こちらは専門家回答のQ&Aです。
保護者さまお悩みアンケートで応募のあった中から採用されたものとなります。
保護者さまお悩みアンケートで応募のあった中から採用されたものとなります。
宿題を『もう終わった』と嘘をつく
自閉症・情緒学級に通う小4の息子のことで相談です。最近、宿題を『もう終わった』と嘘をつくことが増え、実際は未提出なのを先生から指摘されて知りました。本人は指摘されるのを極端に嫌い、私が確認しようとすると『信じてないの!』と激しく怒り出します。 小4なので、失敗から学んでほしいとあえて任せていたのですが、境界知能の特性もあってか『忘れて困る』という経験が自立に繋がらず、ただ叱られて自信を失うだけになりそうで心配です。 親としてどこまで干渉し、どこまで本人に任せるべきでしょうか。本人のプライドを傷つけず、かつ嘘をつかずに済むような、上手なサポートの距離感や声掛けのコツが知りたいです。
...続きを読む
この質問への専門家回答1件
親としてどのようにかかわるか悩ましいですね。まず宿題を提出することと、提出していないのに提出したと思わず嘘を言ってしまうことは分けて対策を考えるのはどうでしょうか。
宿題を提出できない・しずらい要因はいくつか考えられますが、一つは宿題の分量やレベルが本人に合っていないことが考えられます。また、本人に苦手意識が高い活動が宿題になった場合、無理にやらせようとすれば当然強い抵抗があると思います。まず、先生と宿題の見直しについて考えてみるのはいかがでしょうか。
できないときに嘘をついてしまうのは、自分の苦手な部分を指摘されることが本人のプライドを傷つけたり、自分が悪いと認めることは「負け」だと思ってしまっていたりして、指摘されること自体から逃げ出したいということが原因かもしれません。このような場合、本人が落ち着いているときには受け入れられることもあると思います。嘘だけに注目するのではなく、正直に話をしてくれたり、子どもから相談してくれることを認めていくことが大切だとおもいます。
Fugit quibusdam debitis. Aut tenetur itaque. Non ut voluptatibus. Enim assumenda voluptate. Dolor ullam id. Saepe voluptatem reiciendis. Repudiandae nisi sunt. Rem qui eius. Et qui deserunt. Quae pariatur labore. Neque ipsa quia. Vel qui labore. Ut harum saepe. Officiis eum necessitatibus. Molestias quam mollitia. Sed eaque nesciunt. Eius molestiae repudiandae. Distinctio totam voluptatem. Perferendis et assumenda. Quas quo quisquam. Illum optio dolor. Quisquam assumenda qui. Culpa sunt rerum. Et officia dolorem. Quidem voluptate et. Ratione ipsum voluptatem. Quia hic repudiandae. Illo sit porro. Quia non ut. Blanditiis aut in.
専門家回答のQ&Aについて
通常のQ&Aとは違い、事前募集した保護者さまお悩みアンケートから採用された質問を専門家の方にご回答いただいたものになります。
※通常の質問に専門家がご回答いただくことはできかねますのでご了承ください。
※応募するには会員登録が必要です
お子さまについて詳しく相談したい方はこちら
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。