高専に通う息子がいます。3歳のころADHD,中学の頃ASDの診断も受けています。現在はビバンセとインチュニブを服薬中です。これまで、コンサータとストラテラも服用したことがありますが、ストラテラは合わず、コンサータは夕方切れてしまって宿題出来ないから、、、という理由でビバンセになりました。昨年進級できず今年は再履修中です。2回目の授業を受けているにも関わらず、とにかくテストの結果が悪く転校することになりそうです。合理的配慮も支援計画も細かく組んでもらったのですが、提出物も全然出せないです。SCにはこれ以上の配慮は考えつかないと言われています。WISCやK-ABCもこれまで何度か受けていますが、IQで言うと120台あり、ドクターにも「絶対にもっと出来るはずなんだけど。。。」と言われます。受験の結果もギリギリではなく余裕がある状態での合格でした。中学の頃もなんですが、提出物、ワークにほぼ取り組めないです。そしてテスト勉強。実力テスト的な範囲の決まってないテストだと、高得点が取れます。しかし、準備が出来る、定期テストは毎回ボロボロです。特定の教科が出来ないというわけでもないので、塾では解決しないと思います。高専は課題が多いのももちろん知っていましたが、本人の第一志望でしたし自分の興味のあることを勉強するんだから頑張れるかなと思い、入学しました。留年も本人の希望でした。今、転校の話をしていますが、本人はすごく嫌がり話もしたがりません。いまの学校は大好きなんです。こんな状態で転校できるのか。。。でもこのままで卒業まで行くのは無理だと思います。定期テストの勉強が出来ないこと、課題・提出物の管理が出来ないこと、はどこの学校に行っても困ると思います。ドクターもカウンセラーもお手上げ状態でこちらで聞いてみることにしました。似たような経験をおもちの方はおられませんか?
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この質問への回答31件
自分も同じ障害の子がいるのでわかるのですが、提出物のワーク等を「やれ」と言ってやれたら障害じゃないよな、と思います。
うちは言語理解がものすごく低く(知的障害並み)、勉強を教える必要もあったので、小学校入学の少し前から、親が一緒に取り組んでいました。
それで、小学校6年間ワーク・ノート・プリントをして提出するのを「習慣」にしました。
中学になると、テスト勉強のための「スケジュールが立てられない」ので、全面的に親が立てています💧
進捗も確認して、口出しするので、喧嘩は絶えないですが、仕方ないです。
小学校と違って、宿題は翌日に出すのではなく、一週間・二週間後だと、やりなさいと言っても、「まだ大丈夫。」と後回しにします。(ADHDの特性)
後回しにしたら、後から他の教科の宿題が出て、それと重なってできなくなるよとも伝えたのですが、ASDなので想像ができなくて取り組まず、結局親の言う通りの状況になり、親も手伝う羽目になりました。
「振り返り学習」というのも、何を書けばいいかわからず、トンチンカンなことを書いて、先生から他の生徒のをコピーして見本として渡されていました💧
残念ながらその見本を見てもできなくて、親の言うことを聞かないけど、大喧嘩して介入に踏み切りました。
一度では理解できないので、何度か介入してやっとそこそこのができるようになりました。
ガチンコで親が介入しないと、できないです。
喧嘩も絶えません。
今もテスト中、かつ高校受験で格闘しています。
いまさら親が介入できないなら、通信制サポート校のように手厚い高校なら卒業可能かと思います。
通信制で高卒認定の勉強をしつつ、趣味で自分の好きな勉強をするのも良いと思います。
ただお子さん自身、気持ちを整理する時間は必要でしょう。
その時まで見守りつつ、親だけで通信制サポート校を探す(情報収集する)というのはどうでしょうか。
高専は留年に厳しく、同学年で2回以上の留年を認めないところが多いので、残るためには何がなんでもあと半年で足りない単位を取得しなければならない状況なのかな…と推察いたします。
そして状況的にそれがかなり困難であろう事が見えてきてしまったので、転学に舵を切ろうと提案されているのでしょうか。
うちの子は工業高校ですが、通信に転学しました。その時は「ポジティブに」プランを練り直す事を息子に提案しました。
きっかけは退学しないといけない状況になったからで、本人も自暴自棄になりかけていたため、なんとか勇気づけなければ!と思ったからです。
追い出されるように転校…はネガティブで、受け入れ難いものですよね。
しゃーなしではなく、意思を持って転学する方が、次でも前向きになれます。
学ぶ目的は何?なぜそれをここで学びたいの?なるほど、そうなんだね。でもその目的はここじゃないと達成できない事?他のルートもあるんじゃない?
