「支援学級や支援学校に通う子が他の子と交流する場はありますか?」
4月から新一年生です。軽度知的障害で、支援学級へ就学を決めました。
その学校は支援学級の子供のみの独立した学校で、支援学校の要素もうまく取り入れていると専門の先生や関係者に聞いても評判がよく、手厚く見てもらえるので安心してはいます。
ひとつ不安な点は、同級生が3人と少なく、また通常級の子との関わりはほとんどないことです。
現在、公立保育園に通っていて、息子はとてもお友達と過ごすのは楽しそうで、そこから吸収している事もたくさんあるのでそこが無くなるのがかなり心配です。
ただ、お友達と過ごすのは楽しそうですが、やはりレベルが違いすぎて、先生が介入する事で楽しくやれている感じです。
そういった、交流の場がなくなる事に不安を感じています。
学校以外で、同級生や年齢の近い子と交流できる場があればと思うのですか、何かアドレス頂きたいです。
言葉での指示が苦手なので、普通の習い事となるとついて行けない気はします。
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この質問への回答7件
私は子どもが1年生の時に、週1くらいで児童館に連れて行きました。
1年生のうちは私が付き添って、様子を見ていました。
2年生でも時々行っていましたが(2年生の時は息子1人で)、コロナで行けなくなり息子も興味を失くして今は行っていません。
放課後デイでも、健常の子と交流する機会を設けている事業所があります。
(少数かもしれませんが)
うちの子の学校の放課後子ども教室に来ていました。
放課後デイに所属している子は、通常級、支援級、支援学校と様々なレベルの子です。
うちの子も言葉の指示が弱いですが、模倣はできるので、初めての習い事は体操教室でした。
支援学級は、学校や地域によって交流があったり殆どなかったりでまちまちですね。ほんとは、一人一人に合った交流にしてもらうのが一番かと思いますが。
学校以外では、放課後ディサービスを利用する方が多いかと思います。皆で運動したり遊んだり何か作ったり、自由に過ごしたり。プログラムは色々あるようですから、見学されてみて、お子さんに合うところがよいと思います。
うちは、ちなみにディは行きたいところが(本人が)なく、結局習い事を多くしてました。ダンスは5年程習っていて、一応親の目や先生の目があるので、いじめなどはなく楽しく通っていました。スイミングも通って、一応交流してました。
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チーズさん、こんばんは🐱
地域性はありますし、ほぼ来年度の申請は終わっている地域の方が多いとは思いますが、保育所に通われていたならば、学童の利用も検討出来るのではと思います。
それから、地域のNPOなどで子ども達を様々な遊びにつれていってくれる団体があれば、イベントに参加してみるのもありだと思います。
なお、保育所のお友達の保護者の方と繋がっているならば、定期的に遊ぶ機会を持つのも有りかなと思います。
ご参考まで😸
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地域活動(サークル)のボランティアをしていますが、そこに知的障がいのお子さんが参加することはありました。
習い事とは違い、指導、運営は子どもと一緒に一員として活動に参加する保護者や大人がしています。
で、交流が可能かどうか?なのですが
うちのサークルでは、親御さんが加配として、毎回付き添ってくれ、活動の主旨などを理解して協力してくださるなら可能ですね。
少人数なので、指導や参加のしかたは本人にあわせいくらかカスタマイズはできますが、活動に際して団体側が求めるスキルのうち、本人に不足しているところを補う役割、いわゆる加配の役割は親御さんに責任をもってしてもらうことにしてました。
うちの子は指示には従える。などと訴えがあっても、しばらく親に付き添ってもらい、活動内で実績がなければ単独参加は認めていません。
兄姉が一緒に参加しているのなどあれば認めてはいますが、ケースバイケースです。
ちなみに、低学年の子も同じ理由で保護者付き添いをお願いしています。
スポーツ少年団のほか、団体競技のスクールにも参加してますが、基本習い事(◯◯教室)の集団活動では、なんとなく参加していたらヨシという形です。
