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支援級から普通級は難しいのですか。
一年生から支援級で伸びてきたら、普通級へを視野に入れて。一年生を手厚くして、絶対に伸びるからと発達検査の後に言われました。
6年生まで支援級に在籍する子は、知的に問題のある子ですのでと
しかし、学校に確かめたところ、実際に支援級に入って普通級に戻った子はほとんどいないと聞きました
支援級に一度入ると普通級に戻るのは、難しいのだろうかと悩みます
きっと、子どもも学年が上がるにつれて学習が難しくなるので、いたちごっこということですか?
心理士さんに、絶対に一年生から支援級にはいると、伸びる子で凸凹の差がなくなりますので、支援級から普通級にもどることを視野に入れと言われたことは、滅多にないことですかね
補足…
言語理解と処理速度の数値が高いため、後の低い数値が上がると言われました
そんな傾向はあるのでしょうか
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この質問への回答8件
2つ目の質問するのなら1つ目をお礼言って〆るのがネット相談のマナーです。
支援級から普通級への転籍する場合には①勉強面で遅れがない②他害多動など明らかに迷惑になる行為が無い③感情のコントロールがある程度は出来る(気持ちの切り替えが早い)④ある程度は一斉指示に付いていける⑤グループワークなどで発言が出来るなどが挙げられるかと思います。転籍する前年度に7割ほど交流し判断になるかと思います。
言語理解が遅れている場合は年齢的にもまだ伸びる可能性があるのですが、ワーキングメモリは上がりにくくワーキングメモリが勉強面に1番関係がある数値なのでここが低いと勉強面で苦労するのでそういう意味でも普通級は厳しい印象です。
転籍出来ない子は知的に問題がある子だと言われたと書いてありますが、お子さんも知的障がいの子と大差ない数値なので楽観視出来ない数値ですし、就学後にIQが上がる子は少ないです。言語理解のみ上がりやすく、あとは10伸びたらすごいねという感じかと。就学後はむしろ数値を下げないことが目標です。高学年になると10くらい下がる子も珍しくないので。
支援級やデイでどれだけ頑張っても凸凹が無くなるということはまず無いです。むしろ得意なことは伸び、苦手なことは下がるのでより年齢が上がればより凸凹差が広がる方が多いと思います。うちも年長時には凸凹差それほどなかったですが今は凸凹差あります。
転籍することは学校の考え方もあるので、自治体差というより学校差かと思います。同じ市内でも差があるので。
うちの子の学校では転籍は珍しくありませんでした。
まず入学し転籍のことは学校に慣れ交流した様子を見て判断すればいいと思います。
ただ<みんなと同じが良い>の理由で普通級に入れても通うのはお子さんで付いていけないこと、出来ないことが多いと推測されるので辛いおもいをするのはお子さんかと思います。
それでも子供のことを責任取るのは親なので、子供が自己肯定感下がる、不登校になるなどの全てのリスクを負って普通級に入れるというのであればもうそれはそれで。
うちの子も境界知能(70前半)で小学校は支援級でした。
当時、小学校に見学に行った際に、通常級に転籍した子はいないと言われ、やはり悩みましたよ。
簡単な計算はできる、読み書きもできていたのに支援級判定?って。
でも、数値が低い&辛い小学校生活を過ごす(共働きなので不登校になると大変)よりいいと夫の判断で支援級を選びました。
結果的に教科学習が少なくほとんど学習らしいものがない物足りない支援級ではありましたが、本人のペースで勉強できることで自己肯定感も上がり、小2のWISCでは境界知能から外れるくらい伸びました。
特性はかわりませんが、環境によって伸びることもあるし、逆に下がることも充分あると思いますよ。うちの子は処理速度が60台でしたが、それでも全体的に上がってます。
今できていることを小学校でも伸ばせるように支援し、交流に行ってみて転籍を考えてもいいのではないでしょうか?
