受付終了
先日、3歳5ヶ月で新型K式発達検査を受け、結果説明をしてもらいました。
全領域68(認知適応66、言語社会68)で1歳ほど発達が遅れているとのことでした。
生活面での困りごとはなく、言葉の遅れ(単語数が少ない、発音が不明瞭)のみ気になって検査を受けたので、結果についてはショックがありました。
保育所の先生も一緒に結果を聞いてくださったのですが、身支度は自分ででき、全体への声掛けだけで指示に従えるため驚かれていました。
その場で療育を勧められたため、ひとまず1週間後の3歳半検診で自治体の保健師さんに相談をしようと考えています。
結果を受け止めて、わたしが出来ることを進めていくしかないと思うのですが、
なかなか心がついていかず、将来を悲観的に考えてしまいます。
親の心の持ちようについてアドバイスいただきたいです。
また、結果説明の際に、
なにかするときは、まず親が見本を見せてから、マネをさせるようにとアドバイスをいただいたのですが、
まず見本を待たずに手が出てしまいます。
どのように言葉掛けをすれば良いでしょうか。
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この質問への回答3件
こんにちは。いま中1の息子がいます。
幼児は検査した時の体調や気分などによって、数値が上下してしまうケースがよくあります。それに3歳台はこれから伸び盛りですから、1回の検査の数値だけで悲観しなくても良いんじゃないかと思います😊
息子も発語が遅めで、3歳半頃は2語文が中心で、滑舌が悪く聞き取れない言葉も多かったです。
息子は早生まれで、ちょうど4歳(年少の終わり頃)から療育に通い始めたんですが、その時に発語を促す方法としてお勧めされたのは、以下の内容でした。
①外で体をダイナミックに使って遊び、体幹を丈夫にする。
子どもの運動機能は粗大運動(移動運動)→微細運動(手指や口・舌など)の順に成長するため、まずは外でたくさん遊ばせましょうとのことでした。
体幹の成長は脳の成長と相関関係があるそうです。
三輪車や自転車で傾斜があるところを上るのがてきめんに効くとのこと。トランポリンやバランスボールなんかも定番です。
②寝る前に絵本辞典の読み聞かせ。
絵本辞典には家の中や公園など、こどもにとってなじみがある物の絵と名前がたくさん載っています。これを読み聞かせすると、子どもが名前を知っている物が身の回りに増えて、コミュニケーションが進みやすくなるとのこと。
③呼気と口回りの筋肉をコントロールする遊びをする。
しゃぼん玉、おもちゃのラッパやピロピロ笛、風船を膨らませるなど呼気を使う遊びが定番かなと思います。
うちの子の場合は、4歳の誕生日に買った補助輪つきの自転車にドはまりして、半年くらい経ったら療育先で褒められるくらい体幹が丈夫になりました。
ちょうどその頃に発語もグンと伸びて、年中さんの後半(4歳半頃)には、会話面は大きな遅れを感じないレベルになりました😊
今ではおしゃべり大好き男子に育ってます。
療育は、気になる部分があるなら利用しておいて損はないです。
発達障害がある子に向けた支援の方法は、実は健常児にも有効な方法ばかりですから。
また、療育を利用する最大のメリットは、子ども個人の特性や発達段階に合わせた接し方や環境調整の仕方を、親がプロから教われることだと思います。
療育の必要がなくなれば先方から「卒業」の話が出ますので、習い事くらいのつもりで気軽に利用してもいいんじゃないかなと思いました😊
まだ、結果を聞いたばかりですよね?
受け止めきれなくて当たり前です。
子育ては長距離レースですから、今すぐ気持ちをポジティブに切り替えて、急いでやらなければいけないことは、実はそんなに多くありません。
検査を受けて、保育所とも連携が取れていて、療育については来週の3歳半健診で保健師さんに相談予定…できることはされていますよ。
保健所に電話して、検査を受けた結果をゆっくり相談したいが、検診には早めに行くのと終わりがけに行くのとどちらがよいか確認してもいいと思います。
今は分からないことだらけで不安だと思います。
行政に相談したり、療育に通ったりするなかで、お子さんへの関わり方や進路について、分かることも増えてきます。
そうすると少し悲観的な気持ちが落ち着くかもしれません。
結果説明の時のアドバイスは、言葉で指示を出すだけではなく、目で見てわかるように工夫しましょうということでしょう。
何をさせたいのか分かりませんが、お子さんがやる気ならまずはやらせてみてもいいと思います。
ただ、何でもやらせないで、危ないこととかダメなものはダメと線引きは必要でしょう。
発音については、しっかりと音を作るためには口や舌の筋肉が必要です。
にらめっこやシャボン玉、ストローでシェイクを飲むとか固いものを食べるのが効果的です。
ただし、子どもの体の発達は、体幹→四肢→手足、口のように中心から末端へと広がっていきます。
走ったりよじ登ったり全身を使う遊びで土台を鍛えることも大切だと、昔療育で教わりました。
そういうコツを教えてもらえるので、療育に通えるなら通うことをお勧めします。
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ゆきさん。
こんにちは。
検査結果を聞いて心配ですよね。
投稿の内容から推察すると、「言葉での指示」よりも「絵や図、親がする行動」をまねての理解が強いのか
も知れませんね、(説明は、長くないですか?・・・短く、図、絵、指さしを混ぜて、言葉のスピードはゆっくり、声の高さは低めで が 良いかと。。。。)
将来は、どうなるか分かりません。
でも、「子どもさんの特性」の考えて、子育てして行くには、「専門家」さんの多様なアドバイスを聞かれるのが良いように思います。
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