ASD、書字障害、字が汚い子供について。自閉症の傾向が見られる発達障害グレーゾーンの低学年の子どもがいます。
協調性運動の苦手さ、関心が無いことにはとことん無関心、という理由が考えられるのですが、兎に角字が汚くて困っています。
唯一漢字テストだけはとても丁寧に書けています。「とめはね」の曖昧さ、字の汚さで減点される事が何度かあってから漢字テストだけは綺麗に書くようになったのですが、国語のテスト、連絡帳、ノートは汚いままです。
ノートにカラーでマス目を書き足し、文字が丁寧に書けなくても読みやすく見える書き方のコツなど繰り返し伝えてきました。
一冊のノートを最初から見返してみると「読みやすいノート」として徐々に成長が見られていたのですが、最近また最初と同じぐらい読めないノートに戻ってしまいました。
約1年、色々工夫し向き合ってきたのにあっという間に元通りになってしまい親の心が折れそうです。漢字テストは綺麗なままなので、読めるように書こうという「意識の問題」が大きいと思います。
ただ板書を書き写すだけで汚いのに、この先文章問題や作文など考えながら文字を書く機会が増える事を考えると今のうちに意識を変えてもらいたいのですが、「カラーマスノート」など汚い字を改善出来るアイテムやアイデアがありましたら教えて下さい。汚くなる理由は「枠からはみ出る」「字と字が重なって違う字になっている」「文字の大きさがバラバラ」「板書の時間に他所事をして遊んでしまい殴り書きになる」です。
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この質問への回答10件
「発達障がいの子供の場合出来る出来無いだけではなく、頑張れば出来なくも無いんだけどものすごく疲れるというケースも多い」児童精神科医の言葉です。
私自身当事者ですが普段は頭フル回転させて会話してますが、疲れると会話が噛み合わなくなったり人の話が入って来なくなるのでその言葉よく分かります。
お子さんはビジョントレーニングしてますか?
うちの子も字がカクカクしてたり、マスに収まらなかったり、字のバランスが悪かったりしましたが、2年間ビジョントレーニング受けたことでかなり改善しました。目と手の協応が弱いと板書の遅れにも繋がります。
低学年とありますがビジョントレーニングは1年生で受けるのが効果的で、年齢が上がると効果は半減するので受けられてないなら早めに始められた方が良いかと思います。デイや通級などでも受けられる場合がありますが、基本的には専門機関でのトレーニング(実費)かと思われます。LDの子にも効果的だと言われてます。
また疲れると頑張れる力が出ずに雑になるのであれば宿題の量を調整、板書せずに写真を撮るなどの合理的配慮を受けたり、早く寝かせたりなどが必要になってくるかと思います。
書字として美しいことと、自分が分かれば良い文字は違いますよね・・・?
たとえば私も、自分のスケジュール帳に書く文字と、熨斗袋に書く文字は違います。
連絡帳は自分が読めればいいと思います。
テストやノートは、評価できる最低基準を満たすことが大事。
止めはね・はらいで、国語以外で減点されるなら別ですが。
誤字でなければ、許されそうな気がします。
もちろん、すべて綺麗に書ければいいのですが、書字が苦手なお子さんなら、多少の緩急は付けていいと思います。
追記
学年が上がるにつれて、スピードアップするので、時間が足りないことはあるかもしれません。
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誰にとって「読みやすいノート」なのでしょうか。
中高生になると、読みやすいノートを作ることに夢中になって、書いたことが記憶されていないという残念な事態が発生したりもします。
何のためにノートを取るのでしょうか。
協調運動に難があることを担任に伝えて、テストやノート、連絡帳は書いてある内容が分かればよしとしてもらえないでしょうか。
「字と字が重なる」「文字の大きさがバラバラ」を解消するには、マス目の中に収まるように書くこと。
そのために「枠からはみ出る」ことがないように、大きめのマスのノートを使うといいかもしれません。
学年が上がるとマスが小さくなったり罫線のノートになったりしますが、マス目や方眼のノートを使うといいんじゃないでしょうか。
考えながら文字を書かせようとしないで、考えるときは考える、書くときは書くと分けたほうがいいです。
作文などは、考える部分は親が会話しながら書き取ってあげて、
本人は清書の1回に専念する、なんならパソコンでOKにならないか担任と交渉したり、
親のフォローがあってもいいと思います。
「意識の問題」って、意識すればいいじゃんと言いがちですが、意識すること自体にものすごい労力のいる子もいるんですよ。
担任に、板書の時に意識がそれていないか気にかけていただけませんかとお願いしてもいいと思います。
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こんにちは。ADHD不注意型と、書字と計算のSLDがある小6の息子がいます。
