高校生娘に関する悩みです。習い事でずっとフィギュアスケートをやっています。他にもピアノ、水泳、学習塾にも行っていた時期があります。長く続いているのはフィギュアスケートのみです。ピアノや水泳も本人が辞めたくて辞めたのではなく、スケートを続けたくてやめました。他の習い事でも、学校でも困ったことはないのですが、スケートでだけ先生から脳に障害があるのではないか、態度が悪い(感情が抑えられず泣いたり怒ったりする)と言われ問題児とされています。
学校では穏やかに過ごしていて、勉強も問題はありません。
スケートの体重制限で、一時期拒食症のようになり今はホルモン治療をしています。
スケートのことになると過度に反応してしまい、感情が抑えられなくり人前で泣いたり、先生の言った一言でご飯が食べられなくなったりした時期もありました。スケートに関してこだわりが強く、通っている婦人科の先生に相談したところ、脳に障害はないし競技人生が終われば普通になる、と答えていただきましたが、私は娘はASDではないかと思っています。
高校生になってから特定の親友もいないようですし、女子トークも苦手、みんなで遊びに行くのも大の苦手です。スケートの先生からももう高校生なのに…困ったねと言われてしまい毎日娘を否定されて悲しくなります。スケートではバレエやトレーニング、ダンスなど様々な先生が入ってレッスンしますが、他の先生からは真面目にやっているし、着実に上手になっていると褒めていただけます。本当にリンクにいる時だけ人が変わったようになります。
これは発達障害なのか、私の子育てが間違っていたのか、どうやって娘の辛さを受け止めてあげたらよいのか悩んでいます。
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この質問への回答7件
発達障害を疑う前に、ぜひ心療内科へ。
思春期、体重制限、ホルモン治療、指導者の暴言、運動による過度な身体的負荷、周りの期待の重圧などなど、定型発達であっても鬱になりかねない悪しき要因が多すぎます。
ストレスによって前頭葉の機能が低下し、感情のコントロールに関わるセロトニンが減少すると、怒りっぽくなったり、落ち込んだり、情緒が不安定になります。
また、感情の起伏に関わる自律神経はホルモンとも密接に関わりがあります。
体重制限でエネルギー不足になると生理が止まります。そうするとエストロゲンが減少し、自律神経が乱れ、感情の起伏が大きくなります。
また、エストロゲンの減少は骨粗鬆症になるリスクを高め、大怪我をする可能性もあります。
これらを緩和させるのがピルですが、脳梗塞のリスクを軽く見積もらない方が良いと経験上、思います。
これらの様々な要因やリスクを排除しない事には、発達障害かどうか正しく判断できません。
こだわりが強く、感情コントロールが下手で、友達付き合いが苦手だからASDではないか?という推察は、クチバシがあって羽が生えてて、二本足だからニワトリではないか?と推察するようなものです。
私の勝手な偏見で申し訳ありません。アスリートは発達障害などを理解しません。体育会系の人はいつになっても、根性論や、自分の普通から抜け出せていない人が多いです。非常に偏った私の偏見です。私自身が教師をしていた時も体育教師、運動部顧問には泣かされました(パワハラ、セクハラ、体罰)。わが子が体操教室や学校の体育の授業でいつも困りました。いくら自閉症を説明しても、何あいつ?一人だけ特別扱いできるか!配慮?聞いてない、なんでそんなことしなくちゃならないの?俺(私)は自分のやり方でやる。合理的配慮を無視したのは、いつも体育教師でした。私が言われたのは20年前だけど、子どもが言われたのは、3〜6年前の話。全然変わってない。
というのがスポーツの世界。それを変えようとしている人もいるけれど、自分がされたようにする人が今でも多い。(頑張って変えようとしている方がいたら申し訳ない!私の偏見。)
お子さんはPTSDのようなものを発症していませんか。その先生だけ、無理なんじゃないですか。その先生のもとを離れたら、フィギュアから追放されそうですか。そんな恐怖を抱かせているような、やり方でいいんだろうか。
師弟関係があるような競技は、しがらみが厳しいですね。狭い世界だからそう思うだけで、外から見たら、何してるんだろ?ですよ。辞めたらいいのに。簡単に言うな!と怒るでしょうが、普通にそう見えます。
婦人科ではなく、精神科や心療内科がいいです。お子さんはカウンセリングなどが必要なんじゃないかな。叱られ続けたり、長時間練習を強いられたりしたら、いつのまにかコントロールされてしまうんですよ。泣いたりご飯が食べられなくなったり…それはDVやパワハラを受けている人と同じ症状だと思います。
