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気持ちの表現をするのが苦手な年長児がいるんですけど
お祭りにいってきて
お兄ちゃんに声かけたつもりがお兄ちゃんの友達がふざけて声かけてきたから、「だまれ!」と癇癪を起こしました
そういう言葉、言わないんだよ、わかった?とと何度も言って、うんとは答えてくれたものの、その場でそういうこと言うんじゃない!謝りなさい!ってすればよかったのかもしれません。ちなみに言葉遣いが悪いのは上の子からきてます
日常的にこういうことが多いので、どのような対処がいいのか悩みます。
こだわりが強いのです。アニメをみているときに、わたしが同じ曲を口ずさむだけでも、嫌がり、しゃべらないで!といってきます。
こうしてほしくない!やめてほしい!が乱暴な言葉につながってしまいます。それを言葉で説明して、丁寧な言い回しにかえてあげるためには、どのような工夫が必要でしょうか
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この質問への回答5件
苦手なら、スモールステップで教えてあげると良いですよ。
mmm666さんが現場にいたなら、
「そういうこと言うんじゃない!」と怒るのではなくて
「お兄ちゃんに話しかけたつもりだったんだよね、
お友達が〇〇って返事をしてきて驚いて、止めてほしかったんだよね」とフォローしてあげては?
その上で「黙れ!って言うのは失礼だったから、ごめんなさいしよう」と諭せばいいと思います。
園で、チクチク言葉とふわふわ言葉とか習っていないでしょうか?
こうしてほしくない!やめてほしい!が乱暴な言葉になってしまうなら、
「やめて」「こうしてほしい」と親が代弁しつつ、適切な言葉を教える、
適切な言葉でお願いしたら褒められる、要求が通る経験を積み重ねることで、
少しずつ変化、あるいは停滞の後に大きく変化すると思います。
アニメを見ているときはそっとしておくなど、大人の側も不要な刺激は入れないようにして
強い言葉を使わないで済むようにするとか。
思春期の上のお子さんの言葉遣いを正すのは難しいし、頻繁に声掛けをしない方がいい場合もありますが、
園児さんの前では見逃してばかりは良くないでしょうね。
可能であれば、ペアレントトレーニングを受けると、お子さんたちへの声かけの工夫など
知ることができるかと思います。
その場では理解しても衝動性が勝つことや理解しても全く同じ場面で無い限り応用が効かない子、どちらも該当する子も居ますがお子さんの場合はどうでしょうか?
衝動性が勝つ子は主にアンガーマネジメントをすると良く(小学生なので投薬も選択肢になります)、応用が効かない子はSST(ソーシャルスキルトレーニング)が必要かと思います。視覚優位であるのなら「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズが漫画ありで低学年にも分かりやすいです。友達との関わり方や自分の気持ちを細分化し何故怒れてきたのかを見直すことにも繋がる内容です。有名なシリーズなのでこちらの自治体では図書館にも置いてあります。一度読まれてみては?と思います。
お子さんスクールカウンセラーには繋がってますか?そろそろ本人がカウンセラーとマンツーマンで話し相談スキルを伸ばす段階の年齢です。
発達障がいの子(グレーゾーンも含む)はいかに自分の特性を把握し、どこまでなら頑張れてどこには配慮が必要か自分で理解し助けを求めるというスキルが高学年には必要になります。
低学年は先生が気にかけてくれますが、高学年は中学生ほどではないものの教科担任制が増えますから
担任以外の先生には自分で相談出来ないといけなくなりがちです。
放デイでSSTやるのが1番ですが、通うのが難しければSSTのワークなど売ってますので家庭でやってみてはいかがでしょうか?
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そういう言葉を言っちゃダメだよ」と注意しても、「そういう言葉」というのは非常に抽象的ですよね。
年長児の場合、「では、どう言えばいいのか」まで具体的に教えてあげることが大切だと思います。
例えば、「だまれ!」と言ったときに、ただ「そんな言葉は言わないの!」と叱るのではなく、「『だまれ』ではなく、
『ちょっと静かにしてくれる?』って言ってごらん」と、言ってほしい言葉を具体的に教えて、実際に言わせてみる。
「こういうときは、こう言う」という言葉の置き換えを、繰り返し練習しておくことが大切です。
発達障害のある子への声かけでもよく言われることですが、「走らないで!」という否定的な指示だけでは、「では、どうすればいいの?」が分かりません。
止まればいいのか、歩けばいいのか、具体的な行動が伝わらないからです。
そのため、「走らないで」ではなく、「歩こう」「ここでは止まろう」と、してほしい行動を具体的に伝えることが大切です。
今回のお子さんも、「こうしてほしくない」「やめてほしい」という気持ちはあるけれど、それを適切な言葉で表現することがまだ苦手なのだと思います。
だからこそ、「その言葉はダメ!」と叱るだけではなく、「嫌なときは『やめて』って言おう」「静かにしてほしいときは『ちょっと静かにして』って言おう」と、代わりに使える言葉を教えてあげる。
しつけでは、「ダメ!」「コラ!」と注意すれば、その瞬間は行動が止まるかもしれません。でも、それだけでは、また同じことを繰り返してしまいます。
大切なのは、「してはいけないこと」を注意するだけではなく、「どうすればいいのか」という望ましい行動を具体的に教えることです。
そして、教えた言葉を実際に使えたら、「今の言い方、上手に言えたね」としっかり褒める。
「乱暴な言葉を使わないで」ではなく、「嫌なときは、この言葉で伝えよう」と教えていく。そうした積み重ねによって、少しずつ適切な言葉遣いが身についていくと思います。
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ありがとうございます
その場では理解しても衝動性が勝つ。たしかに、しっくりきました。自分が照れて恥ずかしいときも、ころすぞ!と高い声をあげます。
それとどういう表現を、だすべきだったのか、その言葉は良くない、ゆっくり教える必要はありますね
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カッとしている状態で、穏やかな言い回しで…というのはかなり難しい要求だと思います。
穏やかな言い回しをするには理性が必要ですが、瞬時に理性が吹っ飛んでいる状態で発していますよね。
カッとしない、させない状態を作り、出来れば暴言を忘れてしまえると良いのですが。
例えばお子さんは、曲を口ずさむと怒るのは毎回のことでしょうか?
特別機嫌が悪いときでしょうか?
嫌なことをされたとき、カッとくるかどうかが本人の気分や体調に左右されるのであれば、
その時の言動だけに注目するより、
気分や体調を気遣ってあげることから始めないといけないかもしれません。
寝不足、血糖値の低下、血圧、疲れ、気にかかっていることがある…ちょっと体調が悪いだけで、導火線が短くなりがちです。
体調を整えて、本人の怒りに少し理性が見えたら(少し怒るのが抑えられた、怒ったときの声が小さくなった、など)
それを掻い摘んで褒める。
「もしかして、この間より我慢できた?いいじゃない、今度は怒らないで言えるといいね!」
カッカッしてるとそれにも黙れ!と言い出すので、怒りが落ち着いた後で。
とはいえ、ほかの人が絡む場合、叱らずにはいられないのですけどね汗
理性的に話せることがあれば、そうされることの何が嫌なのか、本人に言語化させる。
なんかイライラする…から、曲をよく聴きたいのにうるさくて嫌、くらいまで言語化出来るようになれば、本人が今後避けるべき状況も見えてくる。
遠回りになりますが、暴言を言わせない より、言わなくて済む状況を本人と周りの人間がつくる が必要になってくると思います。
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