ASD、ADHDの診断を受けている中学2年の娘についてです。
中学1年までは支援級と交流級で大きな問題なく授業やテストを受けてきました。
小学生の頃からどうしても0,100のこだわりみたいなところはありましたが
中学2年になってから徐々にそれが顕著になり、昨年の冬ごろから、授業中や友達とのちょっとした会話、
テストなど、すぐ自分と人と比べてしまって「自分はなにをやってもだめだ」、「なにもできない」という思いに
囚われてしまうようになり、昨年末からテストも受けることができず、学校にも行けなくなる日がどんどん
増えてしまっています。
自己肯定感もかなり低い状態で、非常に些細なことで本人は自ら傷つき、髪の毛を抜いたり、
泣き叫んだりしてしまう時があり、親としてはなんとかしてあげたいのに、何を言っても
本人は全く聞く耳持たずで非常につらい状況が続いています。
(今日は、自分からごくたまにしかひかないピアノを久々に弾き、間違えたりうまく弾けなかったりで
「やはり自分はなにをやってもできないだめな人間で何の価値もない」と大泣き。練習してないのだから
弾けないのは当たり前、むしろしばらくやっていないのに弾けててすごいよ、といっても聞く耳持たず…)
主治医やスクールカウンセラーの先生にも相談し、定期的なカウンセリングを受けさせていただいておりますが
学校自体に行けない日がどんどん増えている状態です。
特に主治医は毎回お薬(アリピプラゾール)を出して月1回のカウンセリングを行うだけなので
娘のこの考え方(認知のゆがみ?)を改善するトレーニングや方法を知りたい、なにか積極的に
できることはないかと聞いても、「本人には経験が必要」的なことを言われるだけで、
娘もつらいと思いますが、私も毎日つらくてどうしていいかわからない状態です。
解決のヒントを探しています。どうぞよろしくお願いします。
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この質問への回答6件
ASD当事者です。
高校を通信制高校など内申点必要無い高校にするのであれば無理に学校行かせずに家でゆっくりし、自分が好きなものを見つけるというのも良いかと思います。
やはり勉強は中1後半から一気に難しくなった感あります。中2の終わりになれば受験校を意識し、自分の勉強での位置をより強く意識することになります。周りの子も塾に通うや勉強時間増やしたりする為、頑張ってるのに順位が落ちるということも普通におきます。
公立高校に関してはお子さんはどう思ってますか?
通信制高校に標準を合わせるならば、プレッシャーからは解放されると思います。
今は発達障がいに特化してる様なサポート校もあります。通信制高校が一同に集まるイベントとかあるので1度参加されてみてはいかがでしょうか?
最終的に公立高校や私立高校頑張るにしても選択肢を増やすことは悪いことでは無いと思います。
一刻も早くなんとかしてあげたいお気持ちはとてもよくわかりますが、私が長男の苛烈な思春期(まだ終わってないようですが)と向き合った経験からすると
急がば回れ
です。
医師の「経験が必要」もデタラメではなく、下に紹介する本を読めば医師の言っている意味が分かると思います。
思春期は盲信していた親の価値観から必死に離れて、自立を目指す時だそうです。聞く耳を持たないのは当たり前で、小学生まで親や周りの大人から肯定されていたのに、中学生で「そうじゃないやん…」と気付きます。今まで言われてきた事は嘘やんけ!と親を疑う時期なのです。(嘘じゃないんですけどね…^ ^;
だから今は何を言っても疑われるだけです。「キレイゴト言いやがって」とイラつかせるだけ…涙
沈黙は金なり
です。
今は親の言葉より、自分の感覚を絶対的に信じる時期です。経験でしか学べない時なのです。親はその時期が終わるのを待つしかありません。(終わりはきます。)
思春期の子供に一番効果的なのは、親の精神的な安定だそうですよ。
息子の考え方を変えようとするよりも、自分のの考え方を変えようとシフトチェンジした頃から、家庭が穏やかになりました。
以下に、役立った本をご紹介します
ーー
思春期学
長谷川 寿一 監修
東京大学出版会
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それがやさしさじゃ困る
著者・鳥羽和久
赤々舎
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中学は学力差が大きいです。これから難関校に行く子も、小学校から自然に上がってきてあまり勉強してない子も、色々いるんですよね。平均点が分かり、順位も出たりするので、自分の立ち位置が分かる。3年生になると受験モードです。進路説明会、模試、面談、学校説明会、出願の話など次々にアナウンスされていくので、追い詰められているのかもしれないです。
中2だともう進路は考えていますか?見学や体験に行ったりとか?
