小6娘のことでご相談です。娘は1歳頃から癇癪が酷く、とても育てにくい子供でした。が、外ではどちらかというと、学力、言動ともに優等生タイプで問題行動やトラブル等はなく、様々なストレスを抱えて帰宅して、家で母親や妹に当たり散らして爆発するタイプです。学校や塾に伝えても驚かれるほどです。
いつの頃からか、暴言暴力も出始め、いまは中受の疲れや思春期も重なってか、常にイライラしており、ちょっとしたことですぐ泣き喚き、暴力で私を思い通りに動かそうとするようになってしまいました。
身体も私と変わらないくらいに成長し、力が強くアザができるほど叩いてきたり蹴ってきたり、頭を叩いてくることもザラにあります。私の腕は引っ掻き傷だらけです。
ちょっとしたことで癇癪を起こし、床をどんどん地団駄踏んだり叫ぶため、近所迷惑なのでやめさせようとすると余計に暴れます。一旦離れるのが一番とは言え、あまりにもうるさすぎて近所迷惑なため一瞬も放っておけず、まずは静かにさせようとしているうちにさらにヒートアップして大騒ぎになりがちです。
2年前にいくつかの精神科医さんやリタリコさんなどに相談に行ったことはあり、グレーゾーンでasd,adhdと言われましたが、診断は下りず(希望があれば下ろすこともできるとは言われました)、何かあった時のためにエビリファイだけ服用してもらい手元においています。副作用が怖くて、まだ一度も服用させたことはありません。
全体的な知的発達水準は平均の範囲で、言語理解が130で高く出ている一方、目からの情報の処理に苦手さがあるとのこと。
認知の歪みもある気がしており、asd特有の自分は悪くない、周りが悪いという思考があるため、話も伝わらず、娘の周りは勝手に悪者になりがちです。
母親である私への執着も強く、妹は敵で、私が下の妹の習い事の付き添いや勉強を教えていると必ずちょっかいを出してきて、邪魔をしてきて、姉妹喧嘩が頻発します。
現状、完全に二次障害になっている気がしており、家庭内もぐちゃぐちゃで、もはや副作用云々と言っている余裕もなく、薬に頼るしかないなと言った状況です。
夫が隠れ発達障害なのかこだわりや白黒思考、音や光への敏感さがあり、娘の癇癪との相性の悪さでいつも家でリラックスできない!出ていく!と言って怒ってきます。最早それにも疲れました。相談に乗ってくれるどころか、私や長女に大声で怒ってくるため、第三者を頼らない限り、夫にきちんと状況を理解してもらうのは非常に難しいと思われます。かと言って一緒に病院について来る気もしません。
配偶者の理解がない場合、どのように治療を進めていくのが一番穏便で、家庭内も落ち着くでしょうか。また、中学受験が近くなってきたタイミングでエビリファイを服用されていた方、注意事項などあれば教えていただけるとありがたいです。
...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件
この質問への回答7件
高学年の子の暴力は深刻ですよね。
思い切って服薬を試したいと思いつかれた心情をお察しします。
しかし、2年前に処方された薬を今飲むことはお勧めできません。
古い薬は成分が変容し、どんな「効果」が出るか分かりません。
また、エビリファイは頭痛薬のような頓服薬ではありません。
服薬しながら主治医と相談して用量や継続を検討する薬です。
ご心配されていたように副作用も大きいので、医師に繋がらない状態での服用はやめておきましょう。
先ずはmgktさんお一人でいいので、前回相談した精神科に相談して、
専門医と一緒に、お母さん一人でできることから今後の方針を決めていきましょう。
癇癪時に止めさせようとすると火に油なのはご存知のとおりです。
地団駄による騒音が心配なら、そっとクッションを足元に置くとか、
刺激にならない方法で、やめさせるのではなくマシな行動にスライドさせると上手くいくかもしれません。
落ち着いている時に、足踏みダイエット用のクッションとか一緒に選んでみるのはどうでしょうか。
外でストレスを溜めるタイプなら、お子さんに分かりにくい方法でストレスを減らせないか、担任と相談してもいいと思います。
役割を抱えすぎないように担任の方でも気にかける、
完璧にこなそうとしていたら合格ラインは8割だよと告げて、少し負担を減らす、
周りに協力を求めることでよりよい成果を出すことができると提案し、うまくいったらグループとは別にお子さん個別に
あなたが協力を求めたからこその成果だと言葉にして行動を強化する…
診断名という後押しがない状態で、どこまで協力してくれるか分かりませんが
相談の価値はあると思います。
そしてこれは他所の人間が言うことではないかもしれませんが、
娘さんが中受に前向きでないなら、一旦離れたらストレスから解放されて少しは落ち着く可能性があると思います。
中受をしてもしなくても、今までの頑張りで身につけたものは消えてなくなりはしません。
5年後、10年後のお子さんやmgktさんご家族が笑顔でいられるための方向転換として、検討されてはと思います。
肉体的な被害は、念のために写真に撮って記録しておき、いざという時は警察や児相に相談できるように
