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離婚と同時に進学で離れて暮らし、大卒後就職して今は2年目で一人暮らしをしている娘のことです。
本人曰く、昨年11月に自身の浪費のことで病院に行き、ADHDと診断されたと伝えてきました。全く思いもしてなかったというか、発達障害のことなどほとんど何も知らなかったもので、取り急ぎwebでいくつか調べたりすると、離れてからの時折の娘の言動など不可解であった事柄のいくつかが腑に落ちた気がしました。
付け焼刃的な理解では当然だめだと分かってましたので、娘に病院名を聞いて、一緒に話を聞かせてほしいと伝えましたが教えてくれず、必要ないといわれて5カ月ほどになります。どういう薬かはわかりませんが服薬もしているようです。(ただし、これは学生時代から飲んでる薬そのままでいいといわれたそうです。記憶が定かではないのですが、健康保険の診療明細には薬局はありましたが、通院の記録はなかったように思います。)診断、服薬の件も、真意不明なのとADHDの症状が過去より続いているようで、金銭的な問題もありそうで、今後の娘の生活が心配です。できることがあればと思い保険などにも加入しようと思いますが、正しい情報が必要です。
どうにか病院名を確認して、話を聞きたいと思いますがどうしたらよいでしょうか?それでもそっとしておくのがよいのでしょうか?
学生時代は元妻と一緒に住んでました。今でも時々やり取りをしているようですが、元妻は学生時代からほとんど娘の情報を聞いても教えてくれませんでした。この2年ばかりはまともに音信も取れず協力を得られそうにありません。
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この質問への回答12件
あなたが驚きあたふたしているように、お子さんも落ち着かないのでしょう。
自分のことで手一杯なのに親の不安を解消させることに手間暇を割けないんじゃないかと思います。
何かあったらいつでも連絡してほしい、できる限り力になりたいと伝えて待つしかないのではないでしょうか。
すみません。
通院して精一杯、自分の発達障害に向き合おうとしているときに、父親の受容まで対処できないのではないでしょうか。
もうお嬢さんも大人です。
何かをする、というよりも「困った時は頼っておいで」で良いと思います。
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娘さん、社会人なんですよね
社会人でADHDと最近わかって、浪費だけでなく、ADHD特性絡みのミスとかももしかしたら、仕事上で起こっているのかも知れません
障害受容の段階の中で、思い悩むこと、不安になることもあるはずです
そういう時に父親(離婚してるなら尚更)が首突っ込んでこられても……余裕がない中で、その相手まではしてられない!が本音なのでは?
あと、娘さんはお父さんの対応そのものがめんどくさい、お父さんが嫌いなのに、嫌いな人に説明する義理はない…と思ってるかも知れません
病院名確認して、一緒に診察に行って話を聞くって、何聞きたいんですか?
そもそも、病院での主は娘さんです、それだって限られた時間の中でのやりとりです
そこに親(子供ならまだしも成人済みのケース)が介入してくることを良いと思う医師もいますし、とてもそんな余裕はないですと感じる医師もいます
一般的なADHDの知識なら、いくらでも本があります
まさか、医師に治るんですか?とか、何が原因なんですか?とか、私のせいですか?なんて聞くつもりじゃないですよね??
娘さん、恐らく生育歴を聞かれています
あなたが娘さんから見てどんな父親で、娘さんが思うにどんな家庭だったか、親の離婚のことも含めて、医師に話している可能性があります
過干渉、しないであげてください
だって、娘さんは教えたくないんですから
それが全てだと思いますよ
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少し前に、成人当事者の方が
理解したいと連絡を取ってくる実母の相手が辛い
という相談がありました。
自分の生活で手一杯な中で実母に繰り返し説明することがしんどい、しんどいと思ってしまう自分は冷たいのか
と悩んでいらっしゃいました。
娘さんも同じような状況なのかも。
お子さんからの、過去のYさんへの叱責は甘んじて受けつつ、頼まれたことで応えられるものに対応するで良いのでは?
お子さんの判断を尊重して、親から先回りして手を出さなくていいです。
それは、手をこまねいて静観しているとは言わないと思いますよ。
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娘さんに聴いても教えてくれないなら、それが返答です。
もはや、元おくさんは関係なく、成人し就職した娘が、自分の障害や投薬などの情報をおしえたくないと思っているならそれまでです。
また、身内であっても、個人情報に関する事柄はお答えできませんといわれるとおもいます
娘さんとゆっくり話をする機会はあるのですか?
食事をするなどし、落ち着いた状況のとき思いを伝えてみてはどうですか?
ラインな電話では、面倒なら、てきとうに読んだふりや空返事ができます
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保険のことは必要なことではありますが、どちらと言えば今は娘さんから拒絶されているに近い状態。
娘さんからヘルプがない限り、こちらが動くのは相手の逆鱗に触れるのでステイ一択です。
こちらができることは、ADHDとはどんな特性を持っていて、どんな困り事を持っているものなのか、教科書的なことを知っておくこと、保険は医療保険とかのことを指しているのであれば、民間生保や共済の中で加入条件がどうなっているのか、告知義務違反に該当するものはどれか、逆に障害があっても加入しやすい保険はどれか、調べておくことくらいでしょうか。
あとは手帳等級や程度によっては障害基礎年金、障害厚生年金の受給要件を満たす可能性があるので、障害年金に詳しい社労士を探しておくのも、将来役に立つかもしれません。
成人してから発達障害が判明するケースは珍しくなく、私もそのパターンですが、独立している状態で親に何かしてほしいとか思わないんですよ。薬を飲んで治るわけでもないし、本人が自分の特性をどこまで理解して対策できるかが最重要なので。
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