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小学3年生の男子の祖父です。
自閉傾向+言語理解が低いです。
今度、「塾」に行く計画をたてました。(孫の特性を考え、「個別指導塾で、1対1の完全マンツーマン;50分授業、週1)
同様の発達特性をお持ちのお子さんの「学習塾」体験をお教え下さい。
<因みに、本投稿は孫の母親(私の娘)より、頼まれて行ってます>
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この質問への回答7件
余談ですが… 基本的に、小3は「9歳の壁」と言われており、子供たちの思考も、学校の勉強も、大きく変わります。 とにかく大きく変わるのが、「具体的思考」から「抽象的思考」への変化です。 白黒思考から、「グレーもありじゃね?」と変化するのがこの時期です。 勉強面でもそれが反映されます。 算数で言えば、「大きな数」「分数」「割り算」などです。低学年の「さんすうセット」の、おはじきや数え棒で対応できない「抽象概念」の始まりです。 国語で言えば、「平和」「友情」「平等」…というまさに「抽象的概念」な、お題の作文。これまでは「遠足」「運動会」など、「実際の経験に基づいた具体的なお題」です。 図工でも「平和」「友情」「平等」をイメージした絵を描けというお題が出ます(すべて『抽象的概念』ですね)。 さて、お孫さんはこれらの「抽象概念」について、対応できてそうですか? また、学校生活の中で、周囲の子供たちが「抽象的思考」へ変化していく中で、お孫さんはその概念変化の成長についていけていますでしょうか? 自閉特性のある子どもたちはこれらのことに苦戦しがちです(※ただし発達特性によっては得意な子もいますので念のため) 勉強だけではなく、日常生活(友達付き合い)でも「抽象的思考への変化」があるので、自閉傾向があるとこれらへの対応でイッパイイッパイになります。 彼らは、私たちには想像できないほどに、「普段の生活」で精神力と体力を使っていますよ。 日常生活でヘトヘトに疲れ切った状態の中で「通塾」の余裕があるのかどうか(塾によっては宿題も出るかな?)、というところもぜひ考慮してほしいと思います。 「たかが週1日」と思うかもですが、彼らにとって「小さい負担」は、後から「大きな不適応」になることもあるので、そのあたりはしっかり判断されてください(コレは実体験です)
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