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高1の娘についてです。小学校では勉強も運動もよく出来る方でした。運動は今もそれなりに出来ますが、勉強が年々難しくなっているようです。(中学受験で難関校に進学したものの、勉強についていけず偏差値57の高校を再受験しました)
また、年々気になっているのが、①整理整頓が出来ない(プリントや物の整理が出来ず、あちこちに出しっぱなし。後でないないと大騒ぎして当たり散らす。学校で配られたプリントもクリアファイル等に入れず半分に折って無造作にリュックにいれるので、親に見せる頃にはぐちゃぐちゃ)②時間ギリギリ(準備の大切さを何度伝えても伝わらず、当日直前になってからバタバタと用意をする)など、ADHDの傾向があるのかな?と思う様子が見られます。誘惑に弱く、誘われると「楽しそう!行きたい!」と思うようで、無理をしてでも出かけていきます。思春期あるあるなのか、ADHDの傾向なのか、いつも思い悩んでいます。友達は多いほうで信頼もされていると思います。思慮深くて共感性が高いのですが、表面はノリのよい明るい子なので、周りからはバカ扱いされることが多いようです。
同じような経験がおありの方がいらっしゃいましたら、経験談や対応方法、関わり方を聞かせて頂きたいです。
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この質問への回答17件
診断が出るかどうかについては、皆さんが書かれているように専門医にしか判断はできません。
その前提で、なのですが。
書かれている内容について、
「日常生活で、困ったことが起きているかどうか」
かと思います。
整理整頓ができない………プリント類の整理ができないことで、
学校に提出すべきもの、例えば課題であったり、宿題であったり、そういった「成績に関わること」について、締め切りを守ることができず、成績や進級に影響が出ていますか?
時間ギリギリ……遅刻する、ギリギリに準備することで忘れ物を多発、などで周囲に何か迷惑がかかっていますか?
周りからバカ扱い……イジメ・イジリやパシリ扱いで、お子さん自身が何か不利益をこうむっている状況にありますか?
かなり辛口になるのですが、
難関私立中学 → 偏差値57の高校
という書き方から、
「よくできる娘」から、「思ってたんと違う状況になった娘」
という変化に、きなこさん自身がかなり混乱されているのではと思いました。
その言い訳に「発達障害」を出したのでしょうか。
仮に「発達障害」だと確定したとします。
ご本人に「あなたは『発達障害』です」と伝えても、いきなりご本人が自覚して生活が改善するわけではないんですよね。
「発達障害という困り感があることが分かった」「では、どうするか」
…これ、「周囲(保護者含め)」がガチンコで支援していく形になります。
本人も「どうしたらいいか分からない」ですから(何せ『子供』です、経験値も何もありません)。
そういった支援のヒントが得られるのが、↑で皆さんが書かれている「支援施設」なわけですが
難しいのが、お子さんが「それを受け入れられるかどうか」です。
発達障害という現実は、思う以上に重いですよ。
同じような、と言うか片付け出来ない所は私もそうですし。娘も、ASDですが片付け苦手です。
片付け苦手な子の場合、ABAが役に立つかと思います。定位置を決めて行動しやすいよう、片付けしやすいような工夫が必要です。
ABAについては、本等がありますので、色々読んで工夫されてみては、と思います。
例えば帰ってきたら、部屋の入り口に財布、スマホを置く定位置をつくる。
プリントは、はさめるようにファイルはいつもカバンに入れておく。もらったら、はさめる習慣をつける。
準備は、必ず前夜に。必要あれば、親が確認する。
時間については、時間の概念が甘いので大切な行事などは何時間かかるかを調べたり確認して、余裕を持って◯時には家を出るをきなこさんも一緒に確認する必要があるかと思います。
言葉だけで伝えても、中々出来ないならば障害の可能性があります。
出来なくて、怒られたり失敗することが続くと自己肯定感が下がります。
必要ならば、役所窓口(保健センターなど)や総合教育センターなどに相談するか、発達障害をみてもらえる精神科等を探してみて下さい。幼少期からの出来事や検査で診断してもらうことも可能です。あとは、薬を飲んでコントロールが必要かどうか、という所でしょうか。
診断を受けることにメリットとデメリットがあるかと思いますので、検討は必要かと思います。
私も傾向強めですが、なんとか診断は受けずに工夫しながら生活しています。
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高1という年齢を考えると疑いがある以上はWISCなど発達検査をしてお子さんの得手不得手をはっきりさせて合理的配慮を受けた方が良いです。
ADHDかどうかという問いには「可能性はある」としか答えようがありません。専門医にしか判断出来ないので白黒はっきりするには精神科受診しかありません。
また診断が付いたりグレーゾーンとなった場合にはADHDに対する投薬も可能になるかと思います。(最終的判断は医師)
投薬は個人差が大きいので飲まないことにはどの程度効果があるのか、副作用があるのかは分かりませんが4種類あるのでお子さんに合う薬が見つかれば困り感は減る可能性はあります。
またあと2年もしたら成人です。そうなると契約も1人で出来てしまうことから金銭感覚が身についてるかが大事になります。ADHDだと衝動性が高い子が多い為にお金が入ったらすぐ使ってしまう子も多いですがそのあたりはいかがでしょうか?
