受付終了
現在、保育園に3歳児クラスで通っている息子について相談です。
2歳児の時の担任から息子の言葉がわかりづらいと言われました。そして、気持ちの切り替えに時間がかかると言われました。
確かに、家でも癇癪がひどい時もあり、怒るとおもちゃを投げたり、叩いたり、机の上に乗ったりする事があり、切り替えは早くは無いと思います。
言葉もわかりづらく、何回も聞き直す事もありますが、普通に会話できる時もあります。
市の発達相談で心理士さんと言語聴覚士さんにも相談しましたが、向こうからも何か勧められるわけではなくて、どうしますか?といった状況です。
私は、その言葉を特別気にするほどでは無いかな?という感じに受け取りました。
言語聴覚士さんからは
①保護者の方がはっきり、診断をして欲しいなら、病院に行く
②発達検査を受ける(年齢的にその日の本人の調子に左右されるので、正確な結果にならないかもしれない)
③様子見
どれにしますか?と言われ、診断が欲しいわけでも無いし、その日の気分に左右されて、変な発達検査結果が出ても嫌なので、とりあえず様子見でという事で帰ってきました。
言語聴覚士さんには2回面談してもらいましたが、
舌が少し長い気がするので、その使い方がうまくいっていないのかもしれないけど、今のところそこまで気にする事は無いと言われたので、面談はとりあえず終了という事にしました。
今年、3歳児クラス上がって担任が変わりましたが、2歳児クラスの担任からも聞いているとは思うのですが、また同じ事(言葉がわかりづらい、気持ちの切り替えに時間がかかる)を言われました。
この先また市の発達相談に行った方が良いのでしょうか?私も1人目で自分の子どもがどの程度なのかわからず、遅れているところがわかっていないので上手く相談できていないのではないかと不安になります。
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この質問への回答2件
子どもがどの程度なのかわからず、遅れているところがわかっていないので上手く相談できていないのではないかと不安なら、
その日の本人の調子に左右されて正確な結果にならないかもしれないなんて言ってないで、
発達検査を受けてみるといいと思います。
確かに、数値は多少上下するかもしれませんが、数値が低くでたとしても変なんかじゃないですよ。
お子さんの得意分野や苦手なことがわかるので、癇癪が発動する気持ちの流れなんかを理解するヒントは得られるんじゃないかと思います。
言葉が分かりづらいということが構音が甘いということなら、口や舌を差の動かし方を鍛える遊びを教えてもらうといいと思います。
我が家はにらめっこやシャボン玉、シェイクをストローで吸い上げることなんかを教えてもらいました。
また、体の使い方や筋肉の発達は、体幹→四肢→手先や口などの末端へ進むそうで、
全身を使った運動遊びで土台を作ることは発語にとっても有効だそうです。
>私も1人目で自分の子どもがどの程度なのかわからず、遅れているところがわかっていないので上手く相談できていないのではないかと不安
私だったら、とりあえず②一択かなと。
まさに、自分の子どもがどの程度なのか見当がつくようになったり、得手・不得手を分かるようになるために、検査を受けるんです。
一般的に発達検査と呼ばれるものには2種類あります。
ひとつは、言語聴覚士さんがおっしゃるところの①にあたる検査。
専門医でWPPSIなどの知能検査も含む数種類の検査をやって脳の特性を詳しく調べ、結果によっては診断名がつくことがあります。
検査後にOT/PT/STや服薬などの治療に繋げてもらえることもあります。
もう一つが②にあたる検査で、自治体の子育てセンターや発達支援センターなどでやってもらう、新版K式や遠城寺式などの簡易的な発達検査になります。
こちらは、子どもの日常生活の中での得手・不得手をざっくり把握し、同年齢の子の平均的な発達段階と比べてどれくらいのレベルにあるかをDQという指数で示すものです。
この検査はどんな結果でも、診断名はつきません。
私がなぜ②をお勧めするかというと、まず、ほとんど待たずに済むことがひとつ。
①の検査は初診まで半年待ちとかもザラですが、②の簡易検査は割とすぐ受けられます。
②の検査の結果は、①まで進む必要があるかどうかの判断材料にもできます。
また、①まで進むほどではないにしても、お子さんの特性が分れば、お子さんの困り感に対してどんな対策をしてあげればいいか具体的に見当がつくようになります。
②は、たまたまお子さんの機嫌が悪くて変な数値が出た場合でも、半年空ければまた同じ検査を受けられるので、経過観察の材料としても向いてると思いますよ(①の本格的な検査は間隔を1~2年空けないと同じ検査ができない)。
一般的には、発達指数で半年以上の遅れが半年間以上継続してみられると、なんらかの支援の対象に入ってくることが多いです。
支援といっても、月1回「親子教室」や「ことばの教室」で楽しくおけいこしましょうね~ってレべルのゆるい支援から存在します。うちの子の時は、苦手部分を補う習い事くらいのつもりで割と気軽に利用してましたよ。
なので、あまり気負わずに検査を受けてみてはと思います😊
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