娘が何にも出来ない娘になっていて心配です。嫁との教育方針が合いません。
来年から中学校1年生になる娘、現段階で身の回りのことを1人で行うことができません。学校は毎日送り迎え、就寝も寝かしつけてもらっている。宿題も自分で把握してないし、洗濯物も脱いで放置。レンチンするだけでも一人で出来ません。おまけに7年以上住んでるのに近所の地理を全く覚えていないので友達との待ち合わせが一箇所でしかできません。
こんな感じで飯と風呂以外は何もできない様な娘になっています。非常に困っていて、嫁とも話し合ってるんですが意見が合いません。
というのも嫁は超過保護で、娘に危険な目に遭ってほしくない、さみしくさせたくない、失敗させたくないをモットーに教育してきました。小1くらいまではそれでもいいと思っていましたが、小2の時に「私の学校ってどこにあるの?」と聞かれました。その時から僕はヤバいと思い、自立もさせないとと訴えてきたんですが嫁は聞く耳を持ちませんでした。結果上のような有様です。
嫁は昔からナイーブでテレビなどからマイナスな情報を取り入れては過度に心配します。昔やってた誘拐された子を霊能力者が探す?みたいな番組で「この子は世界中に散らばってる(臓器売買で)」と言っていたのを見てからこれになってるみたいです。あとは常に誰かが家にいる状態で育ってきたので、誰かいないと子供は寂しいものと思い込んでます。もう娘も中学生になるのでいい加減子離れして、自分でやると言うことを覚えさせて欲しいです。どうしたら嫁を説得できるのか相談に乗って欲しいです。長文すみませんm(_ _)m
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この質問への回答14件
お子さんは、何らかの障害の診断があるのでしょうか?
診断はないものの、療育に通ったり支援を受けていたのでしょうか?
それとも繊細な奥様が何らかの障害を持っているとお疑いなのでしょうか?
現時点では、単なる過保護な母と子なので自助努力なのか、支援が得られる状態なのか判断できません。
母親に覚えさせろと押し付けるのではなく、父親が覚えさせてあげたらよろしいのではないでしょうか。
としまるさんが脱いだ服はどうされていますか?
それと同じ処理をするように、としまるさんがお子さんに頼むのはできませんか?
ご近所の地理を覚えてほしいなら、としまるさんがお子さんと一緒にご近所を散歩して教えることは難しいですか?
自立させないとと母親に訴えるだけで、子どもに対して自立を促してこなかったなら、父親も同じ穴の狢だと思います。
今するべきは奥様を説得することではなく、お子さんに教えることだと思います。
質問文にとしまるさんの関わりが書かれていなかったたので、このように感じました。
そんなにナイーブな奥様なのに自分が先に死ぬということは想定していないのでしょうか?
うちの子は中1ですがようやく「私が今死んでも義両親でもこの子のお世話は何とか可能という段階までは来たな」と思ってます。幼児期は睡眠障害パニック癇癪多動意思の疎通皆無となかなか大変な子だった為絶対死ねない!!と思って歯を食いしばって子育てしてきました。
特に持病も無いですし死ぬ予定は無いですが、いつ何が起こるかは分からないので。。。
奥様にはこれが一番効くんじゃないでしょうか?「今子供だけ残してうちらが死んだらこの子どうやって生きるの?」と。
中学生では教科担任制なのでクラス担任は各教科の宿題までは細かく把握していないですし、自分で先生の言った宿題の範囲期限をメモし期日内までに提出しないといくらテストで点数取れたとしても評価はかなり下がります。
中学校も合理的配慮はしてくれますが、特性があるからといって成績採点が甘くなることはありません。
またテスト前になるとドリル課題が一気に出ます。出た宿題だけではなくこちらも日々計画的にコツコツこなしておかないとドリル課題に追われてテスト勉強どころではなくなります。
レポート提出もある為、自分で調べて論理的に書く必要もあります。どの宿題でも小学校と違い言われたものだけを出す宿題から自分で計画を立ててこなすに変わります。
学校生活自体に<自主性>を求められることが多いので、今そんな感じだと失礼ながら中学校生活かなり苦労するだろうな。。。と思います。
「可愛いお子さんが困ることになってもいいの?」ですね^^;
もう4月から中学生になるのであればその先の高校を考えていく年齢です。公立高校を考えているのであれば内申点は必要になってきますのでその辺りも含め子供の選択肢を増やす為には<自立させる>に繋がるといいのですが。。。
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このご質問の中に、一番重要な事が抜けていると思います。
それは「娘さんの意思」です。
お二人とも、娘さんの意思はどのように受け止めていらっしゃいますか?
そこにフォーカスしない事には、議論は永遠に平行線でしょう。
なぜなら、お二人とも「娘さんの人生を考えた上での最善」を主張しており、目的は一致していますが、手段はお互い自分の価値観から推し量ったものに過ぎません。
私は価値観に正誤はないと思います。
なので、価値観同士のぶつかり合いはどちらかが諦めるしか決着しないと思います。
娘さんの人生は、娘さんに決定権があります。
親はより良い選択の手助けとなるように、自分の経験を語るしかできません。
私はそう思います。
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ASD傾向があると言われたということは、園や学校で指摘されたとか、心配なことがあって相談に行かれたんでしょうね。当時の発達検査の結果があれば、何かわかることがあるかもしれません。残っていませんか?
