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軽度知的、自閉症の年長の息子で、支援学校と支援級で迷っています。
息子は一斉指示が通りにくく、切り替えが苦手で癇癪があります。
言葉は三語文以上話せますが、オウム返しも少しあり、「今日園でなにしてた?」などの自由に答えるような複雑な質問には答えられません。
OTの先生からは支援学校が安心と言われていて、私も支援学校が手厚く安心だと思っていますが、気になることもあります。
気になること:
・支援学校の見学で、中~重度の子がメインで軽度の子はほどんどいないと言われたこと。
・手先が器用で、ひらがな、カタカナ、ローマ字、数字(10000以上数えられる)、一部の漢字(30個ぐらい)の読み書きができる、学習意欲があること。
・身辺自立が今年中でマスターできそうなこと(今は、トイレにひとりで行ける、うんちは拭けるが甘い時がある、食事はスプーンだが園では一人で時間内に食べきっている、着替えは裏返したりボタンをとめたりはできないけど着脱できる)
・言葉がたくさん出てきていて、言葉でのやり取りが伸びてきていること
恐らく支援級と支援学校の間くらいになるのかなと思っています。
手厚く支援学校で伸ばしてあげたいと思う反面、知的好奇心が強く、おしゃべりや歌が好きなので、お友達が話せない子ばかりだと退屈してしまい逆に荒れるのではと心配しています。
というのも、療育で中度メインのクラス(絵カード指差し中心)にいたときは行きたくないといい荒れて崩れ、今の軽度のクラス(自己紹介や伝える力が必要)では行きたいと言い落ち着いているからです。
支援学校+リタリコオンラインなどで自宅学習 がいいのかなと思っているのですが、みなさんどのように考えて進路を選択されましたか?
園の先生からはすごく伸びてきているので、この1年次第ですねと言われています。
楽しく通ってくれて本人に合っている方を選んであげたいのですが、悩みすぎてわからなくなってきています。
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この質問への回答5件
狭間の子って、悩みますよね。
ただ、身も蓋もないですが、これからの就学相談を通じて、地域の支援学校と支援級で
実際に受けることのできる教育を具体的に比較しながら判断されることだと思います。
(就学相談は申し込まれていますよね?)
地域による違いは大きいです。
支援級については、隣の小学校でも方針が違うことがあります。
同じ小学校だとしても校長が替わりば、担任が替われば、在籍児童が違えば、変わってしまうことがあります。
全国区の掲示板では、とみーさんにピッタリの回答は難しいと感じます。
書いてあること、特に療育での様子を読む限り、私も支援校より支援級が向いているお子さんのように感じました。
まずは、親子で直接情報収集をされる事をオススメします。
うちの地域は、入学許可を得るためには、教育委員会主催の特別支援学校見学相談会への参加と就学相談が必須で、見学相談会は5月実施です。
すでに情報収集されているようですが、個人的な問い合わせではなく、公式なものでしょうか?本人もつれての見学はされましたか?
地元小学校の特別支援級へを希望の場合、就学相談からになりますが、申し込む準備はされていますか?(うちの自治体は、所属の幼稚園などを通して5月に申し込みです)。発達検査や知能検査、どちらかは1年以内に受けられていますか?
