小1男児、普通級在籍です。
幼稚園の頃から言葉の遅れと軽い構音障害がみられ、半年ごとに言語聴覚士による検査を受けていたところ、発達障害の可能性ありとの事で市の保健センターで田中ビネー式の検査を受けました。(幼稚園で指摘されたことはありません。)その時は数値など教えて頂けなかったのですが、言語理解や抽象的思考が1年〜1年半ほど遅れていると言われ、ハッキリとした診断はおりなかったのですが、幸運にも療育を受けられることになりました。年長になる直前の2月から受け始め、小学生に上がってからも同じ施設で放デイを受けています。この時に何故もっと児童精神科で詳しくみていただかなかったのか、後悔してもし切れません。
先日、担任の先生から学習の遅れや集中力の無さ、朝や帰りの支度の遅さ等が気になると言われ、WISCの検査を受けました。下位検査も含め結果がIQ85、VCI85、VSI97、FRI103、WMI88、PSI75、QRI79、AWMI83、NVI89、GAI90、CPI78というものでした。
一般的に境界知能というものでしょうか。今まで発達障害と言われてもしっくりこず、ただ、我が子の理解が表面的な所や持続性の無さ、言語能力の低さ、勉強への拒否感(これは就学前に私がかなりキツく指導してしまった事も原因だと思います。あの時の自分をぶん殴ってやりたい……子どもに本当に申し訳ないです。)幼さ等気にはなっていましたが、お友達関係のトラブルはなく、一部の行動も他の子よりよく気がついたりしっかりしている所もあったりして、この違和感をどう表せば良いのか……と親として悩んでいました。境界知能、と分かって納得が言った部分もあります。
小学校に上がって、クラスで発言するなど積極的な面がありながら、ペアで質疑応答する所では何と言って良いか分からず黙って俯いてしまう、クラスで自由に係をして余った人はどこかの係を手伝う、という場面でどうすれば良いか分からず泣いてしまう、お友達の輪に入れない時があるといった事もあり、その時のわが子の姿を想像すると胸が痛くなります。担任からは、普通級にいて欲しい気持ちもあるけれど、勉強面で不安があるようなら支援級のことも考えてみてはとアドバイス頂き、私も支援級で本人に合った指導をしてもらう方が良いと考え、本人に話したところ支援級は嫌だの一点張り、夫にも相談しましたが勉強が苦手でも他のことを伸ばせばいい、本人が嫌がってるのを無理に行かせては逆効果だとの意見で平行線です。
これから我が子の苦手な部分を底上げしながら、得意なところを伸ばしてやりたい、でも本人の無理なく、心を守りながら……となると一体どうすれば良いのか。
WISC検査の結果を携えて色々と新たな療育施設や幼児教育、自宅でのサポートなど奔走していますが、悩みは尽きず……。同じように悩んでいた方、もしくは渦中の方、そしてこうしたら良かった・伸びた、という経験談があれば教えて頂きたいです。
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この質問への回答4件
私はお子さんすごく伸びたと思います^^
幼稚園の頃というのが何歳か分かりませんが、仮に5歳0か月で1年半の遅れとするとIQは70です。6歳0か月で仮定してもIQ75です。
本来下位検査まで数値を教えてくれない病院が多い中、数値化してくれていますがどこがどのように弱いのでどういう支援が必要という総評は無かったでしょうか?