その時、対応したのは奥様ですか?としまるさんも先生との面談や発達相談、検査、病院に行かれたんでしょうか。当時、奥様やお子さんに理解を示し協力されましたか?もしその時に、発達障害なわけがない、お前が甘やかしてるだけだ、しつけがなってない、もっとちゃんと教えれば…などと、否定しまっていたら、ちょっと残念です
障害があるかもしれない、と悩んだ時に否定されるのが一番きついです。普通の子育てを押し付けられるのが辛いです。もしかしたら、お子さんは支援が必要なところがあるけれど、父親が許可しないので、こっそり支援を受けたりしていませんか。
まあまああることなんです。旦那さんは障害を否定し(理解がない)、療育や支援級に通うことを許さないから、勝手に母親が手続きするとか。私も勝手に療育に通いましたし、勝手に支援級に申し込みました。
専業主婦なのに高学年まで学童利用できるの?と思ったんですけど、放課後デイだったりして…。というのは私の勝手な推測ですけど、あまりにも夫婦で教育方針が違うので驚いてしまいます。お子さんが小さい時、育児しました?幼少期、奥様は一人で育児をしてきたから、もう旦那様に頼らなくなったのかも…
赤ちゃんの時から奥様はそんな育児方針だったのかな?もしかしたら、発達障害の可能性を指摘された時から慎重になった、という可能性もあるので、それを頭に入れて言葉を選べば、通じるものがあるかもしれません。奥さんの考えがおかしい、から入ってしまうと、伝わらないと思いますし、お母さんを否定すると子どもも反発します。
全く見当違いならスルーしてください
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なるほど。としまるさんなりに、向き合ってきたのですね。
追記を拝見して、娘さんと奥さん、いわゆる共依存になりつつあるのではと思ったのですが、いかがでしょう。
私は専門医ではないのであくまでも可能性の話ですが、母娘の共依存関係というのは次の世代に連鎖しやすいと本で読んだことがあります。
もしもそうだとすると、奥さんの方の成育歴や、奥さんと奥さんのご両親との関係などに踏み込む必要が出てくるかも知れないです。
母娘間の共依存は、親が子ども時代に経験した支配ー被支配関係を無意識に我が子に継承させてしまうことで発生すると言われています。
また、親側の発達障害が要因になってるケースもあるようで、親が自他の区別の曖昧さから「自分=子ども」と同一視してしまったり、狭い理想像に対する拘りをよかれと思って子どもに押し付けてしまったりするケースもあるようです。
奥さんの場合、もしかしてご自身の不安感の強さからくる拘りを、良かれと思ってお子さんに押し付けてる可能性はありませんか。
お子さんとの間の自他の区別もちゃんとついてなさそうな印象がありますし、順当にいけば親の方が子どもより先に亡くなるという常識もうまく想像できていないかも知れないと思ったのですが、としまるさんの印象はどうでしょうか。なにか心当たりはありませんか。
ただの私の妄想や取り越し苦労だったらごめんなさいね。
でも奥さんの様子がちょっと気になったので、よかったら「母娘の共依存」で検索してみてください。
いずれにせよ、私としてはお勧めしたいのは一緒で、親子3人でカウンセリングを受けてはということです。
先に、としまるさんがお一人でカウンセリングを受けて、心理士さんの意見を聞いてみてもいいんじゃないかと思います。
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このサイトに質問をしてるということは、娘さんか奥さんのどちらかに発達障害の可能性を感じているということでしょうか。
そうであれば、親子3人で専門医のカウンセリングを受けられてはと思います。
専門医は敷居が高いと感じるのであれば、学校のスクールカウンセラーでもいいです。
そしてできれば、なる早でお子さんに専門医の検査を受けさせて欲しいです。
個人的な感想として、娘さんの問題と奥さんの問題を、まずは分けて考える必要がありそうに思います。
ニワトリが先か卵が先かじゃないですが、奥さんが過保護だから娘さんが色々なことができないのではなく、娘さんが色々なことができない傾向がある子だから奥さんが手助けするしかないのではないかと。
基本的な生活習慣がなかなか身につかないのは、「発達障害あるある」です。それに、娘さんが宿題を把握できてないのは、奥さんの過保護とは無関係です。小学校に6年間通っても、学校での宿題チェックというルーティンが身についていない可能性があるのでは。
だから、まずは専門医の検査を受けて、お子さんの発達の問題なのかどうかを洗い出す必要があるかなと感じます。
実はうちの小6の息子も、お子さんとよく似てます。
今でも宿題や身支度は私の手助けが必要ですし、週の半分は寝かしつけてますし、洗濯物も脱いで放置です。でもそれは過保護のせいではなく、手順を自力で思いつけない、先を見通せないせいで不安感が強いなどの発達特性があるからです。
息子はADHD不注意型とSLDの診断がついてます。IQは80~90の間をウロウロ、いわゆる境界域です。「普通の子」なら言わなくても自然に覚えられるようなことを根気よく練習してもなかなか覚えられないし、練習に割ける脳のリソース自体が限られてます。
この困り感に親だけで立ち向かおうとすると、親がストレスで潰れたり、間違った方向に頑張って虐待してしまうこともあるので、プロに支援してもらうことが大事です。お世話を奥さん一人に押し付けるのはNGです。
うちはADHDの治療薬を服薬することで集中力のなさが改善してますし、幼児期からペアレントトレーニングを受講したり、放デイで機能訓練やSSTや環境調整を学んだりした結果、息子が自力でできるようになったことも多々ありますよ。
(続きます)
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