発達障害の小4の息子がいます。知的な遅れはありません。小3までは、友達を誘って来たりお友達の家に遊びに行っていました。小4になった今、クラスに仲のいい子はいるようですが、学校から帰ってから遊ぼうとはしません。宿題が終わればずっとゲームをしています。発達障害なのでコミニケーション能力は低いです。親として友達と遊ばないのは、余計コミニケーション能力がそだたないのでは?と余計心配になりますが、親の私が本人にその気がないに遊ぶように言うのもどうなんだろう?とモヤモヤします。皆さんの意見を聞かせて下さい
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この質問への回答5件
少~しだけ、辛口のツッコミをします(ほんとゴメンね)。
私たち親は、「友達の有無」を気にしがちです。
「友達たくさん」って、保護者目線だとなんとなく「安心感」がありませんか?
「♪友達100人できるかな♪」とか…友達がいてナンボみたいな。
友達がたくさんいたら「良い子」みたいなイメージもありますよね(私もそうでした)。
でも…放課後にゲームして「おひとり様」を楽しめるお子さんであれば、
ひとまず「放課後に遊ぶ友達がいなければ」という意識は捨ててしまいましょう。
ここで辛口は終わりです。そして長文になっちゃうので「暇なとき」に読んでください。
発達障害があると、ご心配の通り「コミュニケーションの力」に難アリなことが多いです。
発達障害の子供たちのコミュ力は、
信頼できる大人(親や支援者)→一般的な大人→年上の子供→年下の子供→同じ年齢
という形で進むと言われています。
これ、「自分に対する忖度」が関わります。
要は本人の「コミュ力」に対して、どこまで対応してくれるか、という順番です。
大人や年上は「まぁ、しゃーないな」で温かい目で見てくれる。
年下は「年上だから」でなんとなく付き合ってくれる(体も大きいしね)。
そして、「容赦ない」のが同じ年齢の子供たちです。
さらに「小4」……特にこの年代は難しくなります。
男子は「グループ化」しますし、「ギャングエイジ」と呼ばれる難しい年齢に突入です。
「みんなで仲良くしましょう」からの脱却です。
ココでしんどくなる発達障害男児は本当に多いです。
というのも、発達障害があると知的な部分で遅れが無くても「精神年齢7掛~8掛」(社会性という部分)と言われています。
小4、10歳の「8掛」は、小2、8歳です。「7掛」なら小1、7歳です。
小4の中に、小2か小1が混じると考えると……かなりシンドイ状況ではあります。
同年代のお子さんに「精神年齢を忖度しろ」は、なかなか厳しいですよね。
この事情が、私たち保護者が一番悩ましいところなのだと思います。
通級や放デイで「SST」で勉強させねば…! となります。
もちろん機会があればやっておくに越したことはないです。
ただ、ホントに焦っちゃダメよ。
純粋に、息子さんは放課後に友達付き合いをして遊びに行きたいタイプですか?
「遊ぼうとしない」というのは、「お疲れ状態」という可能性はないでしょうか。
先述のように小4て色々面倒なんですよね。だから学校生活で「超うううぅッ! 頑張ってる!」のかもしれません。
ヘトヘトに疲れ果てて、「放課後に遊ぶ(要コミュ)気力ない」のかも?(ちなみにこれは我が家の息子のパターンです)。
クールダウンのための「ゲーム」はアリだと思います。
もちろん、ネット系のゲームでの課金トラブル、交流トラブルについてだけは注意してくださいね。
我が家の高機能自閉症の息子(24才)が、1歳代からお世話になっている心理士さんから言われたことをお伝えします。
「この子たちは、『友達』ができるのは、とてもとても遅いです。そして人数で言えば、本当に少ない。
でもね、『友達』になったら本当に長続きするんです。
中学卒業後に、高校や専門や大学や就職や…そんなで『進路』や『生活環境(住まい)』変わったときに、なんとなくフェードアウトしちゃった、みたいな友達じゃなくて、長く続く友達です。
私たちが思うような友達付き合いじゃないことも多いけれどね、彼らが『気持ちの良い距離感』で付き合える、良い友達ができることが多いから。長い目で見守ろう」
…当時は「何を言っているんだ」と思ったんですけれど。
今、息子の「友達」は数人ですが、なかなかに素敵な子たちですよ。
(全員成人してるので『子』ってのもアレですがw)
