試行錯誤とは
ここ数年、私の診察室には、あたかも「不登校外来」のように不登校の悩みを抱えて来られるお子さんが増加しています。多くの場合、発達障害の特性があり、そのことも関連して不登校になっています。 今回は、発達障害のお子...
2026/01/07公開
【聴覚過敏、ASD診断】勉強はできるのにテストは赤点…無音のイヤホンはSOSだった?「留年危機」を救った、学校への配慮依頼
大阪で暮らすアラフィフおばちゃん、ゆたかちひろです。私自身、ADHD(注意欠如多動症)の診断を受けています。2026年現在、大学生の長男と中学3年生の次女はADHD(注意欠如多動症)とASD(自閉スペクトラム...
2026/01/06公開