距離を置くって、親としては何をすればいいの?最近、何でも書き込みしてすいません。発達障害学習障害の疑いがある中1の息子。反抗期真っ只中で、最近はゲーム、スマホで部屋に引きこもり、不登校気味。「もう遅いし寝たら?」「いつ辞める?」「歯を磨いて」「起きよう」と声かけしても、「うるさい」「あっち行け」「しね」といった発言しかありません。トイレも風呂場もスマホを持って鍵を閉めてしまいます。毎日、不機嫌な息子の対応で神経も疲れてます。今の原因は、小学生時代から今に至るまでの父親の過干渉、説教、勉強指示等にあると精神科の先生から言われてます。今は子供の好きな事をやらせて、距離を置くように言われました。父も反省し勉強勉強と言わず、不機嫌にならないように声をかけないようにしてます。でも、距離を置くって?生活サイクルが崩れまで声をかけないこと?好きにさせること?放置?本を読んだり、ネット調べたりしてますが、何がいいのか分からなくなりました。当事者経験者のアドバイスお願いします。
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この質問への回答9件
これまでの質問も拝見しました。
保護者の立場として焦っているお気持ちは十分にわかります。
が! 思春期になり、自立への一歩を踏み出した息子さんに対して
「もう遅いし寝たら?」「いつ辞める?」「歯を磨いて」「起きよう」
という声かけは、まさに「ウザー!」でしかないですよ。
このあたりは、お子さんに投げましょうよ。
お子さん、不登校突入レベルで「シンドイ状況」になっているんですよね。
お子さん自身、シンドイ状況で、夜、眠れないってこともあるんじゃないでしょうか。
「もう遅いし寝たら?」の「遅い時間」が謎ですが…日付が変わるくらい、なら許容範囲じゃないですか?
(昭和生まれの私も、中学生くらいに深夜ラジオにハマッて深夜1時2時までラジオを聞いていたことがありますよ)
ゲームやスマホも「(精神的な)逃げ場」になっているのではないでしょうか。
辛口になってしまいますが「過干渉」「管理系」の香りがします。
すべてお子さんに丸投げしろとは言いません。
「最低限」だけのルールを決めて、あとはお子さんに任せてはどうですか。
例えば、
「スマホゲームの課金はお小遣いの範囲内」
「せめて午前2時までには寝てくれ」
「せめて朝9時までには起きてくれ(起床時間は息子さんと話し合い)」
「お風呂は何時までに入ってほしい(息子さんと話し合い)」
いくつもルール作るのではなく、こういう「緩いルール」の中から…
大事なことは「息子さんも納得できる」「息子さん自身も守れる」という、「ルール」を1つ、または2つくらい決めて、その最低限ルールは守ってもらう、ということにしてはどうですか。
後は、親としてジタバタするほど歯がゆいですし、死ぬほど口出ししたいと思います。
ですが、ギリギリしながら我慢して見守る、お子さんに任せる。
それが「距離を置く」ということでもあります。親子で自立への第一歩ですね。
時には失敗することもあると思いますが…というより失敗のほうが多いと思います。
ただ、まだ中1です。失敗が許されて挽回できる年齢です。
今、いろんなことが悩みの種で、どうしたら良いのか?手探りなんだと思います
今の原因は、小学生時代から今に至るまでの父親の過干渉、説教、勉強指示等にあると精神科の先生から言われてます。>>とのことですが、最近はゲーム、スマホで部屋に引きこもり、不登校気味。「もう遅いし寝たら?」「いつ辞める?」「歯を磨いて」「起きよう」と声かけ……されるのも、お子さんとしてはとてもウザイんだと思います
今、お子さんは言葉にはできない気持ちの中で、葛藤しているはずです
その中には漠然とした不安もあるでしょう
特に夜って不安になりやすい時間帯です
日付が変わる頃まで起きていても許容範囲だと思います
あまりにも眠れないのなら、お薬も検討でしょうが、眠れなくても日付が変わる頃には就寝体勢でOKだと思います(私の主治医はよく、眠れなくても横になっているだけで違うと言います)
"今、好きなことを楽しめてるか?"も、心の調子の大きなバロメーターになります
好きなことを楽しめていたら、それだけで良いんですって時期もあります
ルールは最低限、あとは自由にさせてあげる…で良いんじゃないでしょうか?