準備だけはしておくといいと思います。
薬に頼るのは最終手段!みたいに思わなくていいですよ。薬は本人を楽にするものです。エビリファイは不安やイライラしやすくなるのを和らげたり、逆に落ち込んだ時に気分を上げたり、量によってどちらの作用もあるお薬で、副作用が少ないので低年齢から処方されています。
少量から始めて、2週間ぐらいしたら効果が安定してくるかも?頓服のように使えるとも思いますが、毎日飲んで血中濃度を安定させると良いと聞きました。
中学受験は今から激化していきます。入試直前にお試しするのは怖いだろうから、今から服用してみては?(今から夏休みが試しやすい時期では?)皆さんが仰るように2年前のものは飲めるの?と心配です。改めて受診して現状をお話したら、新たに薬の提案があるかもしれません。
ちなみに、うちの子は小学校の時から抑肝散(ヨクカンサン)という漢方を飲んでいます。体に合うようで飲み続けています。漢方なら安心と思う人がいるけれど、漢方も薬なので合わないこともあるし、肝臓だったかに負担がかかることもあるらしく、飲み始めた数年は血液検査をしてましたよ。(薬局に売ってるけど、自己判断で勝手に与えないでくださいね。必ず受診してからです。)
きついことを書きますが、ASDと診断されて服薬しているうちの娘より大変そうですよ。診断も服薬も療育(通級、SSTなど)もなく、そのまま成長していって大丈夫?入試が終われば、反抗期がおさまれば、大丈夫…なのかどうか?
早くから診断・療育・服薬などをしている子らは、薬で自分を整えながら、自分のことを見つめどうやって行動したらいいか学び、癇癪やパニックの対処法を自分で身につけるべく頑張っています。薬を飲んだら解決するわけじゃないです。落ち着いた状態で学んでいこうって感じです。
何もない子にエビリファイは処方しません。希望があれば診断するって、そういうことでは…。療育(通級)に通いたいから、本人や周りが困っているから、診断をもらいたいと頼めば出してくれる医師も多い印象です。ですが、何もない子には出さないでしょう。
薬はあくまでも補助的なもの。対話は続けていく必要があります。
Vel harum animi. Animi officiis rem. Tempora eum et. Illum maiores in. Illo aliquam omnis. Dolorem veritatis iure. Rerum officiis est. Provident recusandae est. Voluptatem non sint. Cumque sed consequatur. Pariatur porro rerum. Atque aperiam maxime. Culpa ut dicta. Quis magnam libero. Dolorum sed animi. Similique nam esse. Placeat iste qui. Eaque numquam architecto. Ratione amet commodi. Consectetur nisi sit. Praesentium repellat quidem. Quia ut porro. Odio molestiae ipsam. Velit non recusandae. Minus accusamus officia. Odio et nostrum. Itaque porro numquam. Rem rerum quae. Beatae harum placeat. Consequatur molestiae omnis.
エビリファイは知り合いの子(ASD+ADHDあり衝動性高い)が飲んでますがその子にはとても合ってた様で常にイライラし他害もあり宿題やらずに親とバトルしてた子が穏やかになり宿題やる余裕が本人に出来たらしいです。
エビリファイは抗精神薬な為抵抗があるのはすごく分かります。ですが投薬は飲まない限りは個人差が大き過ぎて効果や副作用がどう出るのかはわかりません。ごく少量からスタートし、医師に「副作用が出たら止めていいか」を事前に確認した方が良いです。また手元にある薬は2年前のだし、今のお子さんの状態を医師に相談した上で飲まれた方が良い為児童精神科医再受診した方が良いです。
ただ児童精神科は半年待ちなども珍しくない為、6年生ですし精神科に「6年生です。今後のことを考え精神科で診て欲しい」と言えば診てくれるかもしれません。
また言語理解が高く流動性推移が低いタイプは口ばかり達者なくせに状況判断が苦手なので周りからは評価されにくいです。生意気、自分勝手、わがままと言われやすくイライラが溜まりやすいです。一番良いのは生活のハードルを下げることですが、中学受験するとのことでイライラは避けられないでしょう。学校では正当に評価されないイライラを抱き、家では勉強となればイライラのはけ口がないです。
中学受験し姉妹が一緒になるとバトルになる、家族に当たりやすい、外では過剰適応となるならば物理的に離すしか無いです。塾で過ごす時間を増やし、塾から家に戻る前にどこかでストレス発散できないでしょうか?