就学相談は、7月と10月のみ。学校生活で配慮を受けたい場合は就学前健診時の相談のための個人面談(11月)が最終です。
身辺自立し、自身の困りを口頭で伝えることができ、脱走や危険行動がなければ、地元小学校の特別支援学級判定される可能性は高くなります。
あとは、同じ地域の公立小学校でも、モデル校など、縦割りクラスで手厚い学校もあったり、完全インクルーシブだったり、
特別支援学級でも、固定知的級は交流授業が無い所とか、情緒級は設置されていない所、ごちゃまぜで情緒級知的級関係なく交流授業が多めにある所等、、、運営方法は校長により変わる場合もあります。
お近くに国立大学があり、教育学部に特別支援教育コースがあると、付属小学校に特別支援学級が多く設置されていたり、、(入学選抜申し込みが5月でした。)
また、特別支援学校の1、2年生は身辺自立のための時間が多くとられ、学習の時間がほとんどない場合もあると聞いたことがあります。
悩まれていらっしゃるなら、まずは、条件的な所が本人にマッチするかどうかを急ぎ確認すべきかな?と思います。
同じ名称でも運営する自治体により中身が割と違うんだな、、と思うので、きちんと直接、各学校や教育委員会、在籍園に確認される事が大事です。
後は、いざという時、保護者の方がどちらか付き添い登校ができるぐらいの働き方を選択している場合は、少し難しく感じる環境下で頑張らせて様子見することも可能かな?とも個人的には思います。
お聞きする限りでは、私の居住する自治体では、地元小学校の特別支援学級をおすすめされると思います。
以上、参考になりましたら幸いです。
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支援級1択だと思います。
知的軽度の子は支援校にはまず居ないとのこと。
お子さんが関わることが好きなことを考えたら支援校はとりあえず小学部では無しだと思います。
また迷った場合支援級→支援校はちらほら居ますが、その逆はまず無い為迷う場合は支援級を選ぶ人がほとんどです。
また支援校を希望しても軽度だとお断りされるかと思いますよ、うちも見学行きましたが軽度なら支援級行ってくださいってはっきり言われました。
軽度でも入れた子は親が鬱など事情がある子のみでした。親が最終決定権を持つ地域でしたが、支援校に関しては親の希望だけでは通らない狭き門でした。
支援級は昔はIQ50が迷うレベルって言われてましたが、支援校が狭き門過ぎて今ではIQ40くらいまで下がってきていると支援級の先生が言ってました。
実際うちのこが通っていた時より今は支援級(知的級)で重い子も増えてる印象です。
それだけ出来ていれば支援級で大丈夫です。
年長なら支援級見学可能なので何回か見学行くと良いですよ!また学区だけでなく隣接の支援級も見ておくと違いがよく分かると思います。
他の方もおっしゃってますが支援校の1~2年生は身辺自立が主で国語算数などが始まるのは3年生からなので支援級でどうしても合わない場合3年生で転校というのが1つの目安かと思います。
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私は小学校がいいと思います。
日常生活動作も、だいたい自分でできていると思います。
着替えの裏返しやボタンは、一年あればできるようになりそうな気はしますし、出来なくてもその程度の手伝いは先生に頼んで問題ないですよ。
食事もとりあえず給食はスプーンで食べられたら問題ないです。
私の時代は、給食は先割れスプーンを使っていた時代で、給食でお箸は使ってなかったけど、自宅で親の指導で使えるようになりました。
うちの子はカナー型でほとんど喋れなかったけど、言語発達遅延以外の知能の遅れがなく、情緒支援学級に振り分けられ、国語と算数のみ支援学級で勉強し、他は普通学級で過ごしました。
知能指数は、7歳1ヶ月で初めてウィスク知能検査ができて、最新は13歳10ヶ月ですが、6年9ヶ月で指数が25上昇しました。
検査の種類は違うけど、4歳で初めて田中ビネーを受けた数値も入れると、35上がっています。
本人にとっては必死で勉強しなければ、普通学級の児童と同じ勉強についていけなかったけど、努力した分は結果が出ました。
成長するためには、ちょっと背伸びした方が伸びると思います。
不安が強いなら安心もいいけれど、本人の気質を考えるとチャレンジしていいんじゃないかと思います。
安心は本人基準で、親の安心は考えなくていいと思います。
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おすすめとして、支援学校、支援級どちらも見学されたらいいし、支援級の場合、値域によっては、越境できるなら、条件の良いところに通う可能性もふくめて、何校かみることを推すすすめします。
また、地域に學校が開放される行事があればのぞきにいってみるなどし、偵察を。
また、就学前健診でどのような判定がでるかも参考になります。そして、普通の学校に通うということは、それなりにリスクが有り、いじめではないとしても周りとの違いによって、自分の子は別のことをしなければならない場面もでてきます。
差が大きい場合には、参加に条件がつく場合もあります。
合理的配慮はされますが、全くおなじようにできるように配慮されるわけでないし、親の希望に沿った配慮ではない場合もあります。
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