音声模倣で、自宅でのABA訓練が滞っています。
受容的命名(ものの名前の理解をさせる)は1日1〜3 個ずつ出来ているのですが、どうしても意味のある言葉がまだ出ない、もしくは1回だけ言ってそれ以降言わない。オウム返しもほぼしません。
(「ぱぱぱ〜」「あばぶ〜」「うきゃう〜」など4 音節以上は出ているのですが、、)
他の訓練をしながら様子を見てやろうと夫に言ったら「〇〇君はもう3 歳5カ月になるの!あと数カ月で言葉出さないと次の訓練に進まない」と焦っています。
2歳すぎから療育にも通わせ、2歳半には週1 で言語聴覚士のリハビリにも行っていましたが、なかなか成果がです、3歳前に自閉症の診断、自宅でのABA訓練開始(プロのセラピストを呼びたいのですが田舎ゆえ通える場所にいません)。愛護手帳はB判定でしたが、運動神経の良さで中和されての診断で、言葉の遅れや生活能力の面では「結構重めかも、、」と言われてしまいました。
良かったら、体験談やアドバイスお待ちしております。
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この質問への回答3件
運動能力が良ければ、粗大運動から運動させるのもいいかなと思いますが。凸凹の凹を伸ばすよりも凸を伸ばすことで凹を補ったり、出来るようになったりすることがあります。
習い事なり児発、療育には今は通われているのでしょうか。
言葉が出ないからと言って言葉だけの訓練をしても時間はかかります。今はインプットの時期なのかもしれませんし。インプットがある程度出来たら、急に喋りだす子もいるようです。
口の機能の問題はあるか分かりませんが、固いものを噛ませたり、風船を膨らませる、おもちゃのラッパを吹く練習等で口の筋肉を動かす練習、筋肉をつけること、等はされていますか。
話せないから、と言って言葉だけ教えてもその他の色んな機能だったりが揃わないと発語には結びつかないかと思います。
他のことを教えているうちに、話すようになるかもしれませんし。
例えば、トイレトレーニングは済んだのでしょうか。
発達障害があると、教本通りには進まないのが当たり前です。
生活自立全般をスモールステップで少しずつ教えていった方がいいかと思います。
心もちとしては、そのうち喋るだろう位に思っていた方がいいかもしれません。お子さんもプレッシャーになっているかもしれませんし。
うちの子は、やっと発語あったと思ったら折れ線でした。運動能力は良かったので運動したり家ではストレッチしたり。スルメや氷を噛ませて噛む力をつけたり…今はほぼ大人ですが、人が好きで寄っていくタイプなのでペラペラ喋りすぎる程喋ります。タイプによっても、かなり違うかとは思います。
あとは、ペアレントトレーニングはご夫婦で受講してなければしてみては。
そして、子育てを楽しんで下さい。
お子さんに意味のある発語が増えないことに、ご主人は焦っている。
「4歳になるまでに」って父親が目標設定して届かなくて焦ってる感じでしょうか?
月乃さんご自身は、他の訓練をしながら様子を見て進めていけばいいとお考えなので、
ご主人の説得が問題ですよね。
月乃さんや私たちがいくら言っても響かないんじゃないかなぁ。
主治医など権威のある人や、いっそAIに「音声言語が出ることが最重要ではない」と言ってもらうほうが
ご主人の思い込みをほどいてくれると思います。
言葉は何のためにあるかといえば、コミュニケーションのためにあります。
指差しやジェスチャー、絵カードなどでも何でも、「やりとり」ができることが大切だと思います。
第1段階として用いられるのは、子どもの要求を大人に伝えるというシチュエーションですね。
何らかの方法でやり取りできていますか?
それでお子さんの笑顔(要求を伝えることができた成功体験)を増やすことが大切だと思います。
思考のための道具という側面もありますが、物の名前は理解しているようなので、
それはこれからだと思います。
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こんにちは、
ゆっくりのんびりでも確実に生きる力や必要な能力身につけていくのが大事かな?と思います。成長が止まらなければいつかは到達できる可能性がある。と、私は考えます。
まずは、それぞれ関わってくれているその道のプロに、現在の子の評価と見通し、今は何を頑張ったらいいのか?工夫できることややると良いこと等を聞いてみると良いと思います。
経験から言うと、こまかく評価ができていればできているほど、手立てや伸ばしていく方法や工夫が見つかります。いろいろ試して良い反応が引き出せたりします。大雑把な話しかできない人や内容が少ない人は評価が甘いので、反応が出せず効果も出せないかな、、と思います。
言葉の表出能力を育てる事については、時間がかかるものかな、、と思いますが、理解を促していくのは、数回の、、下手したら初回で良し悪しがわかる場合もあります。指導者の意図やセッションを通した意図や内容やつながりが言われなくても保護者に伝わってくるぐらい、ハッキリとしていて理解しやすければ、当然、子にも伝わりやすい。と思います。
うちは、療育にABAを選択しなかったのですが、それぞれの指導者や療育者や言語聴覚士さんがバラバラな事をしていたら、混乱はしませんか?
伸び悩んでいるのであれば、それぞれに連携をとってもらえるか、情報を共有してもらえないか聞いてみるのも良いかと思います。
また、新版K式発達検査などの結果を紙でもらっているのなら、そのコピーをそれぞれに提出するのも良いと思います。
うちは、田舎に住んでいましたのでABAを受ける機会がなかったのもありますし、ABAで結果がでるとされているセッション時間を確保できないのと、他の療育との相性も良くなさそうだったのもあり、選択しませんでした。
言語聴覚士さんのリハビリは月に1回でした。S-S法を使って評価していたので、私も本を探して読んだりしました。
療育は個別支援でインリアルという接し方で子ども主体で反応を引き出していくのと感覚統合が主体だったので、
家庭では、フリーオペラント法という発語意欲を高めていけそうなやり方を本を読んで真似事みたいなのを数年続けて、子どもたちの反応は良かったです。
ABA経験者からのアンサーがつくと良いですね。
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