甘えたいのに思春期やプライドが邪魔をして素直に甘えられない。頑張っている自分を認めて欲しいという気持ちが強いかと思うので私なら塾帰りに「いつも頑張ってるのみているからね。ご褒美買って帰ろうか?」とコンビニにでも寄るかと思います。家で暴れないのを落ち着いている時に約束し、代わりに土日など積極的にストレス発散した方がいいです。家ではクッションを殴る程度に留めておく約束をしそれが無理ならばパンチングマシンなどを買いましょう。イライラが激しい時にうちの子も使いました。「イライラするな、八つ当たりするな」は無理な話なので当たって良いものを限定するのが良いです。土日は勉強に支障ない1時間カラオケなどが個人的にはお勧めです。
Voluptate deserunt non. Amet dignissimos dolorem. Rerum esse vel. Sed eum earum. Beatae praesentium reprehenderit. Adipisci id ut. Velit illo doloribus. Veritatis omnis magnam. Magnam expedita iusto. Voluptatem ad vel. In nihil consectetur. Et eos dolores. Rerum maxime itaque. Nobis expedita illum. Autem placeat cum. Nesciunt voluptatibus id. Deserunt autem laudantium. Velit dolores nesciunt. Dignissimos nobis consequatur. Porro omnis aut. Deserunt a dolore. Qui enim facere. Consequatur ipsa occaecati. Rem amet fuga. Id placeat molestiae. Porro quo earum. Voluptas tenetur quisquam. Qui possimus velit. Minima illo iusto. Voluptatem voluptate eos.
娘に癇癪があり、感情のコントロールができなくて、私が疲弊した時に、児相から教えてもらった大河原みい先生の講習会が役に立ちました。
ホームページをみたら無料の動画講習もあるようなので、ぜひご覧ください。
嫌な気持ちと共存していく方法が脳の発達段階の説明からわかりやすく納得できました。
嫌な気持ちは大事な気持ち、肯定的に受け止めるようになって、癇癪はなくなりました。
嫌な気持ちに蓋をすることではなくて、うまく吐き出す方法を親がリードして教えてあげる感じです。
嫌な気持ちを理解することは、甘やかすのではなく、気持ちを受け止めるだけで、ルールは守らせる、これがすごく勉強になりました。
ストレスはこれからも避けられない世の中なので、うまく付き合っていく方法をこの際、考える機会にしてはいかがでしょうか。
Non ut autem. Sunt impedit rerum. Est libero cum. Eos voluptatum ea. Blanditiis rerum assumenda. Est qui beatae. Voluptates expedita a. Officiis nihil amet. Omnis quis ipsum. Itaque architecto omnis. Labore voluptatem et. Tenetur vel vitae. Corrupti voluptatem delectus. Fugit aliquam doloribus. Similique vitae voluptatem. Voluptas eius ut. Ducimus autem est. Aliquid est sapiente. At ipsa ut. Qui perspiciatis ad. Accusantium ut accusamus. Voluptatibus qui omnis. Magnam velit explicabo. Placeat dolor accusamus. Deserunt accusantium ipsa. Facere et repudiandae. Nihil eveniet in. Commodi eos nobis. Repellat id nobis. Qui quia sit.
