5歳年長の子供が昨日自閉症(グレーゾーン)の診断を受けました。保育園で制作などの指示で止まってしまうことがあり、自宅でよく見てほしいと言われ、自宅では何の問題も感じなかったのですが、何かあると思い病院を受診しました。自閉症の特性自体はあまり感じないのですが、文字記号などの認識が低く板書などでこの子は苦労すると言われ、先生的には学校は最初は支援級から入り慣れた頃に通常級に移るお勧めされました。支援級から通常級に行けるものなのか、人が好きな子供なので、支援級で友達ができるのかが心配です。また、病院でのトレーニングが始まるのですが、先生は療育などはあまり行ってもしょうがないと言われたのですが、行きたければ診断書などは書くと言われ、トレーニングの他に療育など言ったほうがいいのかも悩んでいます。何かアドバイスあれば宜しくお願いします。
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この質問への回答7件
年長さんだと自然と読み書きする子がいたり、園でもワークに取り組んだりするところもあります。字に興味はありますか?
指示で止まってしまう……一斉指示が通らないという言い方があります。先生が個別に指示したら取り組めたり、手伝ってもらったりしながら活動している。
理由が大事で、不注意や集中力の問題、言語理解やワーキングメモリ(指示を覚えておく)の問題、手先の不器用さの問題、ざわざわした場所で声が聞き取れない、などどこに苦手があって、止まってしまうのか…が分かるといいんですけど。
発達検査は受けましたか?病院でのトレーニングの中で分かっていくのかな。
病院の先生が支援級がいい、普通級がいいと言っても自治体の基準がありますし、親の希望も聞かれます。病院の先生が支援級を勧める理由が何かあるのか…
知的障害のない発達障害(自閉症やADHD)の子は、結構、普通級にいます(でも問題は多発してます)。知的障害や境界域であれば支援級が推奨されるかも。支援級が個別支援級なのか、普通級との行き来が多いのか、決めるのは親なのか就学相談を通すのか?
私はとりあえず、その地域の支援級の仕組みを知ることかなと思います。見学させてもらえることもあります。お子さんがどの教室で落ち着いて過ごせそうか、力をつけられそうか、などなんとなく感じ取れると思います。そのためには、園での様子を知ることも必要。こっそり保育を見させてもらえないでしょうか?案外、家での様子と違うこともあります。
今、園の先生が指摘してくださったのは、就学相談(小学校の在籍級について相談する)のためだと思います。病院の先生の話はそこそこ聞いて(聞き流してもいい、経験的に教育現場とズレてる医師もいると感じる)、やはり園や小学校など実際に子どもと接する立場の人の話を聞くのがいいと思います。
自閉症と聞いて驚かれただろうし、ショックだろうと思います。でも診断がつくと、丁寧に見てもらえたり、先生にお願いしやすくもなります。園の先生にも個別に声かけしてほしい、見本があると分かりやすい、気が散らないような席にしてほしいなどお願いしてみては?
自閉特性感じないのにLDのグレーゾーンではなく自閉症のグレーゾーンと言われたのですか?
その場合はワーキングメモリや処理速度が低い子のパターンかなと思います。
ワーキングメモリや処理速度が低い子の中には見る力がかなり弱い子も多いです。
いわゆる<ビジョントレーニング>が必要なお子さんです。
視力の問題ではなく、目でものの性質や状態を捉える力を高め、見たものを正しく認識したり、自分の身体をイメージ通りに動かす機能を向上させるためのトレーニングです。(コラムより
目と手の協応が出来ていない、眼球運動が遅い、文字のバランスが取りにくい、空間認知能力が低い、注視が出来ないなどが出てきます。
コミュニケーションに問題が無いとお考えならビジョントレーニングを受けられてみてはいかがでしょうか?
