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小学3年生 早生まれの男の子です。
幼少期から発育に特に気になることや困ったことなどもなく、検診などでも 何か指摘されることもなく育ててきました。小学校にあがり1、2年生の頃は字が汚いなとか、漢字の形がおかしい 書き順がおかしいと思っていましたが、家族からは早生まれだからじゃない?男の子だからだよ、と言われていたため様子を見ていました。宿題も 声をかければ自分で取り組むし 学校から何か言われることもありませんでした。小学3年生になり、学習面での困難さが露骨になってきました。漢字テストは私と一緒にしっかり予習をして取り組んでも0点。本人はとても頑張っていますが点数が取れず、俺はバカだと言い始めました。それ以外は友達とも コミュニケーションが取れ 毎日たくさん遊び学校生活も楽しく過ごせています。もしかしたら LD などがあるかもしれないと思い、先月 WISCの検査を受けたところ全体 IQ 75、視空間78、流動性80、言語理解74、ワーキングメモリ91、処理速度100でした。医師からは通級に行っても意味がない、支援級に行くようにと 言われました。
急に このような状況となり、なかなか 現状が理解できず、市の就学相談に行きました。
そこの心理士 さんからは、もしかしたら緊張や特性で値がすごく低くなってることがあるかもしれない、IQ 75だと通級を利用することもできないので、田中 ビネーを取りましょうと言われ、行ったところ IQ 125でした。ただ言語理解が乏しいところはある。授業でついていけないところもあるので小学校は合理的配慮を受けながら普通級で 過ごしたとしても、中学校は 私学など理解のあるところに行った方がいいと アドバイスをされました。
色々と悩みますが、私としては 普通級 で合理的配慮を受けながら、国語 や 算数などの主要科目は 支援級に行く という ハイブリッド式の方がいいのではと思うのですが、夫や家族は、支援級に対して抵抗感が強いです。今楽しく 普通学級で友達と過ごしているのに、勉強のことで 支援級となると本人の自己肯定感が下がり 不登校になるのではないかという意見です。(2つ年上の兄が不登校になっているため 家族は色々敏感になっています。兄の場合はWISCで全項目 110〜120のため 不登校の理由はどちらかというと特性グレーの方です。)
確かに 小学3年生になると 支援級がどういう場所かっていうのは理解しているので、本人も抵抗感はあると思います。行くとなると 俺はみんなと一緒のとこにいれないんだと感じるんじゃないかと思います。この先どうしていいかが分かりません。
同じような状況だった方いらっしゃいますか?
またこの先 小学校や中学校、支援級にするのか、普通級 で合理的配慮を受けていくのか、進学校とかではない 境界知能 などに理解のある私学に行くのか、どのような選択をするのがいいでしょうか。アドバイスいただけると嬉しいです。私は息子が自己肯定感が下がることなく 自分に自信を持ち、自立して生活する力を得ることが最終目標だと思っています。
よろしくお願いします。
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この質問への回答5件
まずこの部分ですがこの支援方法は取り出しといい全国的に行っている自治体は少ないのですがこの方法が実際可能という前提で答えますね。
通級にしろ取り出しにしろ特定の教科を抜け出して授業を受けるということは変わらないです。
違うのは通級は通級の対象児のみ別の教室で受けて、取り出しは支援級で受けることです。
支援級で受けない通級の方が一見偏見無いかと思うのかもしれませんが、もう3年生にもなればどういう子が通級や取り出し利用するのかも理解している子が多い為変わらないかと思います。
偏見の目で見られるのが嫌ということであればもう支援を受けるのは難しいでしょう。
かと言って今のお子さんの状態で支援ナシは正直難しいかと思います。漢字0点では普通級でやっていくには色々と負担が大きいと思います。IQで遅れが無いのであればWISCではLDの検査としては弱いのでK-ABCなど受け直しされた方が良いかと思います。
またLDのお子さんはビジョントレーニングが有効なのです。ただビジョントレーニングは1年生からスタートするもので3年生からでは遅すぎるくらいなので受けるのなら早急に受けて下さい。
