小1娘が今、普通級+通級(言葉の教室)を使用して過ごしています。
コミュニケーションの苦手さがあり、年長で児童精神科を受診。発達検査(K式)指数で96、視覚的な内容への理解はスムーズですが、言語面で自分の考えを頭でまとめて話すのは苦手、ややASD傾向があるが生活に困る程のこだわり等はなく、診断は難しいと言われました。
その内容を伝え、入学前に就学相談や学校見学を行い、普通級相当だが、支援の先生もクラスにつき様子を見れるので、様子を見て支援級など必要なら対応を考えましょうと言われてました。
そして入学後、1つの話もなく状況を確認した所、他の子と比べ支援が必要な程遅れてない。もっと支援が必要な生徒がおり、我が子の事は見れないと言われました、、、
また、どうしても支援を望むなら、病院で診断書(支援が必要という)を書いて貰い、支援級に移動するしかないとも。
支援と言うより、様子を見てほしいという事、困ってる時には声をかけて欲しいと言う程度です。
状況としては、朝顔の観察など自分で考えて書く様な文章は書けない事も多い様ですが、時間足りないんだろうけど、小1だし、他の子も出来てないしとそのまま、テストは全て100点なんだからいいんじゃないですか?とりあえず他の子とも楽しそうにしてますとか(誰と、どんな話をしてたかは1つもでない)
授業参観では、担任の指示が多く(1回で7個位指示し誰も分かってない。他の保護者からも多すぎない、難しいと声があがる程)、他の子もどれが正解か分からず好き勝手やってる為、我が子はどうしたらいいか分からず困ってました。
支援の先生もいましたが、無視。
困って動けない我が子は放置され、私が声をかけ、集合場所に連れて行ったら、「最後だから、早く並んで。時間遅くなったら遊ぶ時間少なくなって遊べませんけど」と言われてました。
32名クラスで3名支援級の生徒がおり、担任の他、支援級に2名の先生、その他にフォローで1名。国語算数以外は4名の教員が入ってるようなんですが、クラスには支援級の子以外にも支援が必要な生徒が複数おり、我が子には対応出来ないし、具体的な授業の様子も話がありませんでした(多分見てない)
例え、支援級に移ったとしても、他学年と同じ授業になるかもしれない(我が子は出来る方だから?)事を考えれば、普通級の方がマシとも言われています。
事前の話をしていたのに、全く配慮はなく、見ていないんじゃないかと思える発言ばかりで今後どの様に対応すべきか悩んでいます。
普通級で困ってたら声をかけてほしいと言うのも難しいものなんでしょうか、、、
通級(発音や言葉の間違いが多い)の話も、共有する気はなく、放デイの話に至っては必要ないですと笑われて、、、今後が心配です
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この質問への回答7件
お子さんの学校での様子や担任の対応について、すごく心配されてるんですね。
うちも小1の時は、お子さんの担任のような先生に当たってイライラしたので、お気持ち分からなくはないです。
それでもあえて言いますが、学校側を敵とみなしてもいいことはないので、あまりお勧めしません😅
通級(言葉の教室)だって立派な支援です。
検査結果が正常域、テストの点も取れていてトラブルもない状況で通級を利用できてるのは、それなりに支援をしてもらえてる方ではと個人的には思うかな。
また、支援員が配置されていないクラスで、担任一人ができることには限界があるのは仕方ないです。ぶっちゃけ通常級でも支援級でも、担任の力量の違いや親との相性など「当たり・ハズレ」はあります。
担任の様子から、現状ですでに力量の限界なのかなという印象も受けます。
学校でこれ以上のフォローが難しいなら、選択肢は⇩この辺りになるかと思います。
・自費で民間療育を利用する
・個別指導型の習い事や家庭教師を活用する
・親が家庭でできるフォローを学んで実践する
お子さんは聴覚情報(言葉での指示)よりも、視覚情報の理解の方が得意ということはありませんか。もしそうであれば、イラストや絵カードなどで視覚支援をすることで、本人が自分の気持ちを言葉にしやすくなるように補助するのもアリではと思います。
例えば「感情カード(フィーリングカード)」などの絵カードを用意し、「今の気持ちはどれ?」と指さしで選んでもらい大人が読み上げることで、本人の気持ちを引き出し言語化してあげる方法があります。
また、観察日記などの作文などが難しい時は、親がインタビューしてOKです。親が聞き出した出来事を箇条書きにし、短く区切った文章を並べて親が構成してあげたらいいです。今は本人は清書を書くだけでも十分かと。
>見ていないんじゃないかと思える発言ばかり
