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もうすぐ26歳になる娘の相談です。
地方で高校まで過ごし、大学は東京。
大学3年時に就活を機に引きこもり。(コロナ禍でオンライン授業が続いたこともあり不適応)
高校までは普通級でしたが、引きこもりになってから検査を受け、自閉とADHD の診断を受けました。(子どもの頃はグレーゾーンだったと思います。何回か医療機関に行きましたが、十分な対応はとってこなかったと思います。)
現在は実家で引きこもっていますが、自分の育った環境に嫌悪感を持っています。
少しずつ自分の中にエネルギーがたまってきたようなので、東京に私(母)と2人で引越しを考えています。
これから長い人生を歩むにあたり、出来るだけ引きこもりにも対応してくれる自治体に住みたいと思っています。
東京の自治体の情報を教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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この質問への回答9件
誰かが助けてくれる、ばっかりが支援じゃないと思います。自分や特性を理解することは、辛い部分もあるかと思います。幼少期から支援につながっている子は、自分のやりがちな失敗や弱い部分、悪い部分というのをよく知っています。障害の特性でそうなってしまうから仕方ないと納得しながら、一方で、こういうふうにしたほうがいいと学んだり、ならないように努力したり、リカバーする方法を試したり…。結構、努力しています。
お嬢さんは今からそれをするのかな。大人だから理解は早いのか、それとも傷は深いのか。回復しつつ学んでいくほうがいいのか、元気になってからやり始めるのがいいのか私には分かりませんが、障害の理解なしに進むことは困難だと思います。
例えばですが、お嬢さん自身がどこかに発信したり、誰かと繋がったりする意欲はあるんでしょうか。大学や社会人になってから挫折して自分でこういう掲示板や支援機関に相談している人もいます。(この掲示板にも当事者が質問したり、日記を書いたり、コミュニティで繋がったりしている人がいますよ。)
病院につながって、病院ではお嬢さん自身が医師とよく話せているでしょうか。今はまだ回復途中だと思いますから、焦りは禁物ですが、いつかお嬢さん自身が自分のことを相談したり誰かと繋がれるような場所があるといいのかなと感じます。
うちが話を聞いた感じだと、サポステに話を聞きに行ったり、講座に参加したりというのも良さそうな気がします。ただ、サポステによって、集まっている方々の様子(発達障害、知的障害、引きこもりなど)が偏っている場合もあるようですので、ある方は色々行ってみたと話していました。自分に合う場所を見つけるのに、何回もトライが必要かも。一つ試してみて合わなかったと諦めるのは勿体無いかなと。
経験者ではないので、浅はかな意見なら申し訳ありません。
東京在住の当事者です、辛口失礼します
そんな簡単にいく話ではないかと思いますが。。。
東京で、引きこもりに対応してくれることが手厚い自治体?
あんまり聞いたことないですね。。。
聞いてたとしても、ここではあまり具体的な自治体名をお伝えするのは、個人情報の観点から、あまりできません
障害者福祉に手厚い自治体、ならあるかも知れませんが……そうなれば、おのずと障害者手帳を所持していることが前提ですから、今の娘さんには当てはまらないですよね
仮に東京に住むとして、どこに住むとかアテはあるんですか?
昨今の物価高もありますし、あまり現実的な話ではないように聞こえます
お住まいの地域から、東京へ住むことへの環境変化が、必ずしも絶対にプラスに働くとは思えません
まずは、今のお住まいの地域で、医療や福祉に繋がれないですか?
引きこもりの相談を受けてくれる窓口とかないでしょうか?
若者サポートステーション(サポステ)とか
発達障害者支援センターとか
ひきこもり地域支援センターとか
役所で引きこもりの相談を受けていたり、講演会が開催されてたりもあります
探せばあると思いますが、その辺探してみたのでしょうか?