…と、息子さんがこだわっている部分をほぐしてあげてみてはどうでしょうか?
息子さんは高専入学を希望して頑張ってきたので、高専で学ぶことが「単なる手段のひとつ」という事に気付いてないのかもしれません。
仰る通り、今の場所が好きで残りたくても、条件を満たさないとそれが認められないのは、この先どこへ行っても同じ事…
ならば「クリアできる条件」の場所を選んだ方が、早く目的に到達できるんじゃないか。
高専じゃなくても、なりたい自分になれる道があると分かれば、前向きに方向転換できないでしょうか?
散々話し合ってきた事でしたらお読み捨てください。
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他の方もおっしゃってますが提出物はやる気だけでは出せないです。
①提出期限はいつかメモを取る②課題を家に持ち帰る③他の課題も合わせ現実可能な日程を組む④提出日に提出出来る様にファイルに管理する
最低限この4ステップは必要ですが、発達障がいの場合このうちの1つを習得するにも長年の練習が必要になります。
ADHDがある場合は特性的に<先送り癖>が出やすいです。それでもギリギリでもセーフなら問題無いのですが。。。
うちは中学で苦労しない為に小5では教科ごとのファイリングの練習をし、小6で自分でスケジュールを組んで宿題を期日までに終わらす練習をしました。
デイの日は宿題やる時間があまり取れないから土日に事前に終わらせるとか、時間がかかる漢字の宿題がある日は他の宿題をやる気力が出ないから前日に他のを終わらせておくなど自分の出来る内容と量を自分で決めさせてそれを表にし机に貼り、こなせたらご褒美というやり方でやってきました。
定期テストがボロボロで実力テストが出来る場合、実力テストがマークシートだからという可能性は無いでしょうか?記述に課題がある子の場合、書くスピードが遅く答えは分かっているのに最後まで解きることが出来ないということがあります。LD傾向がある子は特にマークシートだと強いです。
凸凹が大きい子の場合は総合IQはあまり意味がなく、凸凹に対するフォローをどこまで出来るのかが大事かと思います。WISCで他に比べ処理速度が低めでしたらこの可能性高そうです。
高専でこのまま残りたいということであれば①留年する際の費用は自分持ち②再度留年は認めない(その時は転校する)③提出物出すにはどんな工夫をするのかをプレゼンさせる④定期テスト対策として課題が出ていなくてもその日やった内容を復習する 最低限これらの約束をさせた上で、それでも残りたいと言った場合は私ならもう1年のみ許可するかと思います。
リタリココラムで課題を持ち帰ると忘れてしまうから学校でやってから置いて帰るという工夫をされているコラムがありました。それも選択肢になるかと思います。https://h-navi.jp/column/article/35030264
ただ現実的には通信制高校なので手厚くみてもらった方が無難ではあるかとは思います。
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補足もすべて読ませていただいた上で思ったことです。
最後の補足で「未知すぎて想像できない」という部分です。
発達検査の結果からも「視覚優位」なんですよね。
私の息子もそうですが「知らないことは想像できない」んですよね。これ、パンフレットを見ても、口頭で説得されても「未知すぎてワカラン」なのです。
ですので、我が家の場合は、「全部見た」です。オープンキャンパスや文化祭、学校公開など、本人を連れて行きました。
「転校前提」という見学だと拒否感があると思いますので、まずはオーキャンや学校公開(文化祭のような楽しいイベントが公開を兼ねていることも多いです)などで、お誘いをかけることはできませんか。
また「その進路で学べること」なども、なるべく詳細に情報を集めて(口頭ではなく『目で見える資料』が良いかと思います)提示してみても良いかもしれません。
もし、地域の「発達障がい者支援センター」とつながりながないのであれば、この機会につなぎを取っても良いかと思います。
発達検査の結果や、巡回相談(実際に学校現場に行って授業を受けている様子を見る)から、学校側に「どういう支援が有効か」という提案をしていただけます。