この辺りの不満も含めて、スクールカウンセラー(SC)に一度相談してみてはいかがですか。例えば、指示内容を板書して欲しいなど、こちらの要望をSCさんを通して担任にお願いすることで、冷静な対応が引き出せる可能性はあるかもです。
個人的には、学校以外の場で、お子さんの得意部分を伸ばしつつ困りごとを補う方向にシフトすることも検討してみてはと思いました。
学校に少し期待しすぎかな。
我が子は小1から支援学級でしたが、入学して10日後に遠足があったけど、支援担任は「私は他の学年につくので、一緒に行きません。」と言いました。
その後、普通学級で遠足の絵日記を授業で書いたのですが(参観日に掲示板にはってあった)、支援担任からは、「私はその時いなかったけど、ちゃんとできてましたよ。」と。
作文は自宅で練習していました。
支援級と普通級の教室移動は、4月だけ先生が一緒で、5月からは子供だけ。
支援の先生が普通級に見に来るのも、6月後半まで、その後は「もう行きません」と言われました。
うちは診断ありで障害は重いですが、大人しくトラブルは起こさないので、手がかからない方なのでしょう。
支援級でも、手のかからない子はかけてもらません。
しかも支援級の先生は、学校の補助員みたいな感じで、支援級の児童がいない学年でも、校外学習があれば手伝わされるので、その時間は留守。
子が1年の時、支援級に6年生がいたので、担任は修学旅行について行って2~3日留守、その間子は普通級で1日過ごしました。
デイについては校外のことなので、学校の先生は関係ないですし、なんなら主治医さえデイの話には一切触れません。
ちなみに子は、中学校も支援級だけど、入学して一週間後に普通学級に行くように言われて、全科目交流に出て(普通級で全授業を受けて)います。
心配なら自分が学校に行って、たびたび様子を見るか、送迎をしつつ先生を見つけたら話しかけるとかする必要があります。
学校の仕事も積極的に引き受けたり、先生に協力してほしいなら、自分も学校行事に協力した方がいいですよ。
まあ大人しい子は学校では損します💧
教室を出ていく子なら、すぐ支援員がつくのに。
支援級の我が子より、普通級の不登校気味の子の方が手厚かったり。
支援級だったら、普通級ではいつも席は後ろ。
たまに前の方でも端っこ。
常に普通級にいるわけじゃない、普通級の先生にしたら支援級から預かった子だから、仕方ないけれど。
クラスが2つあると、移動に、それぞれの係もあるので忙しい。
普通級では、どうしても周囲と距離感はできる。
知的遅れなし、大人しい子なら、いっそ普通級の方がいいとの話はある意味当たっています。
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普通級において、困っている児童を見極め声かけをするというのは難しいです。
優先すべきは、周りに迷惑をかける行動をする子、授業を妨害する子など、明らかに目に入る問題を起こす子となっております。
我が子は、小学校の頃は入学時より国語と算数のみ支援級で学び、他授業は普通級で学んでおりましたが、支援級利用でありましても先生方の忙しさにおいては入学前よりお聞きしていたこともありまして、要求がある時は自ら声に出して要求するよう我が子へと伝えておりました。
結果的に、やはり我が子よりも問題がある普通級在籍の子が優先となることが多くありましたが、我が子は何かあれば言葉にするため、我が子の抱える問題がクラス共有事項となり、先生の手が空いていない場合は同級生の仲の良い子が手伝ってくれる事も時にはありました。
お子さんが困り事のときに自ら声をあげることが出来ないという事であれば、今後通級において困り事をしっかり言葉で言える訓練を行うようお願いするのも良いです。
現状、お子さんの困り事が実際にどのようなものかにもよりますが、常にルール理解が難しいということであり、自分自身で判断が出来ないということであれば、家庭での指導も重要となります。
学校はあくまでも座学といった勉強を中心とした学びの場であり、ソーシャルスキルや都度の行動判断におきましては個々の性格や家庭での指導が基礎となり反映され、その上で同級生達との繋がりのなかで更なる意識や立ち回りを学びます。
どうしても配慮を頂きたいとのことであれば支援級へ在籍する事で立場はより明確になるものの、それでも学校全体の機能としまして配慮を理解し行動できる教員が数多くいる学校であるかなどの問題が浮上しますので、まずは担任ではなく直接教頭や校長へと現状の学校機能において確認しまして、その上で今後どうすべきかを考えても良いのかなと思いますよ。
なお、どうしても困り事を言葉に出来ない場合においては、あらかじめ想定しておいた困り事におけるカードを用意しまして、そのカードを先生へ表示するといった対応もあります。