それ以外の選択肢はない、と親も信じてるんですか?お子さんの体は悲鳴をあげてますよ。壊れますよ。発達障害じゃなくても、ストレスを受け続けて、似たような症状が出たりしますよ。
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それだけ悩んでいるのであれば一度病院に行って発達検査を受けてみたらいかがでしょうか。
ホルモンの異常で情緒不安定になることは思春期辺りでは多々あることだとは思いますが。
スケートに関してのこだわりがあったとしても、それだけスケートが好きなのか病的なものかは文章だけでは判断つきかねますし。
みんなで遊びに行くのが苦手な子は、ASD等でなくてもいるかと思います。
何となく、スケートの先生との相性は合わない気もしますが。先生は一人なんでしょうか。
否定されて嫌な思いを娘さんもしているならば、環境を変えることを検討してもいいかと思います。
学校には、相談したり学校での様子を聞いたりしているということですよね。学校の先生からは何か言われているのでしょうか。
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辛口です。ごめんなさい。
何でもかんでも、発達障がいに繋げて考えるのは、よくありません。
障害児二人を育ててきた身から見て、好きな習い事を続けていることにこそ、意味があるのではありませんか?
娘さんは、スケート人生に全てを捧げ、体重制限にも耐え、体調を崩すほど、頑張ってこられたのですよね。
スケートのために…と、バレエやトレーニング、ダンスは、娘さんにとって、全て「スケートが上手くなりたい」の情熱が感じられます。
いろいろなトレーニングを頑張っているけれど、一番の目標である『スケート』で上手く滑ることができるのかで、娘さんは悩んでいるのではないでしょうか?
「育て方」というより、娘さんの努力や頑張る気持ちをayykさんは言葉にして、褒めていますか?
発達障がいを疑ったり、育て方の問題について考えるよりも、まずは娘さんの気持ちに寄り添うことが大切なように思います。
娘さんの辛さ…というよりも、娘さんの思いを聞いてあげてください。
私だったら、好きな競技に打ち込む我が子を励まし、ときには抱きしめて、目いっぱい、褒めまくります。
親だけは、子を見捨てない。常に、子供の味方でいること。そして、我が子を信じることが大切だと思います。
ウチの娘も、高校生時代までは引っ込み思案で、高二の一年間は、ひとりでお弁当を食べていた時期があります。
大学生となり、いろんな年代の人との関わりを持つようになり、娘は自信を持てるようになりました。友人は少ないですが、自分の本当の気持ちを打ち明けられる友達ができた…と言っています。
もしも、学校生活での人間関係の構築が難しければ、まずはスクールカウンセリングを受けてみてはどうでしょうか?
私から見たら、好きなことに打ち込み、頑張る娘さんが羨ましいです。
本当に、発達障がいを抱えているお子さん達は、常にパニックや癇癪が抑えきれず、親は毎日のように学校に呼び出される日々を送っている方が多いです。
娘さんの気持ちの安寧を図るとすれば、まずは、お母さまの寄り添い方について見直してみてはいかがでしょうか。
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お子さん、辛いんですか?
感情が抑えられなくり泣いたり、先生の一言でご飯が食べられなくなったり、
それは辛いと思います。
ですが、特定の友達がいないこと、女子トークや大勢で遊びに行くのが得意ではないことを、
辛いと言っているのでしょうか?
そんなことよりスケートがうまくなりたいと思ってたりしないでしょうか。
スケートを習っているのにスケート以外のことで毎日否定してくる先生に師事するのが辛いということはありませんか?
コーチを代わることは難しいと思いますが、何とかできないかなと思います。
脳の障害、自閉症を疑っているなら婦人科以外も受診してもいいと思います。
メンタル整えてスケートに集中するためだと説得したらお子さんも前向きに受診できないでしょうか。
根性論ではなく科学的にアプローチする、確かヤグディンがそうだったと記憶しています。
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そもそもなんでそんなことを言われるところで続けているのでしょうか?
何か深い事情でもあるのでしょうか?
大会等競技関係ですか?
そういった事情がなければ、今のこのご時世、脳に障害があるのではといったような言葉は指導者は絶対に口にしてはいけません。心のなかで思っていたとしても口に出した時点でアウトです。
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