この前、子供が自閉スペクトラム症の診断をうけました。ショックでしたが学校関係、公的支援関係の手続きをしないといけないなと思ってます。(軽度なので手帳をとれるのかわかないですが)
何から始めたらいいのでしょうか??
子供は小学1年生です。
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この質問への回答5件
なぜ診断を受けたのでしょう。
恐らく想像ですが、学校で支援を受けるためではないでしょうか。
まずは、学校に診断を受けたことを報告していなければ報告し、今後について担任や支援コーディネーターとの相談の時間を作ってもらったらよいと思います。
その後一段落したら、必要であれば放課後ディや療育に通うならば役所等に相談してみては。
前回も回答しましたがまずは前回の質問をお礼を言って閉めた方が良いかと思います。
診断されたのはADHDですかね?ADHDは傾向が強く出ていても6歳まで様子見することが多いので小学生になってから診断されることが多いです。
まずは発達検査受けたならばその結果を学校に提出し、受けられる合理的配慮を担任や支援コーディネーターと相談しましょう。まだ発達検査していないならまず発達検査予約した方が良いです。
ADHDの場合は投薬で困り感が多少改善される場合があります。今は投薬は小さい内から飲み本人の成長と共に高校生や大学生くらいに卒薬というのが主流です。もっと大きくなり本当に困ってから飲むと投薬が無いと駄目だ!と固執しやすくなるので早めに飲まれた方が良いと個人的には思います。
(うちは6歳からストラテラを飲み中学生現在減薬出来ています)
療育手帳は基本的には知的障がい者が対象なので知的障がいが無いなら精神手帳になります。精神手帳は小さい内には書かないという医師も一定数居る為、まず主治医に確認して下さい。
療育を希望するなら通所受給者証を市役所で申請する必要があります。小学生以上だと申請に医師の診断書が必要な場合が多いのでまずは市役所福祉課で申請する為に必要なものを確認して下さい。
学校のスクールカウンセラーは親だけでも利用出来ます。ショックが大きいならばそちらに相談してみるのも選択肢かと思います。
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今は普通学級で何も支援は受けていないという状態ですか?でしたら、学校に診断がついたことを報告して、受けられる支援や配慮の相談をしましょう。担任の先生に連絡して面談の時間を作ってもらうのがいいと思います。
どうしましょう?どうしたらいいですか?と学校に質問してもいいですけど、その前に保護者がどんな支援がほしいか?と考えておくことをお勧めします。
例えば、うちの子(ASD)なら、通級を受けたい、座席配慮、パニックや癇癪の時はクールダウンにいかせてほしい、アバウトな指示は分かりにくいので具体的な指示や説明がほしい、口頭だけでなくプリントや板書など視覚的に確認できるものがあればありがたい、宿題の内容や量を調整させてほしい、とお願いしていました。
ADHDの友人は、通級、座席配慮、クールダウンスペースの確保、頭ごなしに叱らないこと、トラブルの多い子と離す、休み時間も(できれば)気をつけて見ていてほしい、宿題の相談をしていました。
家庭でできることは服薬、クールダウンの練習、宿題や時間割の手伝い等ですかね。お子さんの性格や特性、苦手なこと、できるようになってほしいこと、配慮してほしいことを文面でまとめる気合いはありますか?なければ、支援の先生や担任の先生と相談しながら作成してもいいし、通級や放課後デイ等に通うと一緒に考えてもらえます。
地域、学校によっては、発達検査の結果や困りごとの様子によって、支援級(情緒・知的)のほうがいいとか、普通級に在籍しながら通級指導に通ってほしいとか学校側からの要望もあると思うので聞いてみるといいです。
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疲れちゃったんですよね?
何に疲れたかにもよりますが、まずは学校の担任報告、必要なら特別支援コーディネーターに繋いでもらう。
役所の福祉課に、診断が出たがどんな支援を受けられるか相談。
病院にソーシャルワーカーがいたらそちらも相談に乗ってくれるかも。
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こんにちは、いま中1の息子がいる者です。
息子は通常級在籍で小2の秋頃にADHDとSLD(書字と計算)の診断がつきました。
さしあたり、診断がついてすぐに始めるべきことは情報集めではないかと。
まず最初にやるべきことは⇩この辺りかなと思います。
①ASDの子をもつ保護者向けの本を1~2冊読む。
利用できる制度や施設、学校で利用できる支援の種類や工夫、家庭での接し方や環境調整の工夫などが網羅されています。マンガやイラストが多用されてる読みやすい物もありますよ😊
②役所の福祉課にいる相談支援担当者に相談
放デイや相談支援事業所の利用を考えているなら、ここ。
お住まいの地域で利用できるサービスの種類や事業所の一覧表、希望する条件に合っていそうな事業所の情報などを教えてくれます。
ただし役所は事業所の斡旋はできないので、情報をもらったら自力で事業所に問い合わせる必要があります。
③カウンセラー(心理士)に相談
家でお子さんの成長を支えるコツや困り感への対処方法、学校側にお願いする合理的支援の内容など、具体的に助言してもらえます。
病院のカウンセリングや、学校でスクールカウンセラーに相談するのもお勧めです。
④教育委員会の教育相談を利用する
所属級の転籍や通級指導の利用を考えている時に相談します。
次年度の転籍は10月頃が申請の期限になっている自治体が多いので、要確認です。
この辺までやったら、「学校」と「学校以外」でどんな支援を利用したいか整理して、
●学校の担任や支援コーディネーターと面談→具体的な支援の方向性を決める。
●放デイや相談支援事業所を利用する場合は、事業所の情報集め→見学・面談→契約
という感じで、具体的に動いたらいいと思います。
最後に。
お子さんは通常級在籍の軽度ASDという現状を考えると、小1の段階で手帳を急いで取る必要はないかなと個人的には思います。現時点でお子さんに必要なのは、手帳ではなく「通所受給者証」ではないかと。
通所受給者証は、放デイや相談支援事業所を利用した時に、利用費の自己負担を軽減できますよという証明書です。お子さんも持っている「こども医療費助成受給者証」の福祉版みたいな感じですね。
この辺りについても、役所の福祉課で聞いてみるといいと思いますよ😊
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