支援について、プロからのより有効な内容を提案していただけますよ。
巡回相談については、高専でセンターの巡回が受け入れ可能かどうか、支援センターが出張してくれるかどうかというのは保護者が問い合わせる必要はありますが…少なくとも自宅から通学圏という高専であれば、センターは足を運んでくれそうな気はします。
発達障がい者支援センターの心理士が息子さんと面談してお話できると良いのですが、息子さんに拒否感が強いのであれば、保護者さんだけが相談に行っても大丈夫です。
参考になれば幸いです。
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お返事拝読しました。
同級生と甥っ子が通った国立高専は、留年に厳しかったのですが、まだ留年できるなら私ならできる限り子供の意向を優先します。
経済的な問題もあるので、そう単純な話ではありませんが、「今」は、息子さんの気持ちを優先させてあげた方がよいのではないかと感じました。お返事を拝読すると息子さんの「残りたい」気持ちはかなり強いような気がします。
まずはそこを受け止めてあげないと、学校や親を拒否し始めて、せっかくの支援がうまく機能しないリスクが高まってしまうように感じます。将来の目標がまだないなら、「この学校で学びたい」が今の一番の目標なわけです。
他の方の回答にもありましたが、「息子さん自身が自分の人生を決める」「納得して選択する」事が後々の自信と自己肯定感に大きく関わるだろうとも思います。
「余分な年数をかけることはマイナスなのではないか?」ですが、留年が「余計」で「マイナス」なのかどうかは息子さんが考える事です。
なのに子供の責任に踏み込んで「あーしたら?こーしたら?」は、余計子供の心のドアを閉めさせてしまいます(経験談)
金を出し世話も焼いてる大人(親や学校)が圧倒的有利な状況で、子供一人で対抗するには貝になるしかありません。そんな時に「理屈」は無力です。
うちの子も転学先を探している時は無気力で話しもできない状態でした。
パンフレットはそっと部屋に置いておくだけにして、息子からこちらに話をしてくるまで待ちました。
親としては不安感で焦ってしまいますが、我が子通じて思春期の育児は「急がば回れ」だと感じています。
息子さんは今、チャレンジの真っ最中なのではないでしょうか?
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計画を細かく組んでもらっても、遂行するための監視人が必要だと思います。それを親がやれるかどうか…
そんなことまでしなくちゃいけないの?
いや、頑張ったけど無理だったんだよ…
の、どちらもあるかもしれませんね。
転校するとしたら通信制高校でしょうか。通信制高校はまずレポートを提出しないと、スクーリングやテストが受けられなかったりします。1対1で先生が見てくれるとか、進捗状態を細かく見てくれるようなシステムじゃないとなかなか…。それか、出席して授業の中でレポートを仕上げる、そういうタイプの授業を提供している学校を探したほうがいいと思います。また、レポートやテストがパソコンでやれると楽です。
うちの子はASDで真面目だったんですよ、でもね、プリント管理や課題管理、大変でした。下の子が定型なんですけど、こちらは要領を説明したら自分でやるからと言って親の介入を許しません。なんとなく自力でやろうとします。分からないことは友達や先生に聞きます。やばい!という実感もちゃんと持っていて、辻褄を合わせにきます。
やっぱり違うんだな…と感じている最中です。でも、上のASD子は能力は高い。でも、出力が伴わない。力がないわけじゃないけど、表現したり形にするのがめっちゃ下手で損してる。評価されにくい。本当は妥当に評価されるような合理的配慮があればいいけれど、公平さが保てるか分からないし、そこは現場では難しいんだろうなと感じます。
もし、書字に苦手があるなら、書字障害と診断をもらって、パソコンで作業できるようになると少しは楽になるかもしれません。うちの子の通信制はレポートもテストも連絡もパソコンだったため、非常に助かりました。大学もそういう方向になっているので大丈夫かと。
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