うちの子の支援級で小2で転籍した子がいましたが、入学当時から明らかに浮きこぼれていたので、特性あっても通常級が良さそうなお子さんや、通常級か支援級かギリギリラインで元々小2で転籍予定だったお子さんでした。
我が子は小5で転籍前提で一日中交流級で過ごしましたが、客観的に支援も必要とのことで、親も納得のうえで支援級で卒業しました。
中学は地域の支援級ではなく、校区外の通常級に在籍しています。
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「凹の部分を伸ばす」ということは、「苦手部分の改善のために努力する」ということでもあります。
親がそういう環境を用意して、子どもがそこで努力をすることが求められます。
得意なことは喜んでするでしょうけど、苦手と向き合うことは簡単ではありません。
やりたくないことに向き合うのが苦手なのが発達障害の特徴とも言えるからです。
努力も何年も続けていかないとならないですし。
それでも凹はなかなか上がりにくいですね。
凸は環境さえ用意すれば、親はいなくても自分で伸ばせる感じがしますね、私の経験からは。
我が子は7歳、8歳、11歳の3回、WISCⅣを受けていますが、
最初と最新を比較すると、
ワーキングメモリーは31上昇。
言語理解は25上昇。
処理速度は18上昇。
知覚推理は11下降。
我が子の場合は、知覚推理のみ下がり、他は上がりました。
年齢的(10代)にこの先は大きな変化はないかもしれないです。
3回目の検査以降、知覚推理が上がらないか気をつけているのですが、4回目の検査は来月でまだどうなるかわかりません。
私の地域は、情緒の子は特別支援学校に行けないので、中学校でも条件を満たせば内申点がもらえます。
もらえなくても、通信制高校や私立高校には行けます。
内申点が必要なのは、全日制公立高校の場合です。
公立高校を目指す我が子は、支援学級在籍で授業は全て普通学級で受けていますが、数年に1人のレアケースのようです、
しかし支援学級でも全員、国数英の3教科以外は普通学級で交流しています。
そういうシステムなので。
知的も情緒もです。
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転籍については、その子と、学校次第だと思います。
支援級で学習の仕方やいろいろな当番のやり方など、学校でのアレコレを練習して身につけてから
普通級に転籍するという話は聞かないこともないです。
学校や就学判定の担当さんに、
ほとんどいないということは、過去にいたのか
前例がなかったとしても転籍は可能なのか、その際の目安は何か
質問してはいかがでしょうか?
ただし、思ったように身につかなかったり、学習でつまずいたりして、このまま支援級で…となることもあることです。
周りの意見を鑑みると、とりあえず先のことは置いておいて1年生は支援級で学校に馴染ませるのがいいと思います。
学校って、意外なところで「言わなくても見てわかるでしょ」ということが多いです。
お子さんは見て察することが苦手だと思われるので、支援級で言葉で説明してもらうほうが土台固めが早く進み、
学習に集中できる時期が早まると思います。
どうしても、支援級に不安があるようでしたら、普通級を試してみてもいいと思います。
親が不安を抱えたままだと子どもにも支援級への不安が移ることが有ります。
それでは支援級にした意味が半減してしまいます。
また、支援級への不安を抱えた保護者とその子どもが一緒だということは、
他の、支援級を選んだ保護者とその子どもにとってもよくない影響が出る可能性が有ります。
するとそれがまたプーさんさんやお子さんによくない影響を与える負のループにはまる展開がないとは言い切れないと思います。
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前の質問も拝見してです。
私が住む自治体であれば、お子さんの検査結果ですと「知的支援学級」か「情緒支援学級」のどちらにするか悩む、という状況です。
その上で、
あくまでも「私の息子が卒業した小学校と中学校」に限っての話ですが(皆さんも書かれているように、自治体・学校格差が大きいのです)、
息子が小1のときには情緒支援学級に同級生が8人いました。が、3人は小3~5で通常学級に転籍、2人は中学入学のタイミングで通常学級に転籍していました。
中3の卒業まで情緒支援学級に残ったのは息子を含めて3人です(3人全員、中学卒業後は全日制高校に進んでいます)
知的支援学級の同級生は、全員が中学卒業まで支援学級に在籍し、その後は高等支援学校や支援学校高等部に進学しています。
基本的に、こちらでは情緒支援学級の児童生徒は、タイミングを見て通常学級に転籍することを目指していますよ。
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支援級にいれたら普通級に戻るのは難しい
まず、戻るというより、挑戦という気持ちでしょうか。
普通学級は小さな積み重ねをして自信がついて挑戦する場所のような気がします。
まず、どこに課題があるのかを見極める
学習面はついていけているのか
対人面で揉まれてみる
交流を重ねる。行事をこなしていく。
なにも心配ないなら支援級は必要ないと思います。
世間体は悪いけど、必要だと思った親しか支援級を選ばないです。
上から下にいくより、下から上の方がいきやすいそうですよ。
私は決して下という意識はありませんが、よく
立ち位置が支援級は下という風に見聞きします。
それが現実かもしれない。
でも、中身が伴えば跳ね返させれませんか❓️
バカだとかいってくる方がバカなんです。
支援級を見下す方が見下される。
暇な人のことは気にするな!です。
子がどんだけ出来るようになるか、学べるかはまだわからないから、経過を観察しながら考えていけば良いと思います。
絶対普通学級にはいけない地域なら、無理して普通学級に入ったかたもいます。
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