小学3年生の男子の祖父です。
自閉傾向+言語理解が低いです。
今度、「塾」に行く計画をたてました。(孫の特性を考え、「個別指導塾で、1対1の完全マンツーマン;50分授業、週1)
同様の発達特性をお持ちのお子さんの「学習塾」体験をお教え下さい。
<因みに、本投稿は孫の母親(私の娘)より、頼まれて行ってます>
...続きを読む
この質問への回答5件
余談ですが…
基本的に、小3は「9歳の壁」と言われており、子供たちの思考も、学校の勉強も、大きく変わります。
とにかく大きく変わるのが、「具体的思考」から「抽象的思考」への変化です。
白黒思考から、「グレーもありじゃね?」と変化するのがこの時期です。
勉強面でもそれが反映されます。
算数で言えば、「大きな数」「分数」「割り算」などです。低学年の「さんすうセット」の、おはじきや数え棒で対応できない「抽象概念」の始まりです。
国語で言えば、「平和」「友情」「平等」…というまさに「抽象的概念」な、お題の作文。これまでは「遠足」「運動会」など、「実際の経験に基づいた具体的なお題」です。
図工でも「平和」「友情」「平等」をイメージした絵を描けというお題が出ます(すべて『抽象的概念』ですね)。
さて、お孫さんはこれらの「抽象概念」について、対応できてそうですか?
また、学校生活の中で、周囲の子供たちが「抽象的思考」へ変化していく中で、お孫さんはその概念変化の成長についていけていますでしょうか?
自閉特性のある子どもたちはこれらのことに苦戦しがちです(※ただし発達特性によっては得意な子もいますので念のため)
勉強だけではなく、日常生活(友達付き合い)でも「抽象的思考への変化」があるので、自閉傾向があるとこれらへの対応でイッパイイッパイになります。
彼らは、私たちには想像できないほどに、「普段の生活」で精神力と体力を使っていますよ。
日常生活でヘトヘトに疲れ切った状態の中で「通塾」の余裕があるのかどうか(塾によっては宿題も出るかな?)、というところもぜひ考慮してほしいと思います。
「たかが週1日」と思うかもですが、彼らにとって「小さい負担」は、後から「大きな不適応」になることもあるので、そのあたりはしっかり判断されてください(コレは実体験です)
前に、放課後デイで宿題の仕方に指摘があり嫌になった、という内容がありましたが、お子さんは勉強に苦手意識を持っていたり、親が教え方が分からないとか宿題をさせるのが大変で何か支援に繋がりたいということなんでしょうか。
勉強が苦手といっても理由は様々です。仰っている「言語理解が低い」のも一つの要因でしょうし、文字の見え方や捉え方が違っていて、文字(漢字)の形が覚えにくいとか、すらすら音読できない、なんてこともあります。計算が苦手。文章題が解けない。作文が書けない。書字が苦手。聞いているだけでは理解しにくい(視覚的支援が有効)。集中力が持続しない。すぐ忘れる。不安が強く間違えたくないため答えない…など本当にいろんなパターンがあると思います。
そういう困りごとや特性を分析して効果的な指導を考えていく…というのは、誰でもできることではありません。通級や放課後デイ(学習支援)や発達障害児専門の塾と名乗っている塾なら、ノウハウがあるんじゃないでしょうか。
一般的な個別指導塾では大学生バイト先生が多いですし、発達障害への理解はあまり期待できません。マンツーマンならプロ先生でしょうか。一度、問い合わせて相談してみたらどうでしょう?すぐに面談と体験ができますよ。(体験で気をつけたほうがいいのは、体験の時だけ評判の良い先生が来て、実際は別の先生になることがあるということ。)
教室も見てみたほうがいいです。うちの子も個別指導塾に通っていましたが、大きな教室に長机が沢山あり、机が仕切られているだけ、のところが多いです。他の生徒さんや先生の声も聞こえますし、小学生の多い時間帯(夕方)ですとお喋りも聞こえました。落ち着けるかどうかも重要ですし、逆にうるさくしてしまう子はお断りされることもあります。
うちの子の通級では、音読・漢字・計算・書字に対する支援がありましたけど、通級でそんな指導をお願いできないですかね?
預かり目的、SSTやコミュニケーションとなると放課後デイでしょうね。
Officia aut amet. Harum nihil inventore. Qui deserunt non. Omnis qui qui. Quia a qui. Quae perferendis ullam. Omnis ut voluptatem. Architecto expedita delectus. At dicta quibusdam. Aut molestiae occaecati. Vel accusamus necessitatibus. Consequatur iusto nobis. Eos molestias earum. Sed natus quia. Sint et molestiae. Quod totam voluptates. Assumenda impedit nostrum. Nobis aut vero. Minima inventore velit. Aut perferendis eius. Non unde alias. Asperiores ipsam iste. Maiores aut eveniet. Tempore debitis consequuntur. Voluptatem eveniet maiores. Molestias cupiditate quis. Et qui neque. Consequuntur non esse. Rerum qui perspiciatis. Blanditiis aliquam voluptatem.
