小学4年生男子。ADHDと診断され、去年秋からコンサータ18mgを飲んでいます。効果があり色々なことに自信を持ち出していました。ところが、最近耐性がついてきたのか少しずつ効果が薄まり、困りごとが再発し、家庭で怒ってしまうことも増えてきました。薬の増量を検討しています。ただ、27mgに増やしたとしても一年ほどでまた耐性がつき、効果が薄まるのであれば、これから先、思春期や就職する頃にも困りごとがでてくるかと思うので、その時に薬が効かなくなってしまうのではないかと心配しています。
今、自分で出来た!という自己肯定感を育んであげるために増量するか、ギリギリまで増量せずに耐えるか....
体重は去年とほぼ変わらずです。
皆さんは、何歳頃から服用をはじめて、どれくらいで増量し、効果が続いている、もしくは耐性がついて効かなくなってしまったなど経験談があれば教えていただきたいです。
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この質問への回答3件
体重は変わってないとのことですが、おっしゃるように耐性がついたのか、環境の変化や体の変化など別の事情で特性が出やすくなっているのかは、お子さんの最近の状況を詳しく説明して主治医に相談するしかないです。
お子さんが怒りっぽくなるなど情緒が不安定になっていることや、耐性が強くなってしまうことが不安だということも含めて、次の受診日に相談しましょう。その際はどんな場面で怒りの感情が出がちか、大体の生活スケジュール(特に睡眠時間)、他にどんな困り事があるかなど、お子さんの様子をよく観察して、メモっていくことをお勧めします。
また、減薬・断薬を検討するタイミングなどの長期的な見通しや、別のお薬に変える可能性についてなど、分からないことは何でも遠慮なく聞いて、安心できる治療方針を提案してもらったらいいと思います。
経験談としては、いま中1の息子はアトモキセチンを小2から服用しており、体重の増加とともに暫時増量してきましたが、小6から薬を増やすのを止めて様子を見ているところです。
体重は増えても服薬量を増やしてないので、効き目は薄くなっていると思います。といっても多動傾向が復活したりはしてませんが、興奮しやすかったり、不安感が強くなりやすかったりといった情緒面の影響が強くなってる印象です。
いまは2か月に1度通院してますが、医師からは次の受診まで薬の効き目の様子をみて、服薬量を増やすか別の薬に切り替えるか、場合によっては断薬するかも含めて判断しましょうと言われています。
あくまでのうちの主治医の言い分ですが、子どものADHDの衝動性や多動傾向は成長とともに落ち着いてくる場合が多いため、大人になるまでずっと服薬を続けるようなものではないとのこと(もちろん例外はあると思いますが)。
一般的には、高学年~中学生くらいのタイミングで、一旦お薬の種類や量について再検討するタイミングがあると思いますよ。
その辺りについても主治医さんの方針はどんな感じなのか聞いておくと、見通しが立って安心かなと思います。
こんにちは。
我が家の息子(現高校三年生)は、小一・六月の初診でADHD ASD(特に多動衝動性が強いタイプ)診断。即日よりコンサータ内服となりました。
我が家の場合ですが、小学高学年頃にパニック障害が強く出てしまい、コンサータ54mg/日まで増量したこともあります。その後、新薬のビバンセに変更し、今現在、ビバンセ30mg/日で、時々、癇癪を起こしはするものの、安定した生活を送っています。
担当医は、コンサータ増量しつつも、精神安定剤等の他剤利用の薬物療法で、息子の精神状態が安定するようにと対応してくれました。
息子さんの状況からして、コンサータ増量の話が出るかもしれませんし、医師によっては別の薬の服薬を検討されることもあります。
小学校やご家庭での困り感を具体的に主治医に伝え、不安ならば、今後の治療方針を聞いてみてもいいかもしれません。
ちなみに我が息子。コンサータの副作用が強く、食欲不振、腹痛等で激ヤセ。他ADHD薬を試しましたが、今度は多動が抑制できず、再度、コンサータに戻してます。食欲増進薬を処方してもらったり、夜間、何度も起きて徘徊し(夜中にも脳が活発に活動してしまうのだそうです)、精神安定剤も継続して内服。ビバンセに切り替えてからは、食欲も出てきて、思春期の山場を通り過ぎた今、内服薬の整理をし、必要最低限の服薬を継続しています(今は食欲増進薬を内服していません)。
昨今は、ADHD薬を増量したり、長期的に内服することに戸惑われる方が多いですが、ウチの息子をみていると、この薬によって生かされていると感じています。
多分、ウチの息子は今後も内服治療が必須だと思われます。ですが、医師によると、お子さんによっては、成長期を迎え、精神的に落ち着き、内服治療を終了する例もあるそうです。
服薬治療については、しっかりと主治医に相談してみてください。また、学校とも連携し、学校や家庭での様子の全体像を主治医に伝えていくことも重要です。
服薬治療の他に、放課後等デイサービスで療育していくのも、ひとつの手段です。自分で感情のコントロールができるよう、頭の柔らかい内に療育の機会を作ってあげてください。
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耐性を考えると増量を迷いますね。
どうしようもない時は増量もやむなしで、安定したら減量を考えるというのはどうですか?
本人は最近のことを踏まえて、どう思っていますか?
もう思春期前なので、本人の意思が大事になってきます。
うちの場合、学校に行く日は多く、土曜日は少ない量、日祝日は休薬。
長期休暇は本人がなかなか飲まないですが、この夏は受験で私がすごく焦っているので、飲ませようと思います。
受験が終わったら、休薬してもいいので。
と、適宜量を変えてやっています。
薬だけでは困りは解決しないので、本人の努力と親のサポートは必要ですね。
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