お子さんのノートが最近また汚くなってきた原因をまずは探ってみてはいかがでしょうか。板書が増えてきたことで、丁寧に書いてたら間に合わない場面が出てきてるんじゃないかと思ったのですが。
また、板書のノートを見なくても、家庭学習では大して困らないことに気付いたのかも知れません。
息子が低学年の時は、ノートはみんなよりマス目が大きいもの、鉛筆は軸が太くて濃いものを使ってました。その方が、運筆がしやすいし力もいらないからです。プリントや原稿用紙は自宅で拡大コピーしてました。
また、長文読解で長い文章を本文から抜き出して回答する問題の時は、目安になるように縦線だけひいてあげてました。学年があがってからは、解答欄に定規を縦にあてて、その定規に沿って書くように教えてます。
書字の苦手さの改善には、放デイでビジョントレーニングと運筆練習をお願いしたのが効きました。小2の秋に書字障害の診断が付いたら、すぐに放デイでの宿題支援をやめて、ビジョントレーニングに切り替えました。
具体的には、微細な線で描かれた線画をトレペでなぞる課題をよくやってましたよ。息子は鉄道好きなので、電車やSLの画像を課題にチョイスしてもらえたことで、楽しんで取り組めたようです。
⇩こういう感じの絵です。
https://recrea.jp/_cms_dir/wp-content/uploads/2014/01/201403_nurie02_m-1.jpg
あとは、ネットで無料配布してるビジョントレーニングのプリント(目線を大きく動かしながら番号を順番に探していく課題等)もやってました。
これを半年~1年くらい続けたら書字速度がメキメキあがり、形も徐々に整っていきました。小4までは合理的配慮として、宿題の減量と板書のタブレットでの撮影許可をもらってたんですが、小5からは板書も宿題もみんなと同じ量をこなせるようになりました。
ただ、他の方も書いてますが、ノートは自分が読めればいいだけなので、あまり全部を綺麗に書くように強要しなくてもいいのではとも思います。
ぶっちゃけ子どもたちが社会に出る頃には、仕事や公の場で手書きで長文を書く機会なんて皆無でしょうからね😅
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親の要求が上がってしまうのは気持ちは分かりますが良くない傾向だと思います。
2年生からは漢字が倍になり算数のレベルが一気に上がります。
3年生からは理科社会書写が始まり国語算数の時間が減りますが量は変わらないのでその分スピードが増します。グループワークなども増える為自閉傾向ある子にはハードルが上がります。
お子さんにとってますます頑張らなきゃいけない環境になる中、味方であるはずのお母さんが「頑張れば出来るんだから」と言ったら子供は辛くなります。
周りの子達を見てても高学年から出来ることが増えてきている印象です。
低学年だとまだ姿勢保持の弱さ、筆圧が極端に強いか弱いなどOTの部分も目立つ子もまだ多い様に思います。
通級や放デイのビジョントレーニングがどこまでかは分かりませんが、専門機関のビジョントレーニングはオプトメトリストがビジョントレーニングのみを50分やるのでより専門的だとは思います。
視覚発達テストも受け、速度もコンマ何秒というところまで正確なデータもあります。
うちの子は視覚発達も凸凹すごかったです。
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再レスです。追記を拝見しました。
>根気強い我が子の姿を見ていると、つい欲が出て何とかしてあげたい…と親の方が力み過ぎているかもしれません
それはぶっちゃけ、あまり好ましくない傾向かなと思います。
「普通の子ども」にお子さんを近づけるために、お子さんの負荷を増やす(練習量を増やす)方向で取り組んでしまうと、いつかお子さんの限界を超えて、ストレスでぶっ壊れてしまいかねないですよ。
お子さんの様子を読んだ限りの印象としては、感覚統合の弱さがあるのではないかと感じます。つまり学力以前の、「視ながら書く」といった脳の複数の機能を連動させる力に弱さがある可能性があるかもです。
苦手部分に働きかけるトレーニングをする時は、今ある負荷を減らして行う必要があります。苦手なことというのは、ただでさえ脳神経の情報伝達の繋がりが弱い部分なので、得意なことをやるよりもずっと疲労しやすいんですよ。
断じてお子さんの「やる気の問題」ではないということを、分かって上げて欲しいです。
個人的には、やみくもに練習量を増やすのをやめて、プロのお世話になりつつトレーニングをしてみてはと思います。
また、4月から学年があがれば、板書や漢字の書き取り練習の宿題量もグンと増えてきます。せっかく医師の診断をもらってるのですから、宿題量の減量や板書の撮影などの合理的配慮を堂々と担任の先生にお願いしてはと思います。
量を減らせれば丁寧に書く余裕もできるでしょうし、宿題が減って楽になった分を、感覚統合の訓練などに充てることもできますので。
放デイや通級の利用に迷いがあるのでしたら、スクールカウンセラーさんに一度相談してみてもいいんじゃないかなと思いますよ。
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