勉強が出来てもそれ以外のことが難しいとなると、マルチタスクの仕事にクローズ就労した場合かなり苦戦するかと思います。
診断名があれば障がい枠雇用(オープン就労)やお子さんの適性を見ながら職業訓練する就労移行支援なども利用出来ます。
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ASDとADHDの不注意傾向、読み書きLDの当事者です
ADHDの傾向がもしかしたらあるのかも?とは思いますが、ここではその断定はできません(他の方が書いているように、診断できるのは医師のみなので)
ただ、もし今の年齢のうちにはっきりさせた方が良いのかな?と思われていたら、是非一度都道府県の発達障害者支援センター(各都道府県に1カ所はあります)からお子さんの年齢で、発達障害を診てくれる専門医を教えてもらって、予約をとっても良いかも知れません
勿論ネットで"お住まいの地域 発達障害 精神科"みたいに検索しても出て来ると思います
今すぐ受診のハードルが高いようなら、自治体の広報誌などで"発達障害の相談"みたいな、相談会を開催しているお知らせが書いてあったりします(相談は無料なことが殆どです、恐らく心理士の方が相談にのってくれます)
少し厳しいことを書くと、発達障害の当事者は、成人になると、どんどん受けられる支援が減ってしまいます
なので、可能であれば、学生の今のうちに医療に繋がり、診断を受け、合理的配慮を求めていくこと、自己理解をすることが良いのかな?と診断が成人後だった身としては感じます
ただ、ひとつだけ覚えていて欲しいのは、診断を受ける=ゴールではないことです
診断を受ける=新しいスタートで、どう工夫すれば生きやすくなるか?どんなことが苦手で、どんな配慮が必要なのか?ということを考えることがとても大切です
参考になれば幸いです
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バカ扱いに悩んでいるのがお子さんではなくきなこさんだけなら、
イジメられてるわけでなければ、そういうキャラなんだ
と見守ってあげても良いんじゃないかと思います。
うちの高1は、ようやく親に渡す書類は遅れず、クシャクシャにしない」ことを頑張ろうとし始めました。
つまり、ファイルに入れて持ち帰り、帰宅後に定位置に出すようになりました。
授業のプリントとかはまだ二の次なので、テスト前に大騒ぎしています。
ただ、うちのコの自認は陰キャです。
部活の付き合いはありますが友達はそんなに多くありません。
なので、対処方法は違ってくるかもしれないと思います。
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難関校に合格したことや偏差値57の高校ということは一旦置いておきましょう。勉強も運動もできた、友達関係も良好、という姿をずっと見続ける(期待し続ける)ことは、お嬢さんがしんどいかもしれない。今、楽しそうにやっているとしたら、それが本来の姿かもしれません。
中学受験では親の介入がうまくいき、良い学校に合格されたのでしょう。それは素晴らしいこと。でも、難易度が合わなかったか、勉強の仕方が定着しなかったか、休みがちになってしまったとか理由は分かりませんが、一旦やめて高校受験した。これからはお嬢さんの主体性を伸ばしていきませんか。
できない(能力が低い)→自分の思うように動かない、行動が理解できない
そういう人を見て発達障害じゃないか?と言う人がいますが、私は憤りを感じます。発達障害はそんなものではないです。
大人になってから発達障害と診断される人も、やはり幼少期から何かあったりします。受診の際に幼少期のことも聞かれたりしますが、母子手帳・通知表・親の話から、幼少期から特性が現れていたんだな、困っていたんだな(自分または周りが)、あの行動はそうだったんだ…と気付くことがあります。中には、生きづらさをずっと感じていて、大人になってようやく診断に辿り着く人もいます。幼少期どうでしたか?
能力の高い子はそれを隠し、周りに合わせることがあります。勉強ができると問題視されないこともあります。
また中受経験者でありがちなのが、小学校の時は親が身の回りのことを全部整えていて、本人にその力が備わっていなかったりもするということ。中学に入ったら自分でするようになるだろうと思っていたが、ならなかった。中学に入ったらもう勉強しなくていいと思ってしまって気を抜いた。気付いた時には挽回できなかった。
そういう挫折を経験して、体調不良・低迷に陥ってしまって、一時的に能力が落ちている場合もあるし、タスク・ストレスが大き過ぎて許容範囲を超えてしまって停止した…可能性もある。
そうやってストップしたことで、発達障害に気付いたという人もいるので、一概には言えないけれど、幼少期からどうだったのか?はよく整理してみてください。
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