https://h-navi.jp/column/article/35026384
実際普通級に付いていけなくてという理由で支援級に転籍してくる子は3~4年生に多いです。
最初はプライドの高さから「僕は支援級の子とはレベルが違うんだ」という態度の子も居ましたが数か月もすれば支援級のペースにも慣れ輪にも入りそれなりに過ごしていると思います。
普通級で仲良かった子が転籍きっかけに疎遠になるかどうかはもうその子次第でしょう。だいたいの子は変わらないかと思います。それで態度が変わるのなら付き合うべき子では無かったというだけかと思いますよ。
ただ他の方もおっしゃってますが家族が支援級を偏見の目で見ているのであれば自己肯定感は下がるでしょう
補足
厳しいことを言いますが支援の世界に関しては≪遅すぎるということは多々あります≫
既にビジョントレーニングを受けるには遅過ぎますし、支援級にするなら1年でも早い方がいいのです。いよいよ付いていけないとなってからの支援級だと出来ないから追い出されると自己肯定感かなり下がるでしょう。不登校になる可能性も否定出来ません。
困難は、漢字だけですか?
LD特化の検査は受けましたか?
漢字だけなら、学習の仕方を工夫することで覚えられるようになるかもしれません。
あるいは、LDと診断されたら、書けないなりに普通級で支援を受けることができるかもしれません。
お子さんの自己肯定感を損なわないためには、進路選択も重要ですが、
家族の眼差しもまた大切だと思います。
支援級は自己肯定感の下がる場所と思う人に囲まれていれば、支援級を利用する気にはなれないでしょう。
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進学は地域差が大きいので、次男さんのようなケースはどういう進路にしているか聞いてみたらどうですか?
聞くのは、小・中学校、心理士、教育委員会に。
支援学級を反対する家族には、「口だけはいらないから、家庭教師代か個別指導塾代を添えてくれるなら聞きます。」と返しておけば?
本当に出してくれるなら、それを活用したらいいし。
うちの場合は夫が進学校(高校)に行かせたいというから、夏から毎月何万も塾代を払ってくれています。
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普通級在籍で、支援級で国語、算数だけ取り出しができるというよりは、支援級在籍で国語、算数以外を普通級でうけるということではないでしょうか。支援級でお試しはできませんか。
私学をお勧めされているようですが、まずはそういう私学があるのかどうかは確認が必要かと思います。
中学が支援級で知的級だと内申点の取り扱いはどうなるのでしょうか。
地域差もあることですので、まずは学校側と話し合うことが必要かと考えます。
支援級を小4から行くには、もう就学相談を受ける必要があるのではないでしょうか。就学相談をいったん受けてみて、判断を仰ぐはありかもしれません。
1つだけ辛口ですが、もう小3です。早生まれというのはあまり関係ないと思います。そこは気にしない方がよかったんではないかと考えます。
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数年前に文科省が、「支援学級の児童は、授業の半分を支援学級で受けなければならない。」という通達を出したせいで、それまでハイブリッド型ができていた自治体もできなくなったところがあります。
うちの子が小5の時にそうなりました。(今中3)
しかし、小6の時は修学旅行、卒業制作等で忙しく、支援学級には一日一時間しか行けなくなりました。
中学校は、高校受験あり故に、特例で全交流させてもらっています。
しかし支援をゼロ(全交流)か、決められた時間を支援級で過ごすかの2択で、自由に教科を選ぶことはできません。
それに中学校の支援学級にいる子の多くは、大人数の集団に入っていけない子達で、息子ともう一人しか交流してないし、息子のような全交流は数年に一人のレアケースです。
全交流は、大人数の中でも活動できて、かつ勉強もついていけないとならないですから。
あと支援学級だと内申点がつかない自治体があって、心理士さんが私学を勧めたのはそういう理由かも。
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