IQが高めの自閉症で支援級(情緒級)に通っている方いますか?
息子は未診断ですがASD傾向ありで色々な特性から集団生活での困りごとが多々あります。年少のころから幼稚園と併行して週2で療育に通っています。発達の病院には定期的に受診しています。
WISC-Ⅴの検査結果は全検査IQ131、言語理解140、流動性推理129、視空間97、ワーキングメモリ97、処理速度100でした。全体で見ると高めの数値がでていますが、指標間での差が激しく、更に指標の中の各課題でも凹凸が激しい結果がでており、心理士から実生活でかなり得意不得意がでやすく生きづらいと言われています。
マイルールやこだわりからくる切り替えの苦手さ、勝ち負けへのこだわり、思い通りにいかない時の気持ちの昂り、物へ当たったり友達に手が出そうになる、好きなことは過集中、興味のないことはかなりマイペースで周囲に合わせることが難しい、会話が一方的になりやすい、難しい言葉を多様して周囲とのコミュニケーションがとりにくいなどなど、、
私は情緒級の方がいいと思っており、その旨を就学相談でも話しましたが、いかんせん就学相談の時のテストをスラスラ解いたり1対1だと指示もよく聞けたりするので、教育委員会の方も問題なく出来ますね〜などと言っていて普通級判定になってしまうのかな、、、と心配してます。
就学相談の時に、困りごとやその対処法などをまとめた紙を作って提出したり、検査結果の裏に書いてある心理士の所見をよく見てくださいと伝えていますが、数値で判断されたりしてしまうんでしょうか。。すごく不安に思っています。
実際にIQ高めで情緒級に通っている方がいましたら、色々教えて頂けると嬉しいです。クラスに似たようなタイプはいますか?勉強は子供のペースに合わせてもらえるか、など。
うちの自治体は教育委員会からの判定が届いて普通級判定だと支援級の見学などもすることが出来ない為、まずは支援級の判定をもらって学校見学してどちらがよいかは考えようと思ってます。
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この質問への回答8件
>クラスに似たようなタイプはいますか?
勉強は子供のペースに合わせてもらえるか、など。
支援級のメンバーは、学校により、その年によります。
学習のすすめかたも、支援級担任しだい
交流級に行く科目も、その学校、その学年、その子しだい、で、全然違う学校生活を過ごします。
可能なら、近隣の小学校いくつか、参観日をきいてメモして、
当日はスリッパとメモ帳だけ持って行って、5分ずつくらい、廊下から1年生から6年生までの全教室と支援級と、みてまわったらいいかも。
同じ学年、同じ教科書でも
「学校によって、こんなに」違う、を、実感することが出来るでしょうから。
そして、学区の小学校を参観するときも
いまの1年と、お子さんの1年とは、メンバーが違うから、全然違う、ということも承知のうえで、参考になりそうな部分は参考にすれば良いです。
通級は無い学校なのでしょうか?
支援級は国の方針により自立活動に力を入れてますので来年度も支援級を希望する場合半分以下しか交流出来ない可能性があります。逆に半分以上交流出来る子はインクルーシブ推奨な為来年度から普通級に転籍する様に言われるかと思います。
国は方針示してますが地域差はまだある為確認は必要ですが、ここ数年でこの傾向はかなり強くなってきています。
うちの子は支援級(情緒級)でした。市内でレベル高い情緒級と言われるくらいでしたが、IQ高い子はおらず境界域が何人か、あとは平均の子でした。
気持ちの切り替えが苦手、一斉指示が入りにくい、言葉で説明が難しい、多動や衝動が目立つなどが理由です。
保護者から見るとIQは平均でも精神年齢低い幼い子が多い印象でした。
お子さんは幼い子苦手が目立つ子馬鹿にしないでしょうか?言葉が達者な子なら尚更支援級の子とも合わない気がします。うちの子の支援級に衝動性が強くうちはやられる一方な子が居ましたが、支援級に在籍すると無駄に煽られるなど普通級ではないトラブルが起きやすいのもまた事実です。