息子の特性(カムアウトしてないので性格だと思ってる)を純粋に「良い意味で」面白がってくれる子たちです。
遠距離になった友達もいますけれど、なんだかんだで長続きしています。
余談ですが、成人してからは「趣味の鉄道」でSNSを通じて「同好の士」と交流を持っています。
それはそれで、「趣味仲間」として楽しく余暇活動しています。
あと、中学生からは「ヲタ仲間」がグッと増えます。
我が家の息子もヲタ仲間と「放課後や休日に遊ぶ」を始めたのは中学生からです。
ちなみに「アオハル的なやつ」(地元の夏祭りに行くとか)とは無縁でしたが、本人が楽しそうだったのででヨシです(笑)。
息子の友達は「人ごみ苦手」な…まぁ、要は「よく似たタイプ」の皆様だったので、それはそれでOKですわなw
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学校で過ごすだけでも、コミュニケーションの練習にはなっていると思います。
授業内容も高度になってくるので、学校に行くだけで疲れてしまって、放課後の家遊びどころではないのかもしれません。
家でのんびり過ごすのも悪くないと思います。
塾に通う子が出てきて放課後遊べなくなる、なんてこともありましたよ。
とは言え、急に遊ばなくなると心配ですよね。
担任の先生に、学校での様子を聞いてみてはいかがでしょうか。
学校でトラブルなく過ごしているようでしたら、しばらく見守ってあげていいと思います。
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こんにちは。
いま中1の息子がいる者です(通常級、ADHD、書字と計算のSLDの診断あり)
4年生ともなると放課後は忙しくなる子が多く、直接会って遊ぶ機会は激減しますよ。大多数のお子さんが塾や習い事を入れるようになって、放課後に友達と遊べる曜日が合わなくなるとか「あるある」です。
息子の場合は友達と遊ぶのが大好きなタイプですが、高学年頃からは習い事や宿題が終わった後に、フォートナイトやマイクラやロブロックスなどのゲーム内に友達と集合してボイスチャットしながら遊ぶことで、直接会って遊べないストレスを晴らしてました。
友達とゲーム内で集合する様子は本当に公園の遊びの続きみたいな感じで、デジタルネイティブな子どもは凄いなーと思ったり😅
また、お子さんが友達のことを嫌いではないけど、直接会ってコミュニケーションをとるのはそれなりに負荷がかかって疲れる、というケースもあるかと。その場合は自宅で1人でゲームをする時間が、緊張から解放されてリラックスできる時間なのかも知れないと思ったりもします。
ゲームにハマりすぎて宿題や日常生活に差し支えたり、明らかにお子さんのコミュニケーション能力が下がってるなどの支障が出てるのでなければ、そこまで気にしなくてもいいんじゃないかなと個人的には思いました。
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お子さんが遊ぶつもりがないなら、それでいいのではないでしょうか。
学校で、仲の良いお友達がいるだけでよいではありませんか。
親としては心配かもしれません。
少し辛口のことをいいますが、「友達と遊ばないのは、余計コミニケーション能力がそだたないのでは?」というところに、ひっかかりを感じました。お友達は、お子さんのコミュニケーション能力を上げるためにいるものではありません。友達の多い、少ないということを、お子さんを評価する指標にしていませんか。
単純に、お子さんが友達と遊ぶつもりはない、友達も小4になっていろいろ状況がかわったのが重なったのではないでしょうか。小4になると中学受験塾に通う、野球などのチームスポーツ団に入ったりして習い事を変えるなどが起こりやすいように思います。
学校でなにも問題がなければそれでいいと思うんですが。
うちは、友達とのトラブルも怖かったので、家の行き来はさせていませんでした。働いているので、留守宅に入られるのも嫌でしたし。
ただ、小4くらいになると塾に入る子も多かったし、学童をやめる子もいて、放課後の過ごし方がかなり変わってきたように感じましたね。ゲームしかしていないのであれば、そこは時間を決めたり、ルールをきめたりすればよいことではないでしょうか。
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