学校で受ける場合は総評が無い場合もあるのでもしなければ担任を通し総評を欲しい旨を伝えると良いと思います。
処理速度が75と1番低いですがこの処理速度の低さは厄介で、ここが低いと他がどれだけ高いとしてもここの低さに周りが合わせるしかなくなってしまい実力を発揮出来ないということになりかねないです。
またワーキングメモリと処理速度で見る認知習熟度指標も78低く、作業を効率的に出来なかったり勉強に支障が出たりしやすいのでお子さんの困り感がよく出ている結果だと思います。
得意を伸ばし苦手を底上げすることを常に行ってきたうちの子は結果、得意はすごく伸び苦手は少し伸び凸凹差がかなり開く結果となりました。
うちも他の方同様勉強に関してはコツコツ頑張ってきたけど、本人が伸びる以上のペースで周りの子も伸びていくので就学後は数値をキープ出来たら御の字という意識でいた方が良いと思います。
高学年の段階でIQ10くらい下がることも珍しくないので。
個人的には1年生で遅れが目立っている様であれば2年生以上はかなり苦しくなるかと思います。
1年生はIQ80 2年生はIQ90必要と言われておりここからも分かる様に一気にレベルが上がるからです。
勉強の遅れだけならば塾という選択肢もあるのですが、グループワークなどの活動に支障が出て本人もどうしたらいいのか分からない場面が目立つ様であれば支援級が無難だとは思います。
本人が嫌がるのに支援級にするかどうかは私なら支援級にします。
本人が本格的に付いていけなくなってから支援級にすると支援級拒否している子の場合結果不登校になる可能性が高くなるからです。
今はまだ支援級にそれほど偏見はなくただ友達と離れるのが嫌、自分だけ違うのが嫌程度かと思いますが、学年が上がるとそこに<学校における支援級の立ち位置>の偏見拒否が入ってきます。
今ならまだ<高学年には普通級に戻れる様に頑張ろう>も可能です。
苦手を底上げしながら、得意を伸ばす。
のが理想ですが、現実は両立が難しいなと感じます。
我が家は凸を伸ばす方は諦めて(やったのは、そろばんくらい)、苦手の底上げに力を入れました。
苦手分野が言語だったので・・・、ここを何とかしないと人間関係も生活面も勉強面も、今後困りが大きくなると思って。
子供が嫌がらずデイの課題をしたり、自宅でも宿題プラス通信教材の学習をしたり、言葉を伸ばすには運動がいいと聞いて、運動の習い事をしたりで、伸びましたけど。
言語が低いと、学校で先生や友達の話を理解できないことがあったり、なおかつ処理速度が低いといろいろ遅れてくるので、苦手を上げる(というか救済する)という点において言えば、不得意教科を支援学級で指導してもらうのがいいと思います。
しかし、本人が強固に嫌がるのであれば移籍は難しいので、得意な方を伸ばすやり方がいいかもしれません。
検査結果の用紙に、どういうフォローをすればいいか書かれていませんか?
あまり数値ばかりに気を取られず、対策を読んで下さい。
お子さんの学力や得意なことがわからないので、ここで具体的なアドバイスは難しいです。
今通っているデイがあるなら、そこで相談されては。
就学前に母親の厳しい指導で勉強嫌いに拍車がかかったのであれば、学習系のデイや発達障害対応の家庭教師か塾に頼む方がいいような。
2年生になると国語が難しくなって、我が子は最初のテストで1年の時の半分しか点が取れず、慌てて算数を捨てて国語のみ集中して教えて7割の理解、学期末でやっと9割取れて、皆より3ヶ月くらい遅れて理解する感じでした。
(IQが低く、皆と同じタイミングで理解ができなかった)
当時の我が子より言語が20近く高いので、我が家ほど苦労しないかもしれませんが。
ただ2年になると漢字が1年の倍の数になって、漢字ノートの枠も小さくなるので、書き取りが大変になるかもしれないです。
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確かに境界域ですが、視空間と流動性推理が平均なのに対して処理速度が70台と差が大きいため、
本人は分かってるのに上手くできないともどかしく、周りからは分かってるくせに怠けてやらないと判断されがち、
結果として自己評価、自己肯定感が下がりがちなタイプだと思います。
苦手な部分を底上げしながら、得意なところを伸ばすと言うのは理想ですが、それは結局『全部頑張れ』ということです。
新たな療育施設や幼児教育、自宅でのサポートと支援の足し算ばかりに見えるので、お子さんが息切れを起こさないか
外野からは心配になってしまいました。
好きなこと得意なものを伸ばして気持ちを立て直しつつ、
処理速度の低さを担任に説明して、書く量の調節など引き算の支援も考えてあげるといいのではと思います。
困り感に対してのアプローチに、WISCの結果をどう活かしていくかは、複数の相談先で聞いてみることをお勧めします。
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あと診断名を口に出せるのは児童精神科医だけなので一度受診された方が良いかと思います。
凸凹15で生きにくい、20以上で診断付く傾向ありですがお子さんは凸凹28ある+学校での困り感が強く出ているので診断名が付く可能性は否定出来ません。凸凹がこれだけある以上単なる境界知能だけではないかと思います。グレーゾーンなのか診断付くのかは医師しか分からないのではっきりさせた方が良いかと思います。
学校にWISCの結果を見せ合理的配慮をお願いしても、診断名ありか無しかでまたやってもらえる範囲が変わってきたりもします。
それだけ医師の力は強いということです。
また児童精神科は待ちがすごく半年待ちは当たり前、新規受付ストップもあるくらいなので予約だけでも急がれた方が良いかと思います。
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