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引越し検討中、通級のある学区にした方が良いですか?
年中の自閉症スペクトラム、境界知能(新版K式発達検査で「DQ(発達指数)84」)の子供がいます。
診断では出ませんでしたが、ADHDもあると思っています。
今の賃貸マンションを出て、戸建てかマンションに移ることを検討中です。
同じ区内での引越しを検討中ですが、学区によって発達障害通級指導教室があるところとないところがあります。
初めての子供なので予想でしかありませんが、一斉指示がほぼ通らないため今の段階では通常学級はちょっと厳しいと思っています。
自閉症・ 情緒障害特別支援学級、知的障害特別支援級はどの学区の小学校にも設置されています。
ただ、設置はされていても内情は全く分かりません。結婚してから暮らし始めた土地であるため知り合いがほぼいないこともあります。
6月に診断を受けるも、診断を受けた医療機関での療育とOTの予約が8月末と10月でまだ開始されていない状況です。
療育は1時間半ずつ月2回の親子参加(下の子も見ながら)のものなので、民間の運動療育も通わせたく2件見学済みです。(内一件は満員で断られました)
療育手帳を受け取りたくて相談事業所に予約を取ったら、「手が足りないので(計画書を)自分で書いて出したら?」と断られました。誰にも相談できていません。
行政書士の勉強をしていたことがあるので頑張れば書けるかもとは思っていますが、正直ワンオペ2人育児で手が回っていません。
●通級になる可能性として考えて通級のある学区を選んだ方が良いのでしょうか。
●正直、支援級の先生もピンキリだと聞きました。学区の選択ができる今、各学区の教頭に電話をするなどして支援級の様子や補助の教員の人数など聞くのは失礼でしょうか。
●その場合、どのような質問をしたら良いのでしょうか。おふざけが過ぎる・切り替えが難しい・室内が苦手で走り回ってしまう・癇癪がある、など先生の手を煩わせるタイプです。
●実際に支援級や通級に通わせているお母さん方と繋がれる機会はないのでしょうか。
●計画書の書き方について参考になるHPなどありましたらご教示ください。
わからないことだらけで本当に困っています。
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この質問への回答8件
引っ越して学区が選べるならば通級指導教室が学区にあると選択肢は増えるかと思います。
他校通級は親が送迎しなきゃいけない為にハードルが上がるのは事実なので。
DQは発達指数であり知能指数ではないのと、知能検査の方が難しい為に10以上下がる可能性もあることも珍しくないです。ただまだ年中なので今後伸びる可能性もありますが、支援級の選択肢も入ってくるでしょう。
年長春、就学相談前にWISCを受けた方が良いかと思います。
こちらの地域では支援級は見学可ですが、自治体によっては年長しか見学不可、就学相談で判定出てからしか見学不可という地域もある様なのでおっしゃる通りその地域での障がい児のママの会に参加した方が情報は得られるかと思います。
ネットで検索したら出てくると思います。
また先生の人数や支援級の様子は電話しても来年度また…になるかと思います。(在籍児童の数で先生の人数決まる為。児童8人に対し先生1人が基準。在籍児童により雰囲気がかなり変わる)
うちは学校だけでなく、地域に通級が数カ所しかなかった為に支援級一択でした。支援級は学区含め近隣校数カ所見学し、最終的に落ち着いた子が多い学区外を選びました。支援級も校長、支援級の先生がかわるとガラリと雰囲気かわります。通級にも言えますが子供にとって穏やかに過ごす場があること、支援級なら同レベルなので友達が出来たこと、周りの先生も支援級の子と認知してくれてたことは大きかったと思います。
受給者証のセルフプランは基礎知識無くても書けるものです。今は相談員も足りてない為にセルフプランでやってる人も多いです。成育歴、子供の特性、通ってる病院、1日の生活の流れなどを書きます。見本あるから難しくないけど量が量なので大変なのはそれくらいです。書くのに30分以上はかかるかな。
(ちなみにセルフプランの内容は自治体差があるのでネットで書き方探しても違う可能性が高いです。市役所から送られてくる時に見本も一緒に同封されてくると思うのでそう気負わなくても大丈夫です)
小学校入学と引越しが同時になっても大丈夫ですか?
子供が混乱しませんか?
学区外に出れば、知り合いもいなくなって寂しがるのでは?
親は進路の選択肢を増やしたいかもしれないけど、子供自身は支援級が嫌だ、引越しして通級にすると言っているわけじゃないでしょう?
年長で成長はするでしょうが、現状一斉指示が入らない、室内でじっとしていられないのでは通常級で通級は厳しいと思います。
通級で抜けた授業は自分で補わないといけないので、勉強の心配がない子ならいいですが、心配があるなら支援級を勧められます。
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こんにちは、
一斉指示に従うのが難しければ、普通級+通級指導ではなくて支援級を勧められます。
支援級に固定(交流授業の無く、教科書の進度に合わせていない)知的級しかなく、情緒級がない所は、選択肢が少なくなるため判断がかなり難しくなります。
また、私の住む自治体の通級指導は基本的に通常級での生活スピードについていけ、学業の遅れが生じない生徒のみ年度途中で許可がおりるので、学校生活自体はある程度ついていける子が対象になりますし、順番待ちになると、サポート無しで半年程度待つことになるので、、それでも構わないご家庭が選択するみたいです。確約はされないので、それだとマズイ場合は、特別支援学級の情緒級を勧められます。
田舎だと、小学校生活での過ごしやすさを考えて地元の幼稚園に行かせたりしますが、幼稚園等の先生に相談はされましたか?