私の不登校時代は、まだスマホがなかったので、参考にならないかも知れませんが、不登校時代にやってたことは
・好きなだけ本を読む、音楽を聴く
・たまに家事手伝い
・自分のやりたいボランティアに参加する
・自分の会いたい人に会う……みたいな感じです
親御さんとして、お子さんの不登校の状況や発達特性の指摘がされたことで、いろいろと心配なのはわかります
でもこれだけのあれこれをQAに連発されているのを拝見すると、それを直に受けているお子さんの心の負担はいかばかりか……と不登校経験者の当事者としては、お子さんの心が、とても心配になります
ゲームやスマホが、今のお子さんの心の拠り所なんだと思います
ルールも大事ですが、それを尊重してあげて欲しいです
ゲームやスマホが、お子さんの心のエネルギーを回復できる、ひとつのきっかけになるかも知れません
参考までに
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距離を置くって、親子も別人格、思い通りにならないと悟ることだと思います。
飲みたくなったらミルク、眠たくなったら抱っこと、次から次へと差し出してくれる、
言わなくても分かる、叶えてくれる自分の分身のような、便利な何か。
幼い子はそう誤解して、自分の要求が伝わらないと驚く。
自分の邪魔をするオトモダチを叩き、オトナに向かって泣く。
だから、オトモダチにはオトモダチの、親には親の意思があると教えなければならないと、療育や先輩ママに言われました。
逆に。
小学校高学年にもなれば親より友達が優先されるようになり、中学生ともなれば大人の言う事を疑うようになります。
子どもが、親の思い描いたようになるとは限らないと自戒が必要な時期になったのだと悟る時期に来たのだと思います。
勉強勉強と言って勉強させても親が望む成績を取れるとは限りません。
「もう遅いし寝たら?」「いつ辞める?」「歯を磨いて」「起きよう」と生活すべてを1つ1つ管理しようとすれば、
なぜそうしなければいけないのか? それって親の都合ですよね?と反発して
「うるさい」「あっち行け」としか返さなくなるのは定型児でも変わらないと思います。
子どもが障害の疑いがあるから、学校に行かなくなってきたから、親が何とかしようと思わなくていいです。
障害があっても不登校でも、子ども本人も親も、人としての存在に変化はないと思います。
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結局、距離を置くということは待つことなんだと思います。
もう、寝たらいいのに
食事、早く食べに来たらいいのに。
そろそろ風呂にはいったらいいな。
歯はみがいたかな?
宿題やったかな
こういうことの声がけが子供にとってのよけいな過干渉ってことになります。
もちろん、早く!とか、どうなってるの?なんていうのは攻撃とみなされます。
本当は遅刻しても、自分で自主的に行けるほうがいいんです。
親としては、どうしても社会的なルールを守ってほしいという思いから、忘れ物をしてほしくない、遅刻はしてほしくない、清潔にしてほしい。
あたりまえのことを整えてほしい気持ちからアドバイスのつもりがついつい、説教になり、子供にとってはお仕着せになってしまうんです。
勉強指示は特に、学習障害だったら気をつけなくてはなりません。
少なくとも、今日やらなくてはならないことを提示ないほうがいいとおもいます。
距離を置くのはむずかしいけれど、少なくとも、こどもに見張っていると思わせないことです。
声をかけるとしても、た学校のことでなくて、楽しいことに誘うのはどうでしょうか。
今の息子さんには学校のことと、勉強のことは攻撃とうけとられます。
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Kazuさんにとって、驚くような考え方かもしれません。
義務教育中は、
子供に「失敗する権利」
があるんですよ。
中学生なら、親が「尻ぬぐいできる」という年齢です。
ですので、「触法行為」に足を突っ込まない限りは見守ってみてはいかがかと。
あとは、スマホゲームでの「高額課金」も注意かな。
それ以外は腰を据えて見守ってみてはいかがですか。
息子さんの「進路」はKazuさんが想像する以上にたくさんあるんですよ。
おそらく、保護者として「多数派」…いわゆる「普通」の進学、進路を想定していましたよね。
そこから「外れてしまう」ということ…とてつもない不安ですよね。
不登校になったら内申はどうしたらいいんだろう、発達障害がある子の進学は?
特に、「身近な情報がない」「経験したことがない情報収集」「情報をどのようにして集めればよいのかわからない」という不安と恐怖。
そういったことから、Kazuさんご自身が不安で押しつぶされそうになっている、という状況かと思います。
「私(親)」が知らない進路」(私が経験してこなかった進路)
…………怖いですよね、想像つかないもの。
でもね、「大丈夫」とお伝えしたいです。
「こんなに、たくさんの、進路があるのだ」
我が家の息子は今年24才です。回り道してますが、「エェ感じ」に自立に向けて頑張ってます。
Kazuさん親子は、幸い支援に繋がっていますから、これから情報も集まってくるかと思いますよ。
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その程度の声かけでいいと思いますよ。
親って口うるさいもんですから(笑)
大切なのは「うるさい」「あっち行け」「しね」と言われても怒ったり悲しんだり反応しない。息子さんを否定、非難しない事だと思います。
急に腫れ物扱いするのも逆効果なので、生活に必要な声かけは普段通りにすればいいと思います。
息子さんの「今」を大切にした方がよいのですが、他の家族の「今」も大切ですから、そこは対等に。お互いがお互いの大切にしているものに無闇に踏み込まないようにするのが「距離を置く」ということかなと思います。
そうして親が機嫌良く過ごしていれば元に戻るのも早いと思いますよ。
ポイントは子供に「後ろめたさを抱かせない」ことかなと思います。
例えが悪いかもしれませんが、私は人間不信でガウガウ威嚇しまくる犬を手懐けるムツゴロウさんのように「はいはいはい、大丈夫、心配ないよ〜なにも怖くないよ〜」と彼の態度を受けとめてます。
「うちの子は大丈夫」と思えるようになった時に、うまく距離をとることができるようになるだろうと思います。
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