こんにちは。
中1の息子がいる者です(ADHDとSLD、アトモキセチン服用中)。
私自身もADHD当事者です。
娘さんは前回の検査をとってから2年ほど経っているようですし、中学進学の参考にするために、そろそろもう一度検査を受けてはどうですか。
その上で、服薬について改めて医師と相談されては。
息子が低学年の頃に心理士さんから言われたのは、学校や外ではいい子にしているけど家で崩れる子は、「外での緊張が高い子」なので注意が必要とのことでした。緊張が高い=不安感が強いのです。
そして子どもの発達支援の基本は、課題の難度と量を子どもが無理なく続けられるレベルまで下げて、子どもの脳にかかる負荷を減らすことです。
よそ様のご家庭のことなので気軽には言えませんが、私だったら中学受験を真っ先に見直すかなと。
娘さんは、学校ですごく無理をしていると親御さんも理解してるんですよね。それなのにさらに負荷を増やすのは、娘さんの限界を超えているのでは。また、みんなと違う知らない学校への進学に対する不安もあるのかもしれません。その辺り、娘さんが興奮してる時ではなく、落ち着いてる平時にゆっくり話を聞いてあげては。
お母さんへの執着については癇癪に応じる形ではなく、毎日寝る前に10分間などと時間を決めておき、お姉ちゃんと二人だけでスキンシップをとってゆったり過ごす時間を確保してはと思います。
このサイトでも、中高生になっても不安感が強い時は添い寝して寝かせるなんて話をよく聞きます。うちもそうです。毎日決まった時間にママに甘えてホッとできると見通しがつくことで、情緒が落ち着くことも珍しくないです。
>常にイライラしており、ちょっとしたことですぐ泣き喚き、暴力
お子さんの神経は常に興奮状態にあると思われます。
この緊張を弛緩させて興奮を収めるには、刺激が少なく静かで安心できる1人になれる場所と時間が必要です。親も一緒に興奮して静かにさせようと躍起になるのは、逆効果なのでやめましょう。
受診の際に、服薬や環境調整について医師や心理士さんに具体的にアドバイスをもらうといいと思います。
娘さんの暴力が、家族の身に危険を感じるレベルに達している場合は、一時的に入院や施設等に保護してもらうといった選択肢も考えておいていいのかなと思いました。
Et et aliquid. At blanditiis sint. Ut nostrum sed. Id provident officia. Id voluptas eos. Cumque dolores illum. Beatae et accusantium. Eos aut fuga. Temporibus qui sint. Atque beatae laborum. Alias cumque illo. Ex quia fugiat. Qui praesentium fugiat. Molestiae mollitia voluptas. Nesciunt minima debitis. Aspernatur aut consequatur. Sit culpa a. Modi rem est. Quasi corporis quis. Culpa doloribus voluptatum. Cum quaerat voluptate. Sit est similique. Odit deleniti esse. Ut eos corrupti. Repellendus ut molestiae. Error blanditiis excepturi. Assumenda est sapiente. Expedita est minima. Blanditiis et et. Sed aut pariatur.
mgkt さん。
こんにちは。
ここまで一人で本当によく頑張ってきましたね。
読んでいて、あなたがどれほど大変な状況に耐えてきたか伝わってきました。
まず、娘さんの状態はあなたの育て方が悪かったからではないと思いますよ。
生まれ持った特性に、思春期や中学受験のストレスが重なって心が限界に近い状態なんだと思いまっす。
子どもは親のコピーではなく、ひとりの人格だよね。だからこそ、娘さんの特性に合った関わり方を“専門家と一緒に”整えていくことが大事になってくると思う。
そのために、もし余力があれば 「 ペアレントトレーニング」 を受けてみるのはどうかな。
これは「親が悪いから学ぶもの」ではなく、特性のある子を育てるための“技術”を身につける学びなんだ。怒らない方法ではなく、行動の理由を理解し、問題行動を減らし、家庭を安定させるための具体的なスキルを教えてくれます。(私も受けました。とても良かったと思い。。。。)
受けられる場所は、
・自治体の発達支援センター
・児童精神科・小児科
・民間の発達支援機関(リタリコなど)
・オンライン講座
など。
今の状態は二次障害の可能性も高いから、医療機関での再評価や薬の相談も、専門家と一緒に進めた方が安心だと思います。
薬(エビリファイ)についても、医師と相談しながら使い方を決めては?。
あなたは本当に頑張ってる。一人で抱え込まなくていいからね。
Et et aliquid. At blanditiis sint. Ut nostrum sed. Id provident officia. Id voluptas eos. Cumque dolores illum. Beatae et accusantium. Eos aut fuga. Temporibus qui sint. Atque beatae laborum. Alias cumque illo. Ex quia fugiat. Qui praesentium fugiat. Molestiae mollitia voluptas. Nesciunt minima debitis. Aspernatur aut consequatur. Sit culpa a. Modi rem est. Quasi corporis quis. Culpa doloribus voluptatum. Cum quaerat voluptate. Sit est similique. Odit deleniti esse. Ut eos corrupti. Repellendus ut molestiae. Error blanditiis excepturi. Assumenda est sapiente. Expedita est minima. Blanditiis et et. Sed aut pariatur.
この質問には他1件の回答があります
会員登録すると全ての回答が見られます!
会員登録すると全ての回答が見られます!
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。