情緒級は自分のペースで学校に慣れることが出来る、苦手をフォローしながら自分のペースでやる為自己肯定感が下がりにくい。似たレベルの子が多かった為に支援級には友達も居ました。そこはメリットです。
通級があれば通級が無難です。通級でSSTを受けると良いと思います。自校に無い場合は他校通級となりますが、勉強に遅れが無いお子さんならそれでも通うメリットはあるかと思います。ただ他校だと親が送迎する必要はありますが。
決定権が自治体側にある地域ならば、医師に相談し「支援級が望ましい」などの意見書をもらい提出すると判断材料にしてくれるかと思います。特性説明や心理士の所見だけでは弱いと個人的には思います。上記した様に今はインクルーシブ推奨な為合理的配慮を受け普通級所属が妥当と判断されやすいです。(実際の現場ではそんなに細かい配慮は不可能にも関わらず…)
支援級所属の子を出来る限り減らす方針だからです。
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「支援学級判定が出ないと支援学級を見学できない」という事情は、今回、初めて知りました。
「支援学級在籍」に関して、なかなかシビアな自治体なんだなという印象です。
というように、「自治体格差」というのは正直とても大きくて、
基本的に情緒なら「学年準拠」で学習が進められるはず…ではありますが、
実情としては「そうではない」という自治体も多いのです。
ですので、こればかりは「お住まいの自治体情報」をガッツで集めるしかありません。
見学が叶わないのであれば、保育園や幼稚園の先輩ママ、療育の先輩ママから
「お住まいの自治体の情緒支援学級の実情」を集めることはできませんか?
ぶっちゃけ、「地元情報」を集めるのが一番手っ取り早いです。
ちなみに、我が家の息子も全検査IQ130超、凸凹差もかなりありました(我が家は言語理解が80そこそこの凹でした)。
判定は「通常学級」でしたが、不服申し立てをして情緒支援学級で入学しています。
通常学級への転籍も何度か打診されたのですが、結果的に義務教育を終えるまで情緒支援学級に在籍しました。
(※中学での支援学級在籍については、内申点の問題がありますので情報は集めておいてください)
余談ですが息子(24)が在籍していた当時だと情緒にはIQ130くらいの子がゴロゴロいました…学校によるかもですが。
9年、支援学級に在籍したからこそ言うんですが…
支援学級は、確かに手厚いです。
が! クラスのメンツ、担任との相性、それらも影響することは多いです。
正直に言うと、支援学級って、どうしたって「特性を持った子の集まり」になるので、特性ならではの「ぶつかり合い」があるんですよ。
うまく調整できる担任なら良いのですが、残念ながらそれだけの力量がない担任もいます。
実際、我が家は小2と小5で不登校を経験しています。
それこそ「クラスメイトガチャ」「担任ガチャ」と呼ばれるヤツですね。
もちろん支援学級は通常学級に比べて「合理的配慮のお願い」は通りやすいです。
上手に相談すれば、親が希望する配慮を取り入れてもらえることが多いですね。
決して学校を敵に回してはいけません、先生を懐柔して上手あぁく味方に引き入れて交渉するのですw(私が在籍する親の会では『担任をわが子好みに育てろ』が合言葉です)。
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情緒級は基本学年の教科書を使い勉強しますのでうちの子は勉強に関しては遅れが無かったです。そこは情緒級であれば自治体差無く基本変わらないと思います。しかし交流無しで支援級のみだと遅れは出る可能性はあります。
文部科学省は、特別支援学級に在籍する児童生徒に対し、週の授業時数の半分以上を目安として特別支援学級で授業を行うよう通知を出しています。大半の時間を通常学級で過ごす場合は、在籍の変更を検討するよう求めています。(グーグル検索より引用)
見学すら出来ないとは随分厳しいですね…。
こちらの地域では支援級ならば学区外も可だった為うちの子は荒れてる学区の支援級は避け、隣接校に通いました。
通級は送迎大変とありますが、基本週1-2です。
支援級であれば毎日登下校付き添いが基本となりますがそちらは大丈夫なのでしょうか?
