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2歳0ヶ月で自閉スペクトラム症と診断された息子がいます。おそらく多動もありそうです。
息子2歳4ヶ月の時に新版k式という発達検査を検査を受けてきました。息子と似たような結果だった子供がどのような成長をしたのか、集団生活での実際にあった困り事を教えていただきたいです。
以下結果です。
姿勢運動 102 2歳5ヶ月
認知適応 72 1歳8ヶ月
言語社会 50 1歳2ヶ月
全領域 71 1歳8ヶ月
医師からは、グラデーションを自閉度として例えた時に、重度よりの中程度か中程度よりの重度くらいと言われました。
自分のペースを崩されるは嫌、興味を持ったことには切り替えも早くすんなりこなせるとの事。
現在は自宅保育+個別療育週3+こども園のプレ週1通っています。年少からは療育園に行こうと思っています。
人への興味は薄く、基本的には同年代に対しては離れたところから眺める程度です。しかも相手から近くと嫌がるけど、たまに自分からはグイグイ詰め寄る事もあります。模倣も少なめ。
ほぼ軽度知的障害よりの知能に自閉度の重さを踏まえて息子がこれからどのように成長していくのか不安です。定型発達の子供が羨ましくて毎日泣いています。皆様回答よろしくお願いいたします。
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この質問への回答4件
数値に振り回されない方がいいです^^
お子さんの自閉度が重めということは<興味の対処が狭く、人よりも物に興味がある状態>な為、そもそも検査に真摯に向き合うのが難しいです。
そんな中2歳でDQ71ならこれから伸びるポテンシャルは十分にあるかと思います^^
発達障がいの子は定型児の様に1段1段階段を登るのではなく、自分が得意なところは登り取りこぼしたら戻るみたいな成長の仕方をします。新版K式はそもそも先のことが出来ていても階段通り登らないと評価されないシステムな為不利なんですよね。。。
うちは3歳過ぎまで指差しをしない為に認知適応が1歳8か月でずっと止まってて、指差しが出来たら一気に1歳くらい進み数値も一気に上がりました。そんなケースもあります。
自閉傾向ある子の場合は親の興味のあることに誘導していくのは難しい為、親が子供の世界観に入っていくしかないです。好きなことから少しずつ入り口を広げていく作業が必要になります。
なので友達が出来たら楽しいとかの先入観は捨て、子供の楽しいに付き合ってあげて下さい。
定型児の子は2-3歳で一気に成長するので焦りや悲しみがあるとは思いますが、そもそも自閉傾向ある子は<他児と話したい、関わりたい>という気持ちを伸ばしてからじゃないと伸びないので伸び盛りも年中終わり頃~など遅めです。
幼児期に知的軽度付いていても就学前までに外れるケースも珍しくない為(3割くらいはいる感覚)
今は数値よりもお子さんの好きを増やすことから始めたらいいと思います^^
うちも幼児期は自閉全開な子でしたが、今はこちらから言わなければバレない程度には埋もれられています。
まず最初にお伝えしたいのは、皆さんも書かれているように、同じような数値であっても、子どもそれぞれに違いがありますので、「同じように成長する」とは限らない、「同じような困りごとが起こる」とは限らないということだけは心にとどめておいてください。
わが家の息子(24歳)も、1歳7か月で「自閉症の程度は重度です」と確定診断が出ました。
2歳のときに受けたK式は「測定不能」でした(コミュニケーションが取れなかったからです)。
ですが、療育教室(週5)、年少から保育園と療育の並行通園、小学校・中学校は地域の情緒支援学級を経て、全日制私立高校、私立大学と進学しました。
現在は、特例子会社で週5日、フルタイムで働いています。
るるさんが、息子と顔を合わせても、おそらく自閉症とは信じられないと思います。
というのも、幼少期から専門家の手を借りて、この世の中のルールや考え方、自閉症の自分が自分らしく生きていく方法を本人が積み上げてきたことが大きいんですよね。
現在は「自閉症の俺」というアイデンティティをしっかりと持ちながら、この世の中を上手に生きています。
私自身が一番大変だったのは、コミュニケーションが全く取れなかった5歳くらいまででしたでしょうか。
体重は「人生最軽量」を記録しましたし(今はすっかり元に戻っちゃいましたけどw)。
その後は、「大変なこと」は、まあまあそれなりにありましたが、周囲の人たち(発達障害者支援センターの先生、療育の先生、園の先生、学校の先生方←担任とは限らない、親の会の先輩ママなどなど…)にたくさん支えてもらって、ここまで成長しました。
息子の24年を振り返ると、「大変なことは多かったけど、不幸ではなかったな」です。周囲の人たちの助けがあったのが大きかったかと思います。
ですので、るるさんも、大変なときはできるだけ周囲の人に頼ってくださいね。ココのサイトも、たくさんの経験者がいますので、知恵を借りられると思います。
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似たような数値の子でも困り感は違うことも多いですし、同じ子でも環境によって変わります。
幼稚園保育園での定型児を基準にした口頭での全体指示通りに動くことはできなくても、
個別に、必要に応じて絵カードなどの道具を使う療育園では逸脱行為が少ないということもありますし。
ネットで、他人の姿を元にそうなるかもしれない未来を探すより、
目の前のお子さんの好きなもの得意なこと、喜ぶものできたことを探して記録して集めることをお勧めしたいです。
同年代に対しては離れたところから眺めるのは、どういう生き物かインプット中なんだと思います。
ある程度データが貯まった時に、自分から近づいて見てるんじゃないでしょうか。
遊びたくて近づいていった時は、通訳に入って遊べるようにしてあげるといいと思います。
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おはようございます。
自閉度の重さを示すようなエピソードがかなりあるのでしょうか?もしくは、検査を受けられたのでしょうか?
発達検査の結果より、確かに全体的に低調というよりも、言語社会領域が低値なので自閉傾向はあると言えますが、
自閉度が重めであれば、物事の習得自体も困難になるため、発達検査の総合的な数値(DQ)が軽度レベルになるのかなぁ?、という疑問は湧きますね。あくまで素人の雑感ですが、、
うちの自治体の療育園(センター)への在籍5日通所は、DQ71であれば、入れるか入れないかギリギリの数値になり、年度により入れない場合もあるので、、
本人に合いそうな幼稚園に事情を説明して手続きを待ってもらい、療育園に入れない場合は、幼稚園に入園する場合もあるかもしれません。
時期的に、幼稚園の入園希望者面談や入園決定や制服購入のタイミングが療育園への申し込みと面談より先でしたので、それぞれに確認が必要でした。
うちは、幼稚園に通いながら療育園への空き待ちで待機もしました。(療育園の方が環境がきちんと構造化されており理解しやすく、リハ職の個別支援も充実しているので、物凄く伸びます。)今は、地元の小学校の支援級に在籍しています。
将来については、少し幅を持たせてどちらにも対応できるようにすると良いと思います。
好きなこと興味があることをたくさんやらせてあげると、親の予想以上に伸びていく事もあります。
いろいろ周りを頼りながら、確認をしてみてくださいね。
追記です。
うちは、通える(車で片道1時間以内でバス送迎がある)療育園は4園あるのですが、同じ療育園でもそれぞれ運営法人が異なり、リハ職常勤で日常的に相談でき個別支援に力を入れている園、預かり保育や保護者教育やサポートに力を入れている園、昔ながらの横割りクラスの園、などいろいろ特色が違いました。
しっかり見定めて選んでいくことも大事だと思います。
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