いま10歳の娘がピアノを習っています。現役ピアニストで実力ある厳しめの先生です。通い始めてもうすぐ2年になります
以前より、先生に言われていること(弾き直す場所など)がわからなかったり、返答がおかしかったりはしたのですが、わたしも付き添い、ここまで続けてきました。しかし、最近、挨拶や行動、受け答えなどで厳しく注意を受けたり叱られたりすることが増え、ストレスを感じているようで、レッスンに影響しているように見えます
先生の演奏の指導は素晴らしく、上達はしていますが、親として、娘に対するきつい言い方に心が折れ、どうするべきか悩んでいます
教室を変えてもいいのですが、本人は先生のレッスンをやめたくない、がんばると言っているので、今更ながら、娘には不注意なところがあること、理解や想像力が弱いことなどを先生にお伝えしようと思っています。おそらく教え方を変えるような先生ではないのですが、もう少し寄り添ったレッスンだとさらにいいのになぁと。過度に要求する形にならないよう、こちらの思いを伝えたいのですが、先生にどのようにお話したらいいでしょうか?
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この質問への回答7件
本人は、今の先生からの指導の際の言い方に、くじけることなく、がんばる!と言っているなら、
親から先生に指導について物申す、とか、
不要かな、と思います。ましてや、先生は現役のピアニスト!なのですから。
厳しい指導で、当たり前です。
不注意なところがある、理解や想像力が弱いことは、10歳でしたら、お子様本人に、正しく自覚させるべき、
本人が「どのように気をつけないといけないのか」考えるスキルが必要になること、
ではないでしょうか。
知的があり手帳があるなら、この先も支援してもらえるけれども、そうでないなら、お子様が普通級の競争社会を、勝ち抜いて生きなければいけないですよね。
もしも
お子様が今後コンクール出たり音大めざしてるなら、今の先生を継続、
音大めざしていないなら、YAMAHAでもカワイでも個人でも、自分の好きな曲(アニメでもJPOPでも)を、楽しく趣味として弾けたらオッケー♪な先生みつけて、サクッと教室をかわる選択も有りです。
あのー、うちの子も、そのような先生に習っていたことがあります。
音楽性は素晴らしいし、鍵盤をたたく一音が違います。
とっても素敵な先生でした。
ただ、持てるものを生徒さんにすべて吸収してほしいという思いが強くて、うちの子にはキャパオーバーでした。コロナ禍でリモートになったのを機に辞めてしまったのですが。
音楽をざっくり楽しむということと、細く狭い峰を行くことの違いを感じました。
後者もそれはそれで素晴らしく、垣間見せてもらったことに感謝しています。
先生もご自宅での教室を始めたばかりで、ご自身の音楽を伝えたい思いと呑気な生徒でミスマッチでした。
上手く伝える・・・とはまた別の話になってしまって申し訳ないのですが、音楽で生きていくのでなければ、そのお教室に固執する必要はないと思います。
先生の世界もまた、専門性の高い音楽で満たされていました。
伝えても受け入れてもらえないこともあります。
それはそれ、これはこれで。
でも伝えることには価値があると思います。
ぜひ、運命のように問い合わせの扉を叩いてください。
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先生の指導が厳しくても、お子さんが傷ついたりしてる様子がなく「がんばりたい」と言ってるのであれば、子どものことをそこまで心配する必要はないのかなと思います。
高学年ともなると、スポ小でも学校の部活でも何でも、礼儀やルールを守ることを重視する指導者が大多数です。お子さんは過去に水泳などの習い事もされてたようですし、厳しめの指導には意外と慣れてる可能性もあるのではないかと思ったのですが、いかがでしょう。
先生に対して、お子さんの障害について伝えておくのはいいことだと思います。
率直に、どんな障害があって、普段どんなケアや治療をしていて、どういう声掛けの仕方をすれば指示が通りやすくなるかを具体的に伝えてみては。
それを聞いた上で、今後も契約を継続するか判断するのは先生側の役割になるかと思います。先生が「うちでは特別な配慮は無理」と思えば契約終了の話も出てくるでしょうし、この程度なら対応できるかなと思えば継続できるのではないかと。
うちの場合、小2からボルダリングを習っており、指導されてる先生は発達障害にある程度理解がある方でした。
それで、ADHD不注意型の診断があること、視覚情報の処理が苦手でホールドを自力で探したり覚えたりするのに苦戦する可能性があること、実年齢の7掛けくらの理解力だと思って接してもらえるとちょうどいいということをお伝えしてました。
