発達について悩んでます。
現在、2歳4ヶ月で単語は結構出ていますが、2語文は出てません。服やズボンを履こうとしないことや、体幹が弱くジャンプできません。
市に発達相談をして7月に面談があります。
そのことを保育園に話すと、園でも指示が通りずらいことがあり絵カードを見せていると伝えられました。家では指示は通ります。
一方で仲のいい友達がいたり、ハイタッチをしたり人と関わろうとすることはします。
同じような方いますか??
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この質問への回答3件
うちの子どもが二語文を話したのは2歳4ヶ月の中頃でした。
ジャンプは3歳ギリギリ。
2歳前から様子見で療育センターの親子教室に通いましたが、特定の仲良しはいませんでした。
公園などでも年上の子には寄っていきましたが、同い年っぽい子には近づきませんでした。
親子教室では絵カードは使わず、身体に触れて意識を向けさせてから口頭指示を出していました。
自宅では指示を理解できなくて困ることはありませんでしたが、一対一で子供が理解しやすい言い回しや身振りをしてたりしているからだと言われました。
小学校入学を機に様子を卒業して発達障害の診断がつきました。
普通級で入学、途中通級を利用して普通科高校に進学しました。
うちの子どもと同じようなところがあっても違うところがあっても、
はるさんのお子さんの障害の有無を判断する指標にはならないと考えます。
3歳前だと、診断を控える専門医もいると思います。
面談では、言葉やジャンプを促す接し方や遊びや、着替えに積極的ではない理由を教えてもらうといいと思います。
うちの子も発語は遅くて、2語文は3歳になってやっと出てきた感じでした。
息子は2歳台の1年間、市の親子教室で経過観察をしてもらってたんですが、言葉の成長をうながす遊びとして、①体幹が丈夫になる遊び、②えほん辞典の読み聞かせ、の二つをお勧めされました。
①は、できるだけお外で、体全体をダイナミックに使う遊びをするように指導されました。特に三輪車や自転車、トランポリンやバランスボールなどが体幹遊びの定番のようです。
幼児の運動機能は、粗大運動(移動運動)→微細運動(手指や舌など)の順に成長するため、外で遊んでまずは体幹を丈夫にしましょうとのこと。幼児は体幹の成長が脳の成長を促すんだそうです。
②は、毎日夜ねる前にやるように助言されました。
えほん辞典には、おうちの中や公園など身近なものの絵と名前がたくさん載っています。これを読み聞かせることで、身の回りに名前を知っている物が増えて、コミュニケーションが進みやすくなるとのことでした。
息子の場合は、発語面は年中さんになってから急に伸びた時期があり、言葉のキャッチボールができるようになってきました。
今では、ビックリするくらいおしゃべり大好き少年に育ってます😅
>服やズボンを履こうとしないことや、体幹が弱くジャンプできません。
うちにある検査用紙をみたところ、ジャンプは平均的なお子さんで2歳~2歳3ヶ月頃が目安のようです。ただし半年以内の遅れは個人差の範疇とみなされるため、お子さんは現時点では、そこまで大きく遅れてる訳ではないのかなと思います。
服やズボンを履くのはまだ先の課題かなと。
個人差はありますが、「パンツをぬぐ」が2歳台前半、「上着をぬぐ」が3歳前後、「ひとりで着衣」は4歳半頃が大体の目安になるようです。
息子の時は、服やズボンなど着衣の自立をスムーズに進めるコツは、幼稚園に入園してから担任の先生に教わりました。衣服のそでや脚をトンネルに見立てて、「おてて列車がトンネルを通りまーす」などと声をかけると、喜んで手足を通してくれるようになりました😊
子どもの身辺自立の教え方は園の先生方がプロですから、困ったら担任の先生にコツを教えて欲しいと相談してみてもいいと思いますよ。
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おはようございます。
きちんと勉強していないので、ちょっとズレているかもしれませんが、、
ジャンプは体幹のコントロールができる筋力と全身的な協調した動きが末端までできるかどうか、身体の中での上方への重心移動ができるかどうかが重要かな?と思います。
促す方法としては、まずは、しゃがんで遊ぶことが多いと良いと思います。
しゃがんだ状態から勢いよく立ち上がり重心を上方に安定して速く移動する練習ができれば良いと思います。
ちっちゃな直径1メートルプールがダイソーに売っていたりしますが、それに新聞ビリビリで巧緻動作を練習しながらたくさん作って入れて、何回もしゃがんで拾ってビリビリ破いて、こぼれたのをしゃがんで入れたりして、、それから、しゃがんだ所から破いた新聞を「そぉれぇ〜😆」と言いながら立ち上がりながら持ち上げ、上に投げて眺める。
といった個別支援を療育で見たときに、ジャンプに繋がる良い関わりだなぁ、、と思った事があります。
上手い先生で掛け声がタイミングをとるのに上手く機能していました。
同時期に、少し急な坂道(公園の砂場や階段の横などにあるラバーなどの滑り止めがある)を登ったり降りたりして、足や足指を使いながら体幹の立ち直りを促したり、協調して動かす練習をして、、
その後は、膝が過負荷で反り返らないよう痛めないように鉄棒をセットで配置して、持ちながらトランポリンを使えるようにし、、最初から跳ばせるのではなく、踏むことから始め、安全に練習できるようにしました。
歩くのは、体幹を少し傾けたりしながら身体の中で重心移動をし(駆動、動く力)、手や腕はバランサーの役割を果たします。
逆に、ジャンプを含め走るのは、体幹が協調的に動き立ち直りなどでバランスをとるバランサーとなり、駆動は手や腕を振ることや足で蹴る事で主に発生させます。また、重心を移動させる幅やスピードが大きくなるので、より強いパワーが必要になり、それを制御する力も必要になります。
主な役割が体幹と四肢で入れ替わるので、歩くのと走るジャンプと練習の仕方が少し違います。
両手を振り下げる運動もジャンプの準備動作となり、練習されると良いと思います。
以上、参考になりましたら、、
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