ただ、このような配慮対応においては支援級在籍の児童のみとしている学校もありますので、事前確認は必須となります。
まずはお子さんの意見もしっかり確認しまして、出来ることから試してみてはと思います。
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通級のことについては、ほんとは共有出来たらいいし、放課後ディの様子も共有して…支援をしていくのだと理想ですよね。しかし、今の学校だとそれは難しいんでしょうね。
それと、通常級の場合は特に細かいことは今までの園のように配慮したり声かけをしたりはしてくれません。今の学校は、不登校も多いのでとりあえず登校して問題行動がなければそれでいい、レベルなんだと思います。
うちは、小1で合わない先生に当たり更に学校も合わなかったので何度か学校をかわりました。
なので、こんなにも学校や地域によって違うのかと言うことを体験したり、ママ友からの話を聞いて郊外の小さな学校の話を聞いたこともありました。
小さな自治体でマンモス校にいた時は、学校や放課後ディ、支援員さんもきて会議を開いて下さいました。事情があって療育の先生も来て、話し合いをしました。
しかし、そんな場があるのはこちらの地方都市でも一部の市町村だけです。
ママ友の子供が通う生徒数全校で25名位の学校だと支援級も先生と子供1対1だったりして、交流が多く支援級の先生は支援員さんのように付きっきりで居てくれるらしく羨ましい限りではありました。
知的がなければ、放課後ディや習い事に通ってコミュニケーションの練習をしたり、が妥当かと思います。
自分から困った時は、自分からSOSを出すことは大人になっても大切になります。
今から、その練習だと思って自分から発信するよう促してもいいんじゃないかと思います。また、違う問題が出てきたりすれば別ですが。
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おつかれさまです
就学相談での話や保護者の要望が、翌年度4月からの担任に、いつ、どのように伝わるかは、学校によるとは思いますが、校長室の金庫にあるか、教育委員会の就学相談関連のファイルにあるか、ですかね〜
同じ学校で進学するのも、担任が変われば、年度始めに面談と「コレだけは」を伝えるのは必要でした(引き継ぎは、されるけど、去年の様子って、あまり参考にならないしw)
4月に、支援級なら個別支援計画を担任と作りませんでしたか?
勉強面や生活面での、一学期の目標や希望、1年間の目標や希望などを、市の様式に書いていき、その計画シートをもとに、学校での支援体制を先生たちが会議します。
といっても、普通級(交流級)で、支援級の子がどのように過ごし、どのように教室を出入りしているか、は、
普通級の担任しだいです。
ぶっちゃけ
子どもたちの児童名簿も、支援級の子は交流級の五十音順のなかにある学校と、五十音順の最後に付け足して支援級の子がある学校と、
様々ですよ。
放課後デイは、学校とは何も関係ない組織なので、学校からすれば、放課後の習い事や塾や、学童の位置と思います。
困っていたら声をかけて欲しい、を先生にいうのではなく、
困ったら先生に伝えなさい、をお子さんに言い聞かせて、家で、先生へのヘルプの出し方や話し方を練習する、とか、していいかも。
支援級だろうと、普通級だろうと、
支援してもらうには、先着順で、言ったもん勝ちですよ。
来年度は、いまより、もっと支援は減ります。
ガンガン先生にお願いしましょう
そして、たすけてもらったら、素直に笑顔で
ありがとう、とお礼する。
これで、バッチリです。
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皆さんおっしゃるように、普通級で様子を見て困ってる時には声をかけて欲しいというのは、
この程度はって言えるほど手間のかからないことではないと思います。
・こういうシチュエーションで困りがちです
・困っているときはこういう言動を取りがちです
・こういう支援をしてください
とマニュアル化すると、先生方もメリハリをつけて指導しやすいと思います。
療育の人と面談して、上記についてまとめてから、もう一度学校と話し合ってはいかがでしょうか。
今年の担任は、厳し目の人のようなので、
日記など、家でフォローできることは家でやる
コミュニケーションは放デイでやる
と決めたほうが楽かもしれませんね。
担任だけではなく、特別支援コーディネーター(教頭兼任が多い)とも話して、
学校でできること難しいことを突き詰めていくしかないでしょうか。
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