年長息子の小学校の進学先を、通常級か情緒支援級かで非常に悩んでいます。
通常級か支援級かの最終決定は、保護者の判断という自治体です。
先生方からは皆さん通常級を勧められますが、本人が支援級を希望している場合、どうすれば良いでしょうか。
もしよろしければ、アドバイスをいただきたいです。
・ASD/ADHD(5歳時に診断)
・WISC-VはFSIQ119、言語理解108、視空間146、流動性推理106、ワーキングメモリー109、処理速度120
・長時間の座位でゴソゴソはあるが、離席はない
・集団指示は大体通る(時々聞いていないが、肩を叩くと通る)
・聴覚過敏あり(大声が苦手)
・かなり偏食
・保育園や家庭では、以前は切り替えの難しさがあったが、改善して現在困り事なし
・友達関係のトラブルなし
保育園の先生、療育の先生、主治医、就学前相談の相談員の先生、見学の際の学校の先生は、皆さん「通常級で頑張れるのでは」とのことでした。
時々集団指示が通りにくいことなども学校に相談し、十分通常級で対応可能と言われています。
通常級かなと思っていたのですが、実際の学級を見学した息子本人が、見学から帰宅した後に「人数の少ないクラス(支援級)がいい」と言いました。理由は「人が多くてザワザワしてると頑張れないと思う」。
現在縦割り保育の園に通っており、年少〜年長まで混合の25人のクラスです。騒がしい中でも保育園にはとても楽しそうに通っていますが、年少に進級した際には行き渋りが半年ほどあり苦労しました。年長から通い始めた集団療育は9人のクラスで、そちらは最初から楽しそうに通っており、少人数の方がストレスが少ないのかもしれません。
親としては、息子が学校に通いやすい環境を1番に考えてやりたい気持ちが大きく、支援級に傾いています。ですがたくさんの子どもたちを見てきている先生方が皆さん「通常級」と言われているのに、本当にいいのだろうか、という気持ちもあります。
この場合はやはり本人の気持ちを大事にするのが良いでしょうか。
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この質問への回答3件
通うのは本人ですので本人の希望が1番大事かと思います。 実際見学しその上で「普通級では頑張れない」と言っているのですから。 本人の希望を無視した形で普通級入学ししんどくて不登校になったら「ほら、だから言ったでしょ」となるかと思います。 支援級スタートしたからといって6年間支援級でいる必要は無く、お子さんの様に迷えるレベルの子ならば学校に慣れ交流を重ね、秋頃また「来年度どうしようか」というのを本人と学校と話し合えばいいかと思います。 ただ文部科学省の<支援級の子は半分以上の時間を支援級で過ごしなさい>という方針に従っている自治体も増えてきているのでどの程度交流が可能か、情緒級は学年相当の教科書を使用するのかなどを確認した上で決めることをお勧めします。
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