長文になります。
小6の長男が小5の時に自閉症スペクトラム障害と診断受けました。それまで私は全く気が付かず普通に育ててきていました。2つ下の弟がいます。診断は受けていませんが、小さな頃から困り事が多かったので何かしらの障害がある子だと思ってはいたのですが、フォローしながらの育児をしていました。習い事も始めたので弟のサポートに全集中しながらの日々を送っていました。
その矢先、兄の方が長時間のゲームのしすぎからの体調不良、風邪が上乗せされ嘔吐恐怖症になり、そこから少しずつ不登校に。今思えばこれが二次障害と気付くまで時間がかかりました。後に、病院の先生がポロリと起立性調節障害だったかもね。と言って終わりでした。
私への分離不安症を発症しどこへ行くにも常に同行生活が始まりました。兄が学校に行かないなら僕も学校は嫌だから行かない。と弟も一緒になって度々不登校に。それでも時折登校してくれる日もありました。兄はというと行ける日は学校に午前中だけ保健室登校をしていました。(私も同伴)
5年の終わりには午前中だけですが、一人で保健室登校も出来るようになり、さぁ、6年生の始まり。ところが、2日目に新担任の配慮がなく精神的なパニックになり、あの担任がいるかぎりもう学校へは行かない。と宣言されました。その頃から私の体調もおかしくなり、兄の睡眠障害から、今までにないパニックを夜中に起こしました。数日後にメラトベルを処方され少しずつ落ち着きました。そんな中弟が色んなことへの意欲がなくなり、食べたいものがない。のひと言で、私の中で糸が切れてしまいました。2カ月で6キロの体重減、動けなくなってやっと精神病院へ。うつと診断されました。子供達の画面離れをさせたくて、色々外出もして思い出を作りたいのに、動けず、結局画面に頼ってしまう毎日に焦ってもいます。
サポートしてくれている皆から少しの時間だけでも子どもと離れてみては?と、放課後デイの療育を勧められました。
一度行ったり挑戦すると2度目がもう嫌になる兄、一度決めたら絶対曲げない、新しいところに行く、挑戦するのが嫌な弟。今の私には頼みの綱の療育。とてもじゃないですが、行ってくれる気がしません。ゴールの見えない、正解のない発達育児に心が崩れそうです。
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この質問への回答10件
精神科にかかるのはもちろん、お母さんが療育施設の支援員と話をする必要があるかなと思います。 急に子どもさんの特性が発覚して驚いたことと思います。 二次障害まで併発していたとのことで、子どもさんの負担は相当なものだったと思います。 我慢していたものが一気に噴出したんでしょう。 これがお母さんがある程度心積もりができていて、構えている状態ならまだどうにかなったと思います。 本当に青天の霹靂、寝耳に水状態だからお母さんも何も準備ができておらず、一気に押し流されてしまったんだろうなと。 子どもさんの特性に振り回され、ただ療育に投げているだけでは事態は何も好転しません。 子どもさんはもちろん、お母さんにも適切な支援が必要です。 精神科の治療と平行して、特性との向き合い方、対応の仕方を習得する必要があります。 子どもがパニックを起こしたときはどう対処すればいいか、分離不安を解消するためには何をすればいいか。 支援員に聞いて少しずつ実践してみてください。 今はそれどころではないと思います。 まず子どもさんたちと、できれは物理的に距離を置く。 無理ならできるだけ一人で過ごす時間を確保する。日中は子どもさんと部屋を分けて過ごすだけでも違うかなと。 その上で少しずつ、ゆっくり、子どもたちと対峙する。 子どもを避けて距離を置くだけでは何も解決しません。 必ず親が立ち向かい、理解し、受容する必要があります。 お母さんの状態が落ち着いたら少しずつ進めてください。 そのための療育、支援です。 お母さんがサポートを受け、力を回復する。 その上で子どもと障害と向き合う。 これが何よりも大事。 そのために味方をたくさんつけて、たくさん話を聞いてもらってください。
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