結果、小4くらいまでは甘々の対応をしていただいてました。
ただ、高学年になると、次第に年下の子たちのお手本になることを厳しく要求されるようになりました。チョロチョロしたりボケっとしてるとケガする可能性があるので、当然の指導だと思います。
でも息子は、厳しい指導が増えるにつれてテンションがどんどん下がり、ほかの仲間との能力差も開いていって、徐々に楽しめなくなっていきました。
また、他の子たちは競技者として大会にガンガン出ていきますが、息子は大会には全く興味なしで話も合わなくなり、小6の前半で辞めてしまいました。
先生に寄り添ってもらったからといって、その習い事がずっと続くとも限らないです。
ピアノの先生とお子さんの状況の折り合いがつくかどうかで、契約継続の可否を都度話し合って判断していくしかないのかなと思いました。
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みなさん、回答ありがとうございました。いろいろな方からのコメントを読ませていただき、自分では考え及ばなかったことに気づくこともできました。音楽をざっくり楽しむのか、これからの本人の数少ない得意にするのかまだ分からないのですが、とりあえず先生には、娘の特性についてありのままをお伝えし、もしこのまま受け入れてくださるなら、家庭でもフォローし、本人にも自覚を促していこうと思います。2年でとてもたくさんのことを教えていただいたので、特性を理解いただいて少しでも良い形でレッスンできたらと思いますが、断られたら断られたで、また次を探せばいいのかなと思います
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こんにちは。私も、同じような悩みでこちらで質問したことがあります。うちの場合は、息子の楽器の先生に、「いつもご迷惑をおかけしてすみません、自閉傾向があり、口頭の指示をすぐに理解できないことがあります。」という事をお伝えしました。
幸い理解のある先生で、ゆっくり話してくれたり、実演して見せてくれたりするようになり、息子も安心して通えています。
先生方はプロなので、こちらから何かを求めようとするのは違うかな、と思いますが、お子さんの特性をお伝えするだけならありかなと思います。
ご参考になれば…
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通りすがりですが、ひとつの経験としてお伝えさせてください。私は子どもの頃からADHD(主に不注意や内的多動、切り替えの苦手さなど)の傾向があり、現在はピアノ講師として演奏活動もしています。
もし可能であれば、先生には「娘がADHD傾向(診断がある場合はその旨)で、不自由をおかけする部分があるかもしれませんが、よろしくお願いいたします」と、はじめに率直にお伝えしてみることをおすすめします。
ADHDには、ケアレスミスのようにわかりやすいものだけでなく、外からは見えにくい特性があります。たとえば、耳から入った情報を処理するのが難しく、聞こえてはいてもすぐ理解できないことがあります。また、頭の中ではたくさんの思考が同時に回っていてパニックに近い状態なのに、周りからは「ぼーっとしている」と見えてしまうこともあります。
こうした特性は誤解されやすく、悪気がないのに周囲を苛立たせてしまうことがあります。特に熱心な先生ほど「集中させてあげよう」と強く声をかけることがあり、その結果、本人はさらに混乱してしまうこともあります。
もし先生がその背景を知っていれば、「甘え」ではなく脳の特性だと理解でき、落ち着いて向き合ってくださる可能性もあると思います。
私自身も子どもの頃、恩師と呼べる先生に習っていましたが、質問に答えられず泣いてしまうことも多く、よく先生を困らせていました。それでも先生が自分のために言ってくれていることは感じていて、「どうしてできないんだろう」と苦しい気持ちを抱えていました。
一方で、ピアノは私にとって大きな支えでもありました。学校でつらいことがあったときも、「自分にはピアノがある」と思えること、得意なものがあることは大きな力になります。
もちろん、ピアノを本気で続ける道は、発達特性の有無に関わらず大変なことも多いと思います。それでも、あきらめず教えてくれた先生と、続けさせてくれた母には今も心から感謝しています。ピアノがなかったら、自分の人生はまったく違っていたかもしれないと感じるほどです。
もし娘さんが今つらさを感じていても、まだ「続けたい」と思っているのなら、その気持ちはとても大切だと思います。ひとつの経験として、参考になれば幸いです。
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