同じく、「自閉症+言語理解低」の息子がいます(大卒・就労済)。
お孫さんの情報が少なすぎて、お役に立てるかどうか分かりませんが。
お孫さんの知的発達の部分が分かりませんし、在籍学級(通常学級なのか通級なのか支援学級なのか)も分かりません。
また「言語理解が低い」について、どのような形で低さ(困り感)があるのか、そういった特性も分かりません。
自閉傾向があるのなら、例えば感覚過敏(聴覚・視覚・臭覚など色々)、刺激に対する精神的なキャパ、癇癪(パニック)の原因などは把握されていますでしょうか。
特性の違いによって、どういった「個別指導塾(環境・人)」が適しているのか、ずいぶん変わりますよ。
そしてまず、通塾は「何」を目的とされていらっしゃいますか?
例えば、
「義務教育終了後」の課題がある……小3ですから、そろそろ考え始める時期ですね。進学予定の中学の情報も同時進行で集めておきましょう。
特に「情緒支援学級」(知的な遅れがない発達障害の生徒が在籍しています)在籍で内申点がつくのかつかないのか。これは学校によって違います。
そして、今の段階で登校しぶりがあるということですから、そのための「学力保障」でしょうか。その「学力」はどの程度を希望していますか?
境界知能だが支援学級や支援学校への入学が叶わない……そのために、「最低限の学年カリキュラムはこなしておきたい」のでしょうか。
「身内の指導」の限界…小3は「ギャングエイジ」の始まりです。思春期前哨戦ですね。色々反抗的になって、身内が勉強を教えると喧嘩になる。他人に任せることで親子・祖父母との関係悪化を防ぎたい(我が家はコレが主な理由です)。
我が家の場合ですと、小学校で受けていた「カラーテスト」をすべて持参。
さらに「こういうところに、躓きがち」「こういう部分で点を落とす」という(親目線の)分析と、「どういう指導を希望しているか」ということも整理。
そういった準備をして塾見学&面談をしました。
もちろん、ご本人の障害特性もオープンにして「対応可能」であること、
そして「対応可能」と言われたところ(ほとんどの塾は『対応可能』って言うんですがw)で体験通塾しました。
息子は障害特性からの感覚過敏がありますので、体験した中から「ここ」と言ったところにお世話になりました。
Omnis ea dolorem. Eos error magnam. Et nemo perspiciatis. Ut magni recusandae. Aut quibusdam non. Perferendis dolores aliquid. Enim quo sed. Ut velit similique. Et quia dignissimos. Illum molestias reprehenderit. Sint voluptatem non. In autem omnis. Delectus quod vero. Optio eius mollitia. Nihil quia libero. Nobis quod minima. Amet necessitatibus quibusdam. Eligendi dignissimos id. Commodi distinctio necessitatibus. Facilis voluptates quo. Sequi reprehenderit facilis. Quod aut modi. Excepturi sint beatae. Recusandae laudantium tempora. Atque voluptatem adipisci. Ut sunt rerum. Quia aspernatur ex. Ipsam quia vero. Tenetur eligendi inventore. Nulla ut inventore.
塾も体験がありますから近くにいくつかある場合は無料体験をとりあえずされては?
理解度をみるために軽いテストをするばあいもあります。
また、テストなどをもってきてほしいと言われる場合もあります。
おこさんが気に入るところがあるといいですね。
本人が乗り気でない、嫌々行くようだとあまり成果はあがらないことはおつたえします。
Ipsam corporis molestiae. Aliquid fugit sunt. Qui qui numquam. Et saepe sit. Id cumque doloremque. Doloribus ullam perspiciatis. Accusamus exercitationem omnis. Velit aut nemo. Sed amet et. Rerum aut voluptatem. Assumenda rerum nam. Quia officiis non. Pariatur cupiditate ut. Totam atque et. Magni sed est. Nulla aut molestiae. Omnis atque animi. Totam voluptatem ut. Dolores ipsam sit. Asperiores eum non. Perspiciatis qui suscipit. Rerum ullam dolor. Asperiores veritatis ducimus. Facere asperiores earum. Aut hic exercitationem. Et iusto doloremque. Vel perferendis blanditiis. Vel architecto iure. Aperiam nesciunt quas. Nam nemo sed.
そらいろのたねさん
ちびねこさん
こんにちは。
このたびは丁寧にご回答いただき、ありがとうございました。
いろいろな視点からコメントをいただき、体験の流れや注意点についても教えていただき、参考にさせていただきます。
今後、塾選びを進めていく中で、いただいた内容も検討材料の一つとして受け止めたいと思います。
お忙しいところ、ご助言いただき感謝いたします。
Dolorem aut tenetur. Et enim sed. Omnis illum et. At quia est. Sunt laboriosam aut. Culpa adipisci sed. Dicta voluptatem labore. Id doloremque sunt. Ullam ex perspiciatis. Doloribus qui hic. Dignissimos similique dolor. Earum fugiat dignissimos. Vel voluptatem necessitatibus. Expedita dolores consectetur. Veritatis eum vel. Molestiae sit magnam. Nihil aut et. Ad esse sed. Deleniti vel assumenda. Distinctio facere voluptatem. Repudiandae et libero. Aspernatur eveniet provident. Assumenda perferendis ullam. Architecto atque amet. Dolor laborum eaque. Minus vel tempora. Rerum velit officiis. Expedita porro aut. Quo tenetur sit. Et sed ad.
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。