うちの自治体は、年長時の春、幼稚園等から教育委員会に就学に向けての教育相談の申し込みをします。教育相談を受けないと小学校での支援は受けられません。(申し込みは年長時の5月か7月、相談は7月か10月)
情報を収集するには、相談支援専門員さんからか、児童発達支援施設の児発管理者からか、地元の学校や幼稚園の先生やママ友、習い事のママ友、職場の先輩ママ、ぐらいですかね、、
時々、詳しい人がいますし、地域の感じに詳しい人もいますよね。荒い地域や荒れてる小学校は避けた方が良いかもしれません。
基本的に同じ自治体内の小学校であれば、同じようなレベルやシステムですが、たまに教育実践校などで、縦割りクラスでの活動が多い小学校とかもみかけますが、やはり、こういった内容は相談見学しにいって初めてわかる情報かと思います。
戸建てを考えているのですよね。建売りですか?注文住宅ですか?注文住宅だとネット情報ですが、土地と工務店が決定していて5か月から18か月程かかると書かれてありました。コンセントの位置や数、壁材や照明の1つまで、すべてを毎日打ち合わせして決めていくのですよね。余力はありますか?
あと、就学前の健康診断や全体で購入するものなどの案内が現住所ではなく、前の住所に届いたり、前の住所の小学校で健康診断を受けないといけなくなったりするので、どの時点での住所に案内がいくのかの確認は必要と思います。
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戸建て、マンションの購入を検討されているようですが、事情はおありとは思いますが、まずは同じ学区なら入学してからの引っ越しはできませんか。一度購入すると、なかなかそこから離れられません。
通級などがあると選択肢は増えるとは思いますが、普通級になったらということになります。
支援級は送迎やデイなども必要になるかもしれません。学校と距離が近いとか、職場との関係なども考えていかないといけないと思います。
支援級は、これは普通級にもいえますが、6年間すべて良い先生にあたるとは限りません。とんでもない先生にあたることも、すごくよかった先生にあたることもあります。経験上ですが、1年、6年はかなりのベテランや経験のある先生があてられますが、3,4年生は問題がある先生や新任の先生にあたるケースもありました。
お子さんの様子だと普通級は少々難しいように思います。支援員は小学校では個別ではつかなくて、下手すれば1つの学校に3-4名ということもありますし、教員資格のない人もいますので。
マンションなども走り回るお子さんであれば、上層階は。。といわれることもあるでしょう。
見学は年長になるとできるとは思いますが。。。
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うちの子は普通級+通級でしたが、就学相談でそう決まりました。まず、地域によって支援体制や利用できる子どもの様子(障害の種類や程度、IQ、特性、問題行動など)が違うし、手続きの仕方も違うので、まずはそれを確認したほうがいいと思います。お子さんはどの区分に該当しそうなのか?親の希望が通るのか?親はどうしたいのか?
うちの子の経験では
・支援級や通級のある学校のほうが先生が多い
・通級教室の時間以外にも対応してもらえる可能性もある
と感じました。
でも、支援級がある場合、支援を受けたいなら支援級へ、通常級ではたいして支援はできないと言われる可能性もあるかと。うちの子の学校には支援級がなかったので、通常級で出来る限りの支援をしてあげようという雰囲気がありました。(でも、不登校対応は全然…でしたけど…)
あと、引越しは急ぎますか?急がないのであれば、様子を見て、見定めてから定住したほうがいいかもしれません。賃貸の利点は、引越ししやすいことです。支援体制や先生が良くても、合わなかったり不登校になったり、ということもあります。どうしても行き詰まった時に引っ越すという手もあります。
小学生のうちは学校の近くに住むと送迎や行事の際に便利ですが、中高生になると交通の便の良い所がいいこともあります。
うちは子どもが挫折した時に、心機一転、引越しました。小学校の近くから、バス停・駅近のほうに。そうしたら高校・塾・デイ・大学に通いやすくなり、色々解決しました。そんな感じで年代によって必要なものが違ったりしますから、しばらくは賃貸で過ごして、必要な時に引越すというのもいいかもしれません。
私はセルフプランで出しました。そんなに難しかったかしら…。それまでに園や学校に子どもの取り扱い説明書を提出していたので、その要領で書きました。自治体のHPや用紙にも記入例があって参考にしました。うちの自治体は、デイを決めてから申し込む形で、計画書にも記載する必要がありました。
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療育手帳と受給者証は別のもの…ではなかったかな。民間の発達支援や放課後等デイサービスを受けるのに必要なのが、受給者証…ですよね?療育手帳はまた違いますよね…?という認識なのですが…
そういうのも含めて、自治体の相談窓口に話を聞くのがいいですよ。受給者証の扱いも、支援級や通級のことも、全部自治体です(市役所、区役所)。おそらく受給者証は福祉課…?小学校のことは教育委員会。相談事業所はまた違うと思います。
親が、通常級は無理だと思っても、自治体の規定でIQがこれくらいある子は支援級には入れない、という場合もあります。(うちの子がそうでした。)かと言って、立ち歩きや切り替えの悪さ、癇癪があると通常級は大変だし、通級だけで対応できるのかという問題もある。
実際に通ってみて、先生と連絡・相談を繰り返しながら、よい支援を見つけていかなければならないと思います。おそらく時間がかかります。毎年、相談や見直しが必要で、なかなか終わりがないのが実際のところかと…
家のことより、支援が大事かなぁ…
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