小学校5年生の子供が癇癪がひどく 前々から ADHD を 疑っていたため 検査を受けました。結果は
全検査104 言語理解114視覚推理91 知覚推理91 ワーキングメモリー85 処理速度120
でした 中学受験を検討しているのですが可能なのでしょうか 先週 結果を聞いた時には 中学受験については本人がしたいのならという 感じで止められませんでした
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この質問への回答3件
うちは中受を経験していないので、友達を見て…の感想になりますが、
勉強が苦ではない、勉強が好き、親の話を素直に聞くタイプは中受をして、うまくいってるように見えます。(うまく=合格する、の意。入学後は知らない。)ただ、疲れやすさだったり、精神面のケアは必要。受験勉強が過酷になる6年生時に、家や学校で荒れる子らがいました。
その後、発達の友達が中学でうまくやっているのかは分かりません。似たタイプの子らが多かったとか気の合う子ができたという話も聞くけれど、私立は発達障害に理解や支援が少ないと嘆く話も聞きました。学校には言わず、病院や放課後デイに通っていた子らもいました。(うちの子の通信制高校にもそういう学校から転校してくることがよくありました。)
中高一貫校は自動的に高校に進める訳ではありません。素行、出席、成績で高校受験を勧められる話を聞きますし、大学附属でも大学に上がれない子の話も聞きます。(内部進学できなさそうな子は先に進路変更を促したりするので、数字的には表れていないかも…と内部生から聞きました。大学附属と言いながら、内部進学するために通塾や家庭教師をするお家も、まあまああるようです。)
お子さんは今、言語と処理速度の高さで勉強していると思います。推理やワーキングメモリが他と比べて低いため、自分で考えることや応用問題に苦戦する可能性が…。授業ペースが速すぎるとしんどくなる可能性も…
全ては可能性になりますが。もう勉強しなくていいから受験まで頑張ればいいというような声かけをすると、入学後、勉強をするモチベーションがなくなってしまうし、大学受験に向けて授業が鬼のように進む学校に入ってしまうと、疲れ切ってしまうかもしれない。
中受をするなら、お子さんに合う学校を。偏差値よりも校風が合う学校がいいでしょうね、ということしか言えないのですが…
もう通塾されているのであれば、塾で特に問題がない、宿題もやれているのであれば、可能なんじゃないでしょうか。発達障害や支援、配慮に関することは学校によって違うので、親のリサーチが大事でしょうね。
一般的な意見で申し訳ない。中受のことを病院で聞いても、そのような答えしか返ってこないだろうなと思います。
中学受験検討した子(AuDHD)が居ます。
支援級の先生から中学受験を勧められ、発達障がいに理解のある中堅の中学校に見学に行きました。
過去問とか見る限りは中堅の中学校でもかなり難しく、中学の先生が言うには特に数学社会は塾でやる必要があり塾無しで受かる子は2%と言ってました。
今は発達障がいに理解のある中堅校も増えてますし、進学校で無いのなら受験自体は可能かもしれません。ただ負荷がかかった時や圧をかけられた時に荒れてしまうタイプだと厳しいかもと感じます。うちはマイペースに頑張れる素直なタイプだけど圧には弱い(すぐ泣く)ので受験は今ではないなと感じました。
塾は現在通われていて中学受験自体を迷われているなら良いですが、まだ塾自体通ってないという意味ならかなり遅いスタートなので荒れてしまうタイプの子は難しい印象ではあります。
学校の偏差値、理解の度合い、本人の特性、先生わクラスメイトの質で変わるので医師は一般論しか言えないと思います。
言語理解 処理速度が高いのは勉強には有利ですが、ワーキングメモリは低めなのでそこがどのくらい勉強に影響出てくるかは塾で受ける模試で分かるのででは?と思います。うちは逆で言語理解低くワーキングメモリ高いタイプなので暗記問題は強いけど記述が弱いです。塾ではお子さんのタイプによりどうフォローし伸ばしていくか考えてくれるのではないでしょうか?
過去質である様に知的障がいあるお子さん抱えながらの中学受験は親もかなりの覚悟が必要かと思います。閉められてない様なのでまずは過去質お礼を言って閉めた方が良いかと思います。
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中学受験自体においては、特性があってもなくても受けられます。
が、中学受験で合格となりますと、特性が無いお子さんであっても余程の向上心及び勉強好きでもない限り高学年から頑張るでは難しいと、我が子が通う塾の先生はお話しされておりました。
なお、親戚のお子さんは私立中学校へとスポーツ推薦で入学したものの、その後勉強についていけず不登校となりました。学力はそこまで悪い子ではありませんでしたが、入学後に皆と同じように歩調を合わせるとなると、入学後もしっかりと予習・復習及び、基礎は完璧にしたうえで応用問題もしっかり解けるよう日々努力をするしかないのかなという印象はあります。
これらを踏まえ、お子さんが実際何を目的としてどのような目標を持ち頑張るかだと思います。
また、受験勉強にあたっては癇癪を自分自身でコントロール出来るようになる必要もあります。
これは癇癪があることで、勉強に集中することが難しいからです。一見集中しているように見えても、実際は頭にまったく入っていないという場合が多くありますので、お子さん自身が癇癪を起さないように自分の得意苦手を理解したうえで、こういう事もあるよねと時に辛いと感じる事を前向きに受け止め流す力も大切となります。
個人的に、、、合否にこだわりがないようでしたら、経験として受験してみるのも良いのかなと思います。
経験から学ぶことはたくさんありますので、お子さんが中学受験を頑張りたいというのであれば、そこから様々な事を学ぶと親御さんも捉え指導しながら見守るのも良いと思いますよ。
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