そこでどんなにトラブルを起こしていても、指導員はそれらしき注意もせず見てみぬフリ。さすがに言葉での指示に全く従えない子はいませんが、従ってなくてもトラブルも危険がなければそのまま。
そこに居合わせた子たちも見てみぬふり。
そもそも習い事のため、その競技の指導しか原則しません。きちんと習いに来てる子は活動そのものに集中しています。ただ遊びの延長で来ている子がいれば別ですが、その子たちの中に入るには遊びのスキルを要求されるため、仲間に入れないか、子分扱い。交流とは程遠い感じがします。
ちなみに、学童が一番よいと思います。
学童にもよりますが、こちらの学童では指導員が深く関わってサポートしてますよ。
ですが、年齢的に6~7歳あたりから遊びのスキルの格差が広がる(何をするにしても大人の介入を必要とせず自分たちでルールを決め、それらの中で遊ぶようになる)ので、徐々に難しくなり、知的障がいさんでなくても凸凹さんは浮いてしまいがちです。
交流するなら、自由遊びより何かの活動を通じての方が関わりやすいと思いますよ。
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>学校以外で、同級生や年齢の近い子と交流できる場があればと思うのですか、何かアドレス頂きたいです。
どの程度の交流を求めているかにもよりますが、ディなどを通して関わり合いを学ばせるのも一つの方法です。
また、習い事も大勢のなかで指示を確認し動くサッカーもあれば、少人数制を取り入れている英会話やプログラミングなどの教室もありますので、そちらで関わり合いを学ぶといった方法もあります。
他、ボーイスカウトやガールスカウトもありますね。
親御さんもご一緒に参加し、成長とともに他大人に任せるといった対応もありますよ。
参考までに。
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余談です。
小学校に知的固定級があり、総合学習などで交流がありますが
総合学習は2学年合同(1~2年生、3~4年生で、それ以上は合同なし)が多く、支援級メンバー1~4人に対して支援級の先生がついてきてくれます。
ですが、支援級のメンバーによりけりだと感じます。
例えばなんですが、学年に一人でも粗暴だったり、興奮しやすい子がいると、他の子は放置プレイになってしまい、十分なサポートが受けられないんですよ。
おとなしい他の子は困らないようひとまとめに同じグループに入れられることが多く、更にしっかりものや、お世話がうまい子のグループに組み込まれてはいますが、付き添いのはずの先生は暴れる子の対応で精一杯で、他の子はほったらかし。戸惑いの方が大きい!というような様子で、サポートゼロでの交流はビミョーだと思いました。
子どもたちの同学年の子は、自閉や知的障がいが重くても比較的おとなしいく、交流で多少ぐずつきがあっても、切り替えが早くパニックになることはないです。(日常、支援級ではそれなりに色々あるようですが。)
これをやります。と理解したら一生懸命するか、よっぽど気がのらなくても邪魔はしないので、学年の中でも「いくよ」とか「つぎ、こっちだよ」などの声かけをされ自然とサポートを受けてはいます。
マジメで素直なお子さん達だと、指示を理解してなくても、「なんとなくこうしなきゃ」と察してもいて、「こっちきて。」などの声かけへの反応も悪くないのでうまくいってます。
が、残念ですが休み時間等の交流は見られません。
ちなみに、うちの子らの同学年の支援級の子たちはずっと運動会にも参加していて
徒競走や団体競技などに一緒に並んで待ち、出ています。
マンパワー次第でやりようはいくらでもあり、他の生徒達にもサポートについては授業や普段の活動の中でも教えてくださっているので、いい形なのかも。
支援級の子が交流するときに、サポートしてくれる先生が一人に一人じゃないですけど、ある程度困りをカバーできるようになっていると全然違うのですけどね。(ただ、興奮して暴行になってしまう、泣き出すような子は非常に厳しいです。)
サポートが具体的になくても、不安なときに先生がいるという安心感があるだけでも全然違うと感じます。
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