受付終了
久しぶりにこちらのQ&Aを利用させていただきます。
息子はADHDとASD特性がある高校1年男子です。
今回は高校に入ってからのサポートについての質問をさせていただきます。
小学校、中学校とトラブルを起こしながらもなんとか卒業し、4月から公立の全日制高校へ進学しました。
小学校と中学校では入学、進級のタイミングで担任の先生や学年主任に子供の特性を伝えてフォローをお願いしておりました。
年に数回問題を起こして親は学校へ呼び出されたり、友達と不仲になって学校を休んだり塾もやめるとゴネたりしましたが、数日すると嫌なことすっかり忘れてまた普通に学校や塾に通う、を9年間繰り返し現在に至ります。
小児精神科には小2から通いましたが、子供はいつもドタキャンで母だけがカウンセラーと話すだけの数年。
薬の処方も試しましたが頭が痛くなるからいやだ、と1回で終了。
小学校高学年になってからは反抗期も伴い親の言うことは全くききません。家で暴れる(壁に穴をあけたりドアを蹴ったりする)こともありますが、1年ほど前から少し落ち着いてきたような気もします。(今だけかもしれませんが)
口は達者のため、こちらがいくら根本的なことや常識を話してもこれでもかというくらいに論破されます。
しかもふて寝するのを無理やり起こしたり、スマホやゲームをやめさせたりすると大喧嘩になり、取っ組み合い(母と)になります。
スマホやゲームにどっぷり依存していますが、こちらが強硬にスクリーンタイムを駆使して夜中は絶対使わせないため、なんとか昼夜逆転せずに朝起きて高校へ1時間かけて通っています。
上記にかいたとおりここまで親(母)がかなりしつこく子供にかかわってきました。
だんな(父)には「子供に構い過ぎ。もっと自主的になにかをやらせない(もしくはやめさせない)と自分でなにもできなくなる」と言われています。確かにそのとおりですが高校生と親の適度な距離感がわかりません。なおかつ特性のある子となると尚更で。
中学と違って高校は連絡事項もプリントとかではなく、本人にgoogle classroomなどで伝えられるため(時間割や持ち物等も)、親は子供の予定もわからない状態。年間行事のおおまかなものだけぺらりと渡され、毎日何時に帰ってくるのかもわからずやきもきすることが多いです。部活の予定なども然りで、土日の活動にお昼を持たせるのかもわかないまま、帰ってくるのが夜の7時ということも。
本人には伝えられているのかもしれませんが、こちらが聞いても「わからない」と返されることが多く、2回聞くとキレます。
毎年緊張感が抜けてくる6月頃、秋の行事シーズン&学級閉鎖シーズン、授業がゆるくなる年度末、に必ずトラブルが起こります。
高校に入ってからも同じことが予想されますが、事前に先生に面談して相談しておくべきか悩んでいます。
普通高校の先生はいったいどのくらい生徒の生活面にかかわってくれるのでしょうか。
中学生になってから親が学校にフォローをお願いするのをとても嫌がり(友達に何か言われたのかもしれませんが)「どうせあんたなんて何もできないんだから余計なことしないで」と言われています。
本人はADHDであることは自覚していますが、フォローはされたくない、困っていない、という姿勢です。
友達の目を何より気にしている様子なので。
長々と書いてしまいましたが、子供が高校生になって同じような経験のある方、子供とのかかわり方や高校との連携など教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
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この質問への回答8件
高校は義務教育ではないのでどこまで配慮してくれるかは学校次第と言わざるを得ないです。
個人的には配慮ある順で言えば支援校>通信制高校(サポート校含む)>専修高校>通級ある公立高校>私立高校>公立高校っていう印象です。
同じ様な失敗を繰り返す様であれば私なら「ママが他の子から確認取ったりママからごちゃごちゃ指図されたくないのであれば、何時に帰ってくるのか、お弁当は要るのかどうかはきちんと確認し伝えなさい。突然言われてもお弁当は用意出来ません」って伝えるかと思います。
そしてホワイトボードなどを用意し書かせます。
「予定が分からない」と言ったら「ママが先生に聞くか自分で友達に聞くか」を選ばせてとにかく書かせますね。それでも書かないのなら「予定分からないと困るから先生に聞きます!」って言いますね。
今は18歳で成人と2年早められてしまったので、成人するまでに自分の特性への対処方法を確立しないといけないと思います。
配慮されたくないのは結構なことですが、それで失敗が多いなら自己理解が進んでいない証拠なのでSSTなどが必要かと思いますよ。当事者はいかに自分の特性を把握しどこまでなら自分で出来てどこからは助けが必要か自分で理解していない限りは就職でもうまくいかないと思います。(高校生以上は自分から具体的な配慮をお願いしない限りは周りは動いてくれません)
高校は、発達障害があるなし関係なく、出席・成績・素行を厳しく評価されるというのが前提です。厳しく…というのは、単位が認められるかどうか、進級できるかどうかの規定があり、停学等の指導があるというあたりです。
学校にフォローとは何を求めていますか?