欠席が多いお子さんが全日制を選ぶのは、入試を突破するのも、入学してからもちょっと大変です。通信制なら不登校経験者や発達障害の子も多いですし、成績や欠席は問われないと思います。面接と作文ぐらいです。(私立の通信制)
通信制なら1学期から入学を確約してくれるところもあります。私の経験ですが、7月に見学をした時に、今日申し込んでくれたら確約できますと2校に言われましたし、友人は9月に面接で決まっていました。うちの子は、私が面談しただけでOKいただきました。(これ、口外したらいけないやつ?)私立通信制ならこんな感じなので、どこの学校にも行けないということはありません。お子さんには、行ける高校はあるから大丈夫と言ってあげてください。
私立通信制は学校側は定員が〜と言って、早めに入学者を確保したがりますが、全日制の受験が終わった後でも、年度の途中でも、多分受け入れ可能です。うちの子の学校は、1年生で入学した時より2〜3倍に増えてましたよ。
それから、通信制からも大学や専門学校行けます。それは大丈夫。勉強はしなくちゃなりませんが、自分のペースでできると思います。通信制を考える場合は、学校によって授業の仕方やスクーリング、レポートなどが違うのでよく調べて見学してから決めてくださいね。本当に学校によって色々なので。
うちの子は通級に通っていました。放課後デイも利用できます。ただ、落ち込んでいる時に新しいことが始められるかどうか…。通信制高校が中学生の教室を設けていることもありますし、見学や説明会もよく開催されています。こんな選択肢もあるんだと知れば、気持ちが楽にならないかな…
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親が、まぁ何とかなるって考えられると良いのかなと思います。
親自身の、買い物をし忘れたとか寝坊したとかのちょっとした失敗を
完璧じゃないけどリカバーできたからセーフという姿を見せるとか。
お子さんが何気なくできていること、朝起きてきたりお風呂に入ったりを
「今日も1人で起きれたね」のように声をかけ
『日常を恙なく過ごせるのって素敵』というメッセージを送るとか。
ついでに、醤油を取ってくれたとか、ちょっとしたことに「ありがとう」って言ってみるとか。
不登校について経験談を読んだり、
選択肢を広げられるように具体的な進路を調べておくとか。
(リタリコ内にもコラムなど情報がありますよー)
現在は親が子どもだったころと比べて
不登校でもなんとかなるツールとか色々増えてきています。
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友達のことが気になる年頃ですよね。
うちの子もよく、「人が人が」と言うのですが、
私は、「人ではなくて、自分がどうするのか聞いている。人のことは聞いていない。」
と、子どもの意識を自分軸に戻して、意見を引き出すようにしています。
娘さん、障害受容で苦しんでいる可能性があるのかもと感じました。
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お答えくださったみなさま、どうもありがとうございます!
書き込みが遅く申し訳ございません!
本人は以前から「高校」「進路」関連をずっと避けてきています。
そもそも高校の情報自体を得ようとしませんし
いろいろな学校があるから調べてみない?といっても避けてきています。
学校での進路関係の授業があると、受けたくないと欠席や早退となります。
でも勉強はやっているので今のところ成績は問題ないです。
どちらかといえば良い方なので、頑張っていることに自信持てばいいのに…と思いますが
本人はなにかと自分自身を卑下して「自分はだめだ」となってしまいます…。テストが返されても点数や順位も見ることができません(とにかく比べてしまうのが嫌みたいです)。
通信制高校については、本人も私もよく調べていませんでした。
みなさまからのお話を伺って、なんだか少しほっとしたというか、光が差したような気がしています。
いろいろ調べてみたいと思いました。
放課後デイサービスは、小学生の頃から行っていますが
中学生になった今は、月に1~2回中高生向けのイベントなどに行っています。
自分のいいところをきちんと自分で認めることできるようにならないと
今後どこにいっても何をしても本人はつらくなってしまうのでは、と危惧しています…。
改めてSSTってどうなのでしょうか…?
どういうところで相談したら専門家の手助けが受けれるのでしょうか?
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