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小学3年生の暴言、嘘への対応について。
学校や放課後でお友達に暴言を吐き、それを先生に指摘されても「そんなこと言っていない、僕がその言葉を言われた」と言います。
保護者の方からは、親である私がいる時といない時とで全然違うんだよと言われました。
事実、家ではそのような暴言もなく、私の前では友達と仲良く遊んでいて、恥ずかしながら気が付きませんでした。
家で私が聞いても、そんなこと言っていない、僕が逆にこんなことされたの一点張りです。
2人のお友達の親から、今まで何回もあったと聞き、私が本人に聞いても1度も認めません。
距離を置きましょうと言われ、1人で登校させ、同じ習い事もやめました。
それでも本人はことの重大さを分かっていないようで、いつから一緒に行けるのか聞いてきます。
頭がおかしくなりそうです。
ひとつでも自分のしたことを認めてくれたら、一緒に解決の手立てを考えたいのに、どうして僕を信じてくれないのかと泣き始めます。
問い詰めるのも良くないと思い、寄り添う形で優しく聞くと、あと少しで話が終わりそうだなと安堵しているような気がします。
褒めるハードルを下げて褒めてみても本人はそんなに喜んでいないように感じますし、このようなご機嫌取りみたいなことをして本当に暴言や嘘がなくなるのか、どうしたら良いのか分かりません。
注意されても、反省というより怒りのストレスを感じているようです。
宿題をやっていないのにやったと嘘をつくなどは無く、友達とのトラブルがあった時に必ず嘘をつきます。
同じような体験をされた方のご対応や、アドバイスなどありましたら教えていただけると有り難いです。
よろしくお願いいたします。
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この質問への回答5件
こんにちは。
いま小6の息子がいる者です(ADHD不注意型、書字と計算のSLDあり。通常級在籍、放デイ月1利用)。
お子さんはすでに何らかの診断を受けているのですか?
それとも、はなさんがお子さんに発達障害ではないかと感じてこのサイトにいらしたのでしょうか。
もし検査や診断を受けていないようでしたら、個人的にはすぐにでも専門医のカウンセリングを受けることをお勧めしたいです。
ただ、子どもの検査をとれる専門医はどこも激混みで半年待ちとかも珍しくないので、取り急ぎ予約だけ入れておいて、自宅ですぐできそうな対処については学校でスクールカウンセラーに相談されてみてはと思います。
学校と自宅で様子が大きく違うのは、発達障害っ子の「あるある」だったりします。
お子さんは家では落ち着いて過ごしているとのことなので、家の外では不安感が強かったり、大勢の人がいる所では脳が興奮しやすかったりするのかも知れません。
しっかり検査してもらって、お子さんの脳にどんな得手・不得手があるのかを調べる方が、お子さんに合った支援方法を見つけやすいと思います。
>家で私が聞いても、そんなこと言っていない、僕が逆にこんなことされたの一点張り
お子さんの主観では本当にそう思っているのかも知れません。
発達障害の傾向がある子は、理解が難しい出来事(=自分の予想の想定外の出来事)が発生した時に、咄嗟にパニックになって、自分が理解できる範囲の出来事に事実を書き換えてしまい、記憶が混乱してしまうことがあります。
(これを「認知の歪み」と呼んだりします)
お子さんがこういった事例にあてはまるのかどうかは、私のような発達支援の素人には何とも言えませんので、専門医かカウンセラーにまずは相談してみて欲しいです。
何らかの支援が利用できる場合は、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を利用するなどして、お子さんの認知や行動の問題を改善させてあげて欲しいと思います。
お子さんはもう小4になるんですよね。
これ以上大きくなっちゃうと親のいうことを効かなくなってしまうので、なる早で取り組むことをお勧めしたいかなと、個人的に思いました。
気になるようでしたらまずはスクールカウンセラーに相談してみたらよいかと思います。発達センター等に相談した方がいいのか。
正直、嘘をつくだけでは、発達に問題があるのか親によく思われたいだけなのか、分かりません。
今の状況だと、証拠写真を撮ってみせたりしない限り認めないと思いますが。
お子さんがもし本当に相手が悪いと思っているならば、今後もし同じことがあった場合また離れていってしまい友達がいなくなってしまいます。
他罰的な思考という面だけで言えば、発達障害傾向があるかもしれません。
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周囲からみると嘘でも、本人にとってはそれが真実なんだと思います。
認識が周囲とずれいてるのではないでしょうか。
「そんなこと言っていない、僕がその言葉を言われた」これが、お子さんのなかでの事実なので、それ以外のことを伝えても、全く耳に届いていないんだと考えます。
なにか気になるところがあるなら、発達相談などをうけたほうがいいかもしれません。
小3は人間関係も難しくなってきます。小学校の入りたてのふわふわした感じではなく、子供たちも親にしっかりと整合性のある情報を伝えることができるようになってきます。そうしたなかで、食い違いがはっきりとわかるようになります。
共感したらしたで、自分が思っていることが事実であるとさらに信じてしまうようにも感じます。
お子さんが信じ込んでいる状況は、周囲の人からみると全く違うということを伝えていくしかないかもしれません。
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自分にとって負の状況や感情(失敗や間違い)を認め受け止めるのは、発達特性の傾向ある人には難しい所があるようで、そのストレスを自分の中に一旦留めておくのが難しいため、人のせいにしてしまう(他責思考)傾向はあるようです。…大人の方向けのYouTubeで見た情報なので、子どもだと、まだ脳の発達途中ということもあるかもしれません。(あくまで発達特性ある子の親として、素人目線での投稿なので、うまく書けずすみません。)
うちの子どもは、自分が最初にした暴言・手が出たことに対して「やり返された」→『自分が嫌なことをされた』と、自分が嫌なことをされたという部分が何故かクローズアップされている!!?と感じることがあります。
端から見れば、自分が原因なのに、なぜそうなるの!!?と不思議に思います。あくまでうちの子の場合ですが、、事象の全体像が捉えられておらず、『主観』の部分がクローズアップされてる感じです。それは認知面の課題だと思っています。暴言や手が出るのには、一応本人なりの理由はあるみたいですが…(理由があってもやってはいけないことだとは何度も伝えています…)
本人の言い分は一応聞いた上で、暴言はいけないねと伝えることは必要だと思います。(お子さまに対しては「嘘」というワードは、出さない方が良いです)
子どもの味方になるかどうかはさておき、本人の言い分は聞き、事実関係が分からないので、とりあえず肯定も否定もしないというスタンスでも、一旦は良いのではないでしょうか。本人が興奮しているようなら、一旦時間をおいて落ち着いた時に話し合ってみるとか…
どういった状況下でお友達トラブルが起きたのか?が分かれば、まだ対応できそうとも思いますが、大人が見ていない場面で起きている事だと、言った言わないの話になってきてしまい、事実確認や、どういった状況だったのかが把握しきれず、なかなか対処が難しいですよね。
お母様だけで対処するのは難しいと思いますので、他の方も仰っているように、やはり外部に相談されてはと思いますm(_ _)m
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ご回答いただき、ありがとうございます。
大変参考になりました。
私に怒られたくなくて嘘をついていると思っていましたが、認知の歪みなど、発達障害による可能性もあるのですね。
検査をしたことがなかったため、予約をしてみることにしました。
また、併せてスクールカウンセラーさんへの相談も予約しました。
ご丁寧に教えていただき感謝します。
ありがとうございました。
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