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4月から新1年生になった我が子のことで
“みんなと同じ場所にいたい”気持ちへの対応に悩んでいます。
子供が通っていいる地域の小学校は
通常級と支援級で教室の階数が違うのですが、
最近、通常級の1年生教室への興味が強くなっており、
毎朝通常級へ行こうとしてしまいます。(支援級は1階)
通常級は2階以上で通常級の子どもたちはみんな
靴を履き替えすぐ目の前にある階段を登っていきます。
保育園で一緒だった子たちも登っていきます。
本人の様子を見ていると、
・一度気になった場所へのこだわり
・「みんなと同じ場所にいたい」という気持ちの強さ
・言葉より行動で意思表示する
ところがあり、本人としては、
「保育園のお友達がいる場所へ行きたい」
「みんなと一緒にいたい」
という思いが強い印象です。
毎朝、「2階へ行こうとする → 支援級へ促される → 支援級へ向かうのを嫌がり座り込む→ 気持ちを切り替えきれないまま抱えて支援級へ」という流れになってしまっています。
何度か「通常級へ行けば気が済むのでは?」と思い、
階段を上がって1年生教室まで行ったことがあります。
その際は事前に、
「みんなに挨拶したら支援級へ戻ろうね」
「お友達の教室を見たら自分の教室へ行こうね」
など声をかけています。
ただ、実際にはそのまま教室へ入り、周りの子に「おはよう」風の声をかけながら、
空いている席に座ろうとします。
本人としては、「みんなと一緒にいたい」気持ちがかなり強いのだと思います。
ただ、通常級には席もないし
周りの子どもたちもまだ1年生なのでこのような状態に戸惑ってしまう状況です。
また、通常級の子たちも朝の準備がありますし、
我が子も在籍クラスで朝の支度をする必要があります。
そのため、大人が促して教室を出る流れになるのですが、
そこで気持ちの切り替えが難しく、
座り込みになってしまうことが多いです。
このまま毎日止められる経験が続くことで、
支援級や学校そのものへの抵抗感につながらないか心配しています。
同じような経験をされた方はいらっしゃいますか?
どんな対応や声かけ、学校との調整が効果的だったか教えていただきたいです。
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この質問への回答1件
書かれているように、一度気になった場所や物事は本人が満足するまで、またはルーティン化されるまでしつこく追求し続けるパターンが多いです。
手っ取り早いのは二階へ上がる階段を回避してまっすぐ支援級の教室へ行くことですが可能そうでしょうか。
二階への階段が目につかない場所から支援級の教室移動して「ここが自分の居場所」ということを明確にする。
本人が「ここ」と認識すれば自分から足が向くようにならんかなと思いますがどうでしょう。
友だちに興味を持つ、関わりたいと思うこと自体は悪いことではないので「朝は二階の教室へ行く」というこだわり、ルーティンを崩し、自分の所属先をしっかり認知してから関わっていけたらいいなと思います。
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