受付終了
このまま普通級か、支援級へ行くのか悩んでいます。
現在小学2年生の息子がいます。
5月にウィスク検査をしました。
全検査IQ86
言語理解91
視空間112
流動性推理78
ワーキングメモリー82
処理速度97
ASDが薄くADHDが濃い、ディスレクシアもあるかもだから検査してもいいかもと医師に言われました。(ディスレクシアはそこでは検査出来ず別の所で検査予約してます)
放課後デーサービスはした方が良い、支援級はIQ的に勿体無いとの事でした。
しかし他の場所で相談してる心理士さんから支援級は勿体無いと医師から言われた事を伝えたら、そんな事ない、IQ関係ない、と言っていて混乱しています。
医師は知的級?の事を言っている?
心理士さんは情緒級?の事を言っている?
のでしょうか?
息子の学校での様子
学校では一年生では一斉の指示が通らず個別での言わないといけない事が多い、興味のある授業は聞けるが興味のないものは練り消し作ったりしてると先生から言われました。
一年生の担任は手厚く色々息子の授業の様子を教えて下さいましたが、
2年生では先生からお話があまり聞けてない状態です。
テストの点数は50点台くらいが多いです。
授業参観では話をあまり聞いていないのか全くプリントを書いていませんでした。
板書は出来ます。
連絡帳を書いてこない日が多々あり(主に書く内容は宿題なのですが、覚えたり、友達から口頭で教わったりしてなんとか連絡帳なしでやれてる日もありましたが、全然覚えてなくて私が先生に聞く日もありました)最近先生に連絡帳を書いてるか見てもらうように伝えてフォローしてもらってます。
息子が放課に紙の定規を折って遊んでいたらお友達に遊ぶ物じゃないと取られて平らにされたのを怒ってそのお友達を押してしまった事があります。
宿題は時計はとても苦労して何回も教えましたが理解してるのか謎のまま次の宿題へとうつっていきました。
筆算は理解して計算できてますが繰り上がりをたまにミスしがちです。
音読は遅めです。一文字一文字読む時とスラーと読める場所と差があります。
この子の場合普通級のままで大丈夫なのか、支援級の方がいいのか
アドバイスを頂けるとありがたいです。
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この質問への回答12件
「このまま」では大丈夫ではないと思います。
普通級で過ごせるかは、ご家庭でどこまでフォローできるかにもよるでしょう。
学校に検査結果を伝えて、どのような対応が可能か確認してみてはいかがでしょうか。
「これまでのように何の支援もなく普通級」と「支援級」以外にもできることはあるはずです。
その結果を持って主治医に再度相談して、お子さんの学校の実情に合わせた支援を選ぶこともできるでしょう。
通級は授業を抜けて受けるため、学習につまずきのある状態での利用はあまりお勧めしません。
一旦支援級に移って、視空間の高さを生かして流動性推理を補う工夫を身に着け、
学習のつまずきを解消してから普通級に戻ることを検討するという選択もあると思います。
転籍は早いほうが、本人の負担も少さくなる傾向があります。
それらの工夫を放デイで学ぶことも可能です。
そういう支援を使いたくないという方針で、ご両親が発達障害について勉強してフォローされるご家庭もあります。
検査結果と困りごとをAIに渡すと、お子さんがやりやすくなる対応の仕方を提案してくれますよ。
お子さんの個人情報なので、どの程度詳しく入力するかはりりさん次第です。
今のクラスメイトと離れたくないと言うかもしれませんが、
分かるまでゆっくり教えてくれる教室で勉強してみないかと提案して、お子さんの希望も聞いてから決めるといいと思います。
情緒級はIQ平均な子も多いのでお子さんよりIQ高い子も普通に居ました。
低学年の100点が当たり前のテストで80点以下は危機感を持った方が良いレベル。
50点ならば即転籍相談レベルかと思います。(情緒級の子達も70点以上は取っていました。)
勉強が苦手でというよりも、気持ちの切り替えが苦手、指示の通りにくさで利用していた子が多い印象です。
普通級で過ごすには1年生はIQ80。2年生以上はIQ90以上無いとシンドイと言われています。
お子さんはIQだけの問題ではなく、LD疑いもあるとのことなので今後ますます勉強面でシンドイ思いをするかと思います。
お子さんのペースに合わせた配慮を受けながら1つずつ着実に進まれた方が伸びると思います。
またイジメのことを書いている方が居ますが、イジメに関して言えば支援級の子の方が守られていると思います。
支援級を馬鹿にしてくるような子はむしろ特性持ちのことが多く、普通級で浮いている子の方がターゲットになりやすいです。支援級の子は<助けてあげなきゃいけない子>としては見られますが支援級の子をいじめる=弱いものイジメというのが子供たちにもあるので何かあれば庇ってくれる子が必ず居ました。
追記
通級を推している方が居ますが、週1-2授業を抜け出し通級を受ける形になるのでその授業の補填はありません。かと言って技能教科などで抜けるのは制作に遅れが出るなどで基本NGです。そうなると抜けるのは主要教科になりがちです。
勉強に遅れは無いけれど、気持ちの切り替えが苦手、癇癪アリ、すぐ泣いてしまう、言葉でSOSが出せないなどの子が利用するにはメリットが多くあるとは思いますが。
勉強の遅れで通級を利用するくらいならば個別指導塾の方がよっぽど良いと思います。
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>この子の場合普通級のままで大丈夫なのか、支援級の方がいいのか
そうですね。IQ86もあっては療育手帳は対象外ですし。でも
小学2年の1学期のテストで50点。
お子さん、小学校1年用テストなら初見で100点とれますか?