一般的には、座席の配慮・道具の使用(パソコンテイク、眼鏡、拡大鏡、補聴器、ノイズキャンセリング)・保健室やカウンセリング室の利用・定期的な面談あたりは保障されていると思います。
クールダウンの場所や時間を確保できるか、行事に参加できるかできないか、課題や試験の時間延長ができるかどうか、別室の利用…などは相談次第、学校次第だと思います。
うちの場合は、中学の時から、時間割や宿題、小テスト、日程、部活のことは詳細は子どもにしか知らされませんでしたね。そんなものじゃないのかなと思います。テスト範囲とテストの時の課題、長期休みの課題はプリントで配布されましたけど、日常の連絡は口頭か授業中に教科担任から知らされるだけ。そんなものではないのかな…?親が全部チェックしていたの…?
高校になって、パソコンに連絡が届いて、親切だなと思いました。自分でメモしなくても先生が配信してくれるんだー。予定とかスケジュールとか、もう親が考えなくてもいいのでは?と楽に感じましたけど…
そうやって全員に知らせてくれるのも配慮ですよね。聞き漏らしたり、プリントをなくしたりするのを回避できるし、何度でも確認できる。あとは家でスケジュール共有するしかない。
あと、担任は他の教科のことは全く把握していないと思って間違いないです。(それは中学も同じですけど。)各教科で独自にやってますから、授業中の連絡を担任が把握するのは至難の業。それがもしクラスルームで連絡されたら有難いですけど、連絡は毎時間あるだろうし、全部は…
担任に障害、特性を伝えてもいいと思いますけど、具体的に何をしたら?と聞かれると思いますよ。
あと、ママ友から聞いた裏技ですけど、親がクラスルームアプリをダウンロードすれば、見られるとかどうとか聞いたことはありますけど…
自分でメモを取る、スケジュールを確認する、必要なことを親に伝える、計画的に勉強するというようなスキルを身につけさせる方向に舵を切っていかれたほうがいいのでは…と感じます。
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スマホに関しては今の対応でいいと思うけど、学校関連に対しては、母親のフォローが手厚くて困りがあまり実感できてないかもしれないので、徐々にフォローを減らしていって失敗を経験させてもいいんじゃないでしょうか?
高卒後就職なら、手帳なしだと障害枠就労はできないから一般で健常者と闘いになるので、自分のことはできるだけ自分でできないと、かなり困ると思います。
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ノンタンの妹さん様
ご回答ありがとうございます。
言ってもわからないなら見える化、確かに親にも子にもわかりやすいと思います。
私自身ADHD傾向があり聞いたことを忘れやすい(また誰に言ったか忘れがち)ので、自分の為にもすぐに書くことは有効だなと思いました。
学校(外部)へ配慮を求めるより、家庭内でできることをコツコツやるべきなのですね。
正直これから先、成人になるまで時間も限られてきたので、進路を決めたり就職するにあたりかなり心配しています。
自己理解に向けてどんなフォローができるか考えていきたいと思います。
ありがとうございました。
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ナビコさん様
ご回答ありがとうございます。
スマホもいつまで親が制限できるのやら・・と思うと先が見えません。
自分で「こんな時間だからもうやめて寝なきゃ」と思わない限り、昼夜逆転(依存)する可能性は高いですよね。
自分のことを自分で決めて実行する能力、どうすれば獲得できるか難しいですが、こちらでフォローし過ぎていたところを見直す時期なのかな、と思いました。
ありがとうございました。
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えーと、主さんは息子さんの実の母親ってことでいいんですかね。
親(母)、だんな(父)という書き方だと、主さんの母親(つまり息子さんから見たらお婆さん)が介入していると捉えられなくもないです。
息子さんが当事者、主さんが母親、そしてだんなさんがいる。登場人物は3名。ってことで合ってますか?
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