締め切りまで
3日
ADHDと広汎性発達障害と診断された小1の次男が二年生にあがるについて、現在、学校と教育委員会と校内の支援学級に在籍するかという話し合いをしています。
一年生生活としては、周りの雰囲気についていけず、カンシャクを起こして暴れ、机や椅子を倒してみたり、教室をうろついたり、気持ちが落ち着かないときは気持ちが落ち着くまで支援学級に行き来したりしている状況からして、学校側としては、次男は支援学級のほうが気持ちが落ち着いて登校できるのではないかという考えでのお話です。教育委員会の方の見学した感じ、同じ意見で支援学級を薦めています。
本人にも聞いたところ、支援学級の方が静かで集中ができる(通常学級だと人数が35人いるのでうるさくて集中ができない)ということなので、支援学級を考えていましたが、先日、発達外来の主治医にその様なことをお話ししたところ、「知能的には問題がないのだから、通常学級+支援学級を数時間ならまだしも、支援学級に在籍するのは反対」と言われて悩んでしまっています。知能検査では、PSIが若干弱いだけで、他は100以上と問題がないので、医師としては支援学級に入れるほうが次男に良くないということです。
そもそも私も支援学級に関して知識が少なく、どのようにしたら良いのか悩んでしまって決断ができません。
支援学級に入って良かった点などありましたら、体験談をお聞かせ頂ければ助かります。学校の編成の問題で、24日に決断をださなくてはなりません。宜しくお願い致します。
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この質問への回答8件
支援級は、うちの子にとっては、悪夢のような環境でした。 支援級に一度なってしまうと、一般の子たちとの交流がほとんどなく、完全なる隔離状態でした。 そうではない学校もあるかもしれませんが、支援級の子と一般級の子との見えない壁(差別)はとてつもないものがありました。 今もその時できた壁(差別)の後遺症があります。 自己肯定感を育むことは、困難の連続です。 1年の時、かんしゃくや立ち歩きがあった子もだんだんと座れる時間が多くなるのをたくさん見てきました。 一緒にいるからこそ、絆が生まれます。 一緒にいなければ、「知らない子」になっていきます。 今、中1長男は一般級ですが、クラスの中に、小学校は大変だったんだろうなという子が長男以外に3人います。 6年経つと一応座れるようになるんです。 みんなの中でしか学べないことがたくさんあります。 隔離された空間では、けして身につかないことがあります。 ドクターがお子さんのためにならないと言っている意味がわかる気がします。 将来の選択肢もものすごく狭くなります。
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