いくら、娘さんが大学時代を東京で過ごしたとはいえ、些か無謀なようにも思いますが。。。
お母様もこれから歳をとっていかれることを考えると、今のお住まいの地域で、できる支援を考えてから、動きはじめていかれる方が、私は個人的にお勧めです。
追記です
東京は確かに、グループホームの数はそれなりにはあります、(就労移行や就労継続支援も同様の印象です)ただ……どの市区のグループホームでも、何処でも空いていて、いつでも入れるわけではありません
それも受給者証+手帳ありきなケースが多いです
実際私も過去に検索しましたが、自宅から距離がかなり離れてしまう地域しか空きがないです
都内のグループホームの空きは簡単には見つからないというのが、東京のメンタルクリニックの医師やカウンセラーの見立てです(あくまでも私が聞いただけの話ですが)
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笹だんご61さん、こんばんは
私は東京都民ではありませんが、関東某県の引きこもり家族会の役員として活動に参加しています。
都内で引きこもり支援に力を入れているところと言えば、江戸川区が挙げられるのではないでしょうか。
2022年の江戸川区の、数千万の予算を投じた大規模な引きこもり調査は、全国的に注目を集めました。
その後も有識者の関わる定期的な調査を重ねているようで、他県の私は羨ましく思っています。
引きこもりの方のメタバース居場所や、就労体験の出来る駄菓子屋居場所など、引きこもり支援に理解のある自治体ならではの取り組みがなされているようですね。
家族会もあるようですから、気持ちをわかってくださる方々とお話しして、ご家族も少しホッと出来るのではないでしょうか。
グループホームについては区民ではないのでよく分かりませんが、区役所の福祉課など相談窓口でお聞きになるとよろしいかと存じます。
うちのグレーな長男も、コロナ禍でいわゆるコロナ鬱状態になり、一時期引きこもりになっていましたので、辛いお気持ちお察し致します。
娘さんに少しずつエネルギーが貯まってきたのは、ご家族のこれまでのご対応がよろしかったのでしょう。
安心して引きこもることが出来る環境だったからこそ、心が回復してきたのだと思います。
うちの長男も、その後夢を叶えて現在は一人暮らしをしています。
娘さんもいつか自分だけの幸せな道を見つけられますよう、遠くから祈っています。
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引きこもり…とは少し違いますが、ASDの子どもが通っていた放課後デイで保護者勉強会があり、高校年代以降の進路や制度について話を聞きました。その抜粋です。
①就労準備
・自立訓練(生活訓練)…最大2年間、受給者証
・就労移行支援…最大2年間、受給者証
・大学部(自立+移行支援)…大学部/〇〇カレッジ/カレッジ〇〇…東京と周辺に、いくつかあるようです
・職業訓練校
②高校卒業以降のつながり先
・地域活動支援センター
・地域若者サポートステーション(サポステと呼ばれている?)
・訪問看護
・自立生活援助
うちの自治体では、精神・障害・引きこもりなどを抱えるサークルのようなもの(女性限定もある)や、家族会もあるらしい。
親子で引っ越し…という話ですが、ASDの子を育てていて思うのは、環境の変化は影響が大きいです。環境を変えて改善するパターンもあれば、大きく崩れることもあります。
街のほうが周りの目は気にならないです。知らない人ばかりだし、他人に干渉しない。そうなんだ、そういうこともあるよね、と軽く受け入れられやすいから、私は楽です。(うわさ話とか大嫌いなので) でも、住むにはお金がかかる。お2人で引っ越して、働くつもり?お嬢さんはグループホームに入りたい?
新宿など都心は全く分かりませんが、西のほうは自然豊かでのどかで、家賃も抑えめで、住みやすいです。支援制度は分かりません。うちのあたりは徒歩・自転車圏内で事足りるので生活しやすいです。ASDの娘はバスや電車を上手に使えるようになってます。
でも…当たり前だけど、東京も不登校や引きこもりで悩んでいる子は多いです。病院や制度があっても、利用できない人や繋がれても思ったようにはならないこともあるかなぁ…と。
お嬢さんの障害特性の理解や受容を進めていくのも大事じゃないのかなと思います。それをサポートしてくれるのが病院を含め支援かと。
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kinoco さん
心温まるご回答をありがとうございました。
江戸川区のさまざまな取り組み、まったく知りませんでした。
貴重な情報をありがとうございます。
kinoco さんからのご回答を読み、自分は娘の引きこもりからの第一歩をどのようにすればいいのか、悩んでいたことに気がつきました。
転居が正解とは限らないとは思うのですが、娘が心に負担なく、出て行ける場所を求めていたんだなーと腹に落ちました。
本当に感謝です。
引きこもりの家族会近くにないか、探してみます。
ありがとうございました。
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そらいろのたねさん
ご回答をありがとうございました。
「障害の特性を理解し受容を進めていく」こと重要ですよね。
そして成人になった娘がどうやって進めていけばいいんだろうと思います。
学童期から療育を受けられれば、自分の長所短所を理解し対処法も身につけられるんですね。
これから障害を理解し受容するのは正直かなり困難で、痛みをともなうものになるだろうと思います。
おそらく娘は受動型で、自分の気持ちを外に出すのは苦手です。
そしてずっとうつ傾向にあります。
今のお医者様は、診察室で非常に攻撃的(本人はそう思っていない)な態度をとったり、無愛想であったりする娘にきちんと耳を傾けてくれます。
ただ今までの経験から、医師の役割は、本人の様子を聞きながら処方を合わせていくというものと考えるようになりました。
どうやって障害理解受容を進めればいいんでしょう。
診断当初に通ったカウンセラーからは、数回通った後、「訪問看護してもらって下さい」とていよくさじを投げられました。睡眠記録をとったり、散歩するなどの指示を守れなかったからだと思います。その精神科の訪問看護も散歩しようとか服薬記録を強く促し、本人の強い拒否によりやめました。
現在はオンラインでカウンセリングを受け、その方は受容に徹していす。3年ほどカウンセリングを続けて、その方のおかげでここまでエネルギーがたまってきたかなと思っています。
本人の中に不安や焦りがある、そしてなかなか一歩を踏み出せないのが現状です。
こうやって書いていると頭の中が整理されてきました。
みなさまのご回答を読み、考えることで問題点が自分の中で整理されびっくりです。
娘も何かそういう場を経験できるといい、心から思います。
いたらない、まとまらない文章で申し訳ありません。
みなさまご回答いただきありがとうございました。
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