入学準備ドリルみたいな幼児ドリルなら、100点とれますか?
検査結果で、もしディスレクシアだとしたら、学校で普通級でなにか配慮や支援してもらえそうですか?
もしディスレクシアではない、としても、学校で普通級で何か配慮や支援してもらえそうですか?
普通級も支援級も、このリタリコ掲示板は全国版なので、他校の事情をいくら情報きいても、参考にしかならないかもです。
普通級はなんクラスありますか?普通級で、お子さん以外にも支援が必要な子はいますか?
1学年、何人の学校でしょう?
支援級は、もしうつるとして、(早くて3年生から、となるかもですが)お子さんと同じ学年の子は、支援級にいますか?いませんか?(支援級に同じ学年の子がいれば、なにかと一緒に行動する機会が増えるので、その子との相性が重要になります)
2年生ということで、支援級の1年の子はいますか?(最優先されるのは、学年が下の学年なので、もし支援級に1年がいれば、お子さんへの支援が減ります。)
また、支援級に移ったとして、交流級で過ごす授業の科目や、交流級の担任と支援級担任との連携次第では、スムーズに交流できるし、逆もあります。
交流級で席替えしたのを知らなかったり、時間割変更して交流級でのお楽しみ会的な時間になってても支援級の子はいなかったり。
学年や学校によっては、交流級と支援級の教室が、階が違ったり。
お子さんが、どのような支援が必要で、その支援は普通級で出来るのか、それとも難しいのか、
という基準で、考えるほうがいいと思います。
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興味のない話を聞かないのに加えて、聞こうと思ってもワーキングメモリーが低いと聞いたそばから頭から情報が抜け落ちます。
ワーキングメモリーは脳内の黒板とも言われ、低いと黒板が狭くて情報を少ししか留められません。
ただ視空間認知は凸で、処理速度も100近いので、「見た」ものは書き写せるので板書は可能。
支援学級で視覚支援をしてもらって勉強する方がわかりやすいでしょう。
勉強だけにスポットを当てれば支援学級でしょうが、支援学級にも当たり外れがあって勉強をちゃん教えてもらえない所もあるようです。
それだったら支援学級ではなく、デイや個別指導塾もしくは家庭教師で対応するという手段もあります。
まずは学校の支援学級を見学させてもらってシステムを確認しましょう。
今はまだ自分の世界が強いですが、高学年くらいになって自分が集団のどの位置にいるか気づいたり、勉強が難しくなって苦しくなったらと思うと、支援学級のシステムに問題ないなら早いうちに移籍した方がいいです。
高学年からの移籍は本人が嫌がることが多いです。
一旦不登校になってから支援学級に移籍しても、結局あまり登校しない・休みが多いという実感はあります。(うちの子ではなく、周りを見て感じること。)
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通級について補足させてください。
文科省は「障がいによる学習上又は生活の困難の改善又は克服を目的とする指導であり、
単に各教科の学習の遅れを取り戻すための指導ではない」と言っています。cf.https://www.mext.go.jp/content/20250929-mext-tokubetu01-000043061_02.pdf
教科学習の補填も、将来的には視野に入れているようですが、現時点では必ずやってもらえるものではないです。
通級では、例えば文字を読むときにリーディングルーラーを使う練習をしたり、
友達に指摘された時に腹を立てて押したりしないように、指摘してくれた意図や、手を出す以外の自己主張の仕方を学んだりします。
うちの子どもは小3から3年間、週1の通学を利用で、級友相手に切れ散らかすことは格段に減りました。
ただ、通級で抜けた算数を家庭で補うのは大変でした。
また、利用児童の課題や相性によっては人数を集めてグループ通級を行うこともあるようです。
ゲームをして感情のコントロールを学んだり、寸劇をして特定の状況での適切な行動を学んだりするそうです。
うちの子どもは残念ながらマッチする子がいなかったので、できませんでしたが。
ひと口に通級といっても、学校によってメンバーによって変化します。
今通っている学校で得られる支援、合理的配慮は何か、通級や支援級にこだわらず、学校と相談されることを改めてお勧めします。
担任や学年主任の他、特別支援コーディネーターや教頭先生が窓口になるはずです。
医師は、さすがに個々の学校の状況までは把握していないので、親が確認して医師に伝え、その上での判断を仰ぐと、
お子さんにとってより良い支援、配慮を得られると思います。
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支援級の生徒の親ですが、支援級に求めてる事がなんなのかは人それぞれかなと思います。
交流参観日にいくと、普通級の子でスピードにも内容にもついていけない子いますね。でも、助けなどはなく、そのままおいてかれてますよ。
うちの子も家庭科交流に行った時に、たまどめなかなかできなかったようで、先生が教えてくれる等はなくそのままです。
2時間家庭科でそんな状況を過ごしてから、家で練習しよっかとなり、家でしましたが、出来てました。まずはやってみて、出来なかったら家庭でフォローするが発達っ子育児で大事かなと。
支援級にいたって、フォローなんてないですよ。
学校によるかもしれませんが。
通級は学習に問題がなく、学校内の困りを先生に相談したり、ソーシャルスキルを学ぶ場所とおもっています。かなり軽い子がいく場所かなと。
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