小2男児の我が子、親から見てもこんな子とは友達になりたくないなと思う性格(学校での振る舞いなど)です。実際、クラスに仲が良いと言える友達が1人もいません。
入学より2年間、特に大きな問題やいざこざがあったわけではありませんが、周りから嫌悪感を持たれているのか、周りの子達は仲良しや気が合う合わないで子供らしい友人関係構築が活発なのに対し、我が子は心理的な距離を置かれているようです。外で皆んなでサッカーや鬼ごっこなどをする際は一緒にしているようです。ただ、他の子達はその中で作戦を立て合ったりチームプレーをしかけたりして心理的に連携しあって遊んでいるのですが、我が子はただ1人楽しんでいるだけ、というような察知、共感能力の無い子供です。
仲間に入れない不安からか、自分の同質性を友達にアピールしたいのか、汚い言葉を放ったりジェスチャーを行います。クラスの遊び仲間に、その子たちの名前をもじった嫌な呼びかけをします。例えばケンタくんにケン◯ッキーと呼び続ける感じです。何度言い聞かせて注意しても響きません。イベントなどの集まりでも、まるで飢えた子の様にお菓子など周りの目を気にせずかっさらい、口の周りがベタベタになっても無頓着で欲求のまま楽しいこと、美味しい物へ向かっていきます。親がいれば注意しますが、注意しても聞き入れず、振り解いて逃げていきます。力も強いので幼児の様に抱き抱えて退場することで解らせるということも出来ず、少しの注意も結局大暴れして周りの目もある為、後で注意するだけになります。ピアノを習っている為、ある集まりで、弾ける曲を弾いてみたら、と言っても拒否していたのに、他の子が素直に引き出した途端、僕ももっと出来る、僕がやる、と早くその子を終わらせて自分が弾こうとします。先ずはその子の演奏を聴こうという想いやる意識は全くありません。全て自分中心で他者へ関心を持とう、この場はこういう振る舞いをしたほうがいい、と考える事もしてないと思います。
家で放課後私と過ごす際は、ちゃんと宿題をしたり本を読んだり、ピアノの練習をしたり、と割と良い子なのですが、ひとたび他の子供達と関わる学校や、お祭りの様なワクワクするイベント事となると、落ち着けず2歳児の様に欲求の赴くまま1人好き勝手に行動してしまいます。
アスペルガー積極奇異型の項目が我が子にぴったり当てはまるので、何らかの発達障害があると確信してるものの、医者は言葉が出にくいから不満が溜まっているだけで、言語能力の向上と共に良くなっていくか、性格の問題で、発達障害ではありませんよと言いました。学校の先生も、授業中は突飛な発言などあるけれどちゃんと聞いて学力も高いので問題無しとみています。休み時間の子供達だけの世界について注意してみていない為、問題なしの範囲内だと捉えている様です。
ただ、放課後約束してまで遊ぶような仲良しの友達や、当たり障りのない友達もいないのは事実なので、どうやって改善すれば良いのか途方に暮れています。似た様な体験やアドバイスなど、聞かせていただきたいです。
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この質問への回答10件
退会済みさん
2023/12/05 11:51
ご心配、よくわかります。 私の長男(現在中2)が小2の頃が、全くそんな感じでした。加害、被害、共に多かった時期で、小5、小6が暗黒期、中1で完全不登校、「学校は敵しかいない」と言っていました。 私の経験上、対応を間違ったな…と思うのは「トラブルの度にダメ出しをした事」です。まずは、息子さんの気持ちを受け止めてあげて欲しいと思います。 息子は学校以外では、疎外感と劣等感をイヤというほど味わっていたようです。「あの子は何も言われずに、どうして僕は叱られるの?」とよく言ってました。 息子からすれば、他の子も傍若無人な事してるのに…と感じているんです。きっと、他の子は「空気を読んで」やってもダメージが少ない時にやっているのでしょう。 息子はそんな器用さがなく、「自分だけ嫌われる」と不満を募らせていたんです。 目立ちたい!楽しみたい!自慢したい!負けたくない!それは子供らしい欲求で、ダメなものじゃありません。 その欲求を、家庭内では満たしてガス抜きしてあげればよかったな…と後悔しています。 何でも「すごいね!」と褒めれば良いわけではなく、それをしてくれた結果、こんな風に嬉しく思う、または、これはありがたいけど、これはこうだから困ってしまうよ。と丁寧すぎるくらいの説明が必要なのかもしれません。 なぜなら、ASD傾向がある人は、納得できて初めて行動が変わるそうです。裏を返せば、納得できない事は、やろうと思わないという事。 例えば、ピアノのエピソードで言えば、「ルールだよ」だけでは納得できない。 「君の演奏をみんなに聴いてもらいたいよね?だったら、あの子の演奏も聴いてあげた方が、ちゃんと聴いてもらえるんじゃないかな?だって、君が演奏してるのに、割り込んできた子の演奏、聴いてあげようと思う?」みたいな感じで説明をしています。 あだ名に関しても、かなり説明しましたが「僕は変なあだ名つけられても別に嫌じゃないよ。」と言われてしまい、低学年のうちは改善しませんでしたが、暗黒期に同じ仕打ちを受け少しどうすればいいのか分かったようで、今は他害と嫌がらせはやっていないようです。 「相手の気持ちを大事にしよう」よりも「こうしたら後で君が得(損)すると思うけど、どうする?」と、考えさせるきっかけを与える方が、納得してもらいやすいような気がします。
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