登校班がある地域だとしても最低でも慣れるまでの最初の2-3ヶ月は毎日付き添いは学校からお願いされるかと思います。私も子供と一緒に歩いて6年間登下校付き添いしました。支援級なら車で学校まで送迎も可です。働いている方は朝は車での送迎or家族が付き添い、帰りは放デイの送迎が多かったです。
通級より支援級希望ということであれば最低限見学だけでも出来る様に医師の意見書は用意ですね。あと癇癪になる場合が多いということをよりアピールした方が良いかと思います。自治体は普通級スタートさせ難しいなら支援級にすればいいという考えが強いです。より支援が必要な選択肢をする場合は支援級の子が多過ぎて財政圧迫している現状から通りにくいのが現実なので使えるデータ、アピールは必要です。ご主人が来れるならご主人同伴の方が夫婦揃って同じ考えだとアピール出来る為良いかと思います。(日本はまだまだこの傾向強いです)
私は子供の自己肯定感を考えるなら支援級→普通級で正解だったと思ってます。うちの子は1−5年生情緒級→6年から中学現在普通級です。長年SSTを受けてるので自分の特性を理解し、得意を仕事にするべく資格を取って頑張ってます。
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続きます。
小学校の見学ですが、支援級は支援級判定をもらわないと見学できないとして、通常級の見学はどうですか?
通常級の見学が可能なのであれば、通常級を先にみておくだけでも参考になるのではと思います。
うちは支援級と通常級の両方を見学できる自治体で両方みさせていただきましたが、通常級の見学の際には「ウチの子が目の前の集団に入ったとして、どんな学校生活になるだろうか?」と考えながえら見学しました。
1学期の6月頃に見学した時は、まだ1年生のクラスはごちゃごちゃわちゃわちゃしていました。
2学期の10月に見学した時は、かなりのお子さんは学校生活にも慣れたのか、落ち着いて授業を受けていました。見違えました。
これが、定型のお子さんの成長速度なのか・・・と思ったのを覚えています。
そのなかに、ちらほらと落ち着きのないお子さんがいました。
道具を取りに行くのが遅かったり、指示がでてもきょろきょろしていたり。おしゃべりしてしまったり。
1年後に、うちの子がこの集団の中に入ってやっていけてる姿を正直想像できないな、と感じました。
この時の気持ちも、支援級に決めるひとつのポイントになったと思っています。
参考になりますれば。
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現在高2の上の子が知的なしASD+ADHDで、小学校6年間情緒級に在籍、中学から通常級に転籍しています。
情報収集については他の方々が書いていますので、いち事例として。
会話が続かないなどコミュニケーションに課題あり、急な変更に弱く新しい事にも不安が強い子で、療育や幼稚園、病院での考えも通常級と支援級で割れていました。
就学相談の際は初めての場所に泣いてしまい検査ができず、支援級を勧められました。
小学校の支援級と通常級の両方を見学し、「通常級では困ったときにクールダウンスペースがなく、保健室や職員室で個別対応することもない」という状況だったため、困ったときにすぐに対応していただけそうな支援級にしました。
実際、学校生活は急な時間割変更も多かったり、学校行事も次の年はやり方が変わるなど、うちの子にはストレスがかかる状況でよく泣いていました。支援級の先生方に都度対応していただき、連絡帳でもくわしく教えてもらえました。
通常級ではじっくり対応してはもらえなかったのではと思っています。
学習については、情緒級と知的級を分けず合同で授業することが多かったです。国語や算数はおそらく習熟度別でいくつかにグループ分けをして学習していましたが、教科書準拠ではありませんでした。
支援級には「自立活動」や「生活単元学習」といった通常級にはない科目があるため、国語や算数等の教科時数は少なくなります。
支援級の先生からは「学習は家庭でフォローください」と言われました。学習系ディや塾の利用を勧められ、うちは通信教育と学習系ディに通いました。
知的に遅れがなく、勉強自体は嫌いではなかったので家庭学習等でフォローできたのは良かったです。
転籍した後の中学校でも、支援級だったことで学習に困る様子はなさそうでした。
交流については、親は早めに交流を増やしてほしいと考えていましたが、「うちの子の課題であるコミュニケーションを指導するにはある程度の時数を支援級にいてもらう必要がある」とのことで、5年生時までは最大半分程度の教科でした。
6年生の中ごろからは転籍を見据えて交流教科を増やし、3学期頃には一日交流級で過ごしました。
交流は、基本一人で交流級に行って帰ってこないといけないので、実際高学年になるまではうちの子には大変だったようです。
続きます。
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