始められる時期としてはちょうどいいかと思います。(年長~小1までにスタートが好ましい。小2以降は効果半減)ビジョントレーニングに関するリタリココラム:https://h-navi.jp/column/article/35025931/2 https://h-navi.jp/column/article/35026384
療育でビジョントレーニングを取り入れているところもありますが、ビジョントレーニング専門のところの方が効果は出やすいです。保険証使えない為に自費になり値段はそれなりにしますが、習い事と思えば。
うちの子も小1~小3までの2年ビジョントレーニングを受け、読み書きのスピードがほぼ倍のスピードになり、視野が広がり落としたものに気づくようになった、眼球運動がスムーズになった、文字が枠内におさまる様になったなど効果は出ました。
また認知機能が低い可能性もあるのでこちらは家でも可能な<コグトレ>も同時にお勧めします。
「ケーキの切れない非行少年たち」の作者である児童精神科医が発案したトレーニングです。
https://h-navi.jp/column/article/35027859
見て写し書く、ある記号だけに注目し数を数えるなど行いながら記憶力のアップ、思考能力のアップ、形を認知する力を育てます。
こちらはドリルが出ているので家庭で遊びながら学習が出来るかと思います。こちらも年長~小1が始めるにはちょうどいい時期なのでお勧めします。
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診断されたばかりで色々と思うことはあるでしょうが、とりあえず就学相談に申し込みましょう。
こちらの自治体では、居住地の小学校の教頭が窓口です。
自治体によっては教育委員会が窓口になる所もあるようです。
医師がお子さんを見て支援級スタートが妥当と判断したとしても、
現場の学校の判断はまた別であることも多いです。
医師が支援級で手厚くというのは理想論で、現実には手が足りなくて実行できないことも多々あります。
医師が支援級でしか得られないと思ってた支援が普通級で得られるパターンもあるでしょう。
就学相談で現場の意見を聞くべきだと思います。
支援級で小学校をスタートして、中学年から、高学年から、中学校から普通級に移籍する
と言う話は時々聞きます。
ここにもそういうお子さんの親御さんはたくさんいらっしゃいますよ。
(この質問が解決した後に新たに質問しても良いと思います)
園の制作で固まってしまう理由について、医師の見立てはどんな感じですか?
それを園に伝えて固まらなくなるような支援をしてもらうことはできそうですか?
文字記号などの認識が弱く板書で苦労するということについても園に伝え
園での様子を見てもらうと良いと思います。
その実績をもって小学校で普通級でも大丈夫そう/支援級の方が安心そうと判断すると良いのではないでしょうか。
外での集団指示や文書による指示は通らないけど、
家庭ではマンツーマンで口頭で分かりやすい言い回しで伝えてくれるから問題が分かりにくい
と言うのもよくある話です。
園のおたよりが、独特の言い回しで分かりにくいな~ってこと、お母さんもありませんか?
先ずは就学相談と保育園への報告だと思います。
2ヶ所で話しているうちに、お子さんに合う環境があるのはどこなのか
見えてくると思います。
それと、診断されたことに加えて、年長さんになり最上級生の責任と入学へのプレッシャーで
できない事が目につく時期だと思います。
お子さんができていること、楽しんでいることを忘れず見てあげるようにしてほしいと
診断アリ中学生の母として、子どもの年長当時を思い出して、願います。
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何か参考になる点がありましたら、と思いコメントいたします。
私の娘は発達性読み書き障害(ディスレクシア)があり、一年生になったあとにひらがなすら一切認識できず、書けませんでした。(幼児期の様子は絵本を自分から全く読まないが、読み聞かせや紙芝居などを聞くのは大好きでした)。
文字記号の認識の低さや書く困難さは、自閉特性による認知の問題なのか、私の娘のように発達性読み書き障害が実はあるからなのか、眼球や手先の震えが原因なのか等医師ではないので勿論わかりませんが...病院でやるトレーニング内容が、ビジョトレや言語聴覚士が指導してくれるような内容でしたら確かに、わざわざ療育を探しに行かなくてもいいのかもしれないです。
その二つができる療育施設は地域によっては探すほうが大変...かも。
私の娘は、字が読めないし書けなかったですが色々あり年度途中で支援級にも入れず通常級で一年時は過ごしましたがその間にトレーニングなど色々頑張りまして...引き続き二年生でも通常級で頑張っております。
一ミリでも参考になります点があれば幸いです。
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支援学級から普通学級に行けるかは、地域差が大きいです。
うちの地域は可能ですが、こちらで見かけると最初から支援→普通という想定がなくカリキュラムが違うという地域もあります。
就学相談を受けて、確認を。
もし支援学級判定になっても、普通学級に行くことは可能です。
逆に普通学級判定だと支援学級には行けません。
療育について詳しくない医師もいるので、あまり行ってもしょうがないを本気にしなくて大丈夫です。
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息子が保育園加配あり、支援級スタートで4年生で通常級に転籍しました。
1年生の時は支援員さんにサポートしていただきながら通常級で過ごし、2年生以降は週1〜2時間を支援級で過ごしていました。最初は板書をどうノートに書いたらいいかわからず泣き出してしまう事もありましたが声掛けしてもらいながらなんとかのりきりました。
学校により、ほぼ通常級と交流がなかったり情緒級と知的級が分かれてない場合もありますので、通われる学校にお問い合わせしてみて下さい。
行って意味のない療育はないと思います。
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