退会済みさん
2018/05/24 13:37 投稿
回答 8 件
受付終了
小学3年の息子が自閉症スペクトラムとADHDと今月11日に診断されました。
どこに、問い合わせたらどんな支援が受けられるのか全くわかりません。
町内でただ一人の不登校児になっています。
あと、半年たつと精神手帳?がもらえるのですか?
ちなみにかなりの田舎で放課後等デイサービスもなし、通級学級なし、支援学級、支援学校なし、療育はわかりません。
まず、息子のために何から行動に移していけばいいかがわかりません。教えてください。
不登校は週3日は学校へ行けますが、引き算、筆算ができません(本人がやらない)
教室に入るのは嫌だけど入ったら楽しそう(学校に連れて行くまでが大変。)
です。
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この質問への回答8件
まずは下記のところに相談して、どこで対応しているのか、どんなサービスが受けられるのか、どのように申請すればいいかなど聞いてみてはいかがでしょうか。
発達、療育、手帳の相談、情報、横の繋がりが欲しい
市役所の発達相談
発達支援センター
各都道府県の自閉症児者親の会
不登校の相談、支援級、通級などの情報、新規申請
学校のスクールカウンセラー
教育センター
支援学校はないわけではないと思いますが。……遠いと相談先には向いてないかもしれないですね。支援学校は様々なテクニックを知っていますので教育相談はおススメです、気にとめておいてください。
診断してくれた病院は遠いですか?心理士さん、福祉士さんに連絡が取れるなら聞いてみてください。
支援級を作ってもらいたいとお願いはできそうですか?担任→管理職の先生→教育委員会まで話をつみあげます。
2学期からでもいいのでなるべく早く、と支援員の先生の配置をお願いしてもいいと思います。
教育委員会所属のスクールカウンセラーさんが巡回できていたりする可能性がありますので、それも。
保健室登校という言葉がありますが、学校の中に避難場所を作ってもらうことも相談するといいと思います。
小さな学校ならすべての先生が、お子さんのことを気にかけてくれるように学校とコミュニケーションをとるといいと思います。
広報を見てください。障害者向けの相談がありませんか?
放課後デイサービスが使えないのなら、マンツーマンで一緒に過ごしてくれるヘルパーさんに来てもらうことも考えてもいいと思います。福祉の窓口や社会福祉協議会などに聞いてみましょう。
お子さんが学校に行った後、お母さんが図書館に行けるといいですね。ドクターにお勧めの本とか教えてもらえるといいですね。
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同じ国に住んでいるのにこんなに福祉に格差があるなんて正直びっくりです。
放課後デイ、発達支援施設はともかく
通級も支援級もないんですね。
知らなくて。昨夜のコメント申し訳ありませんでした。
うちの場合は学校が最初の始まりでした。
まず、学校に相談してみて下さい。
あと、役所の福祉科(児童福祉科)にも行ってみて下さい。
一つ繋がればそこからどんどん広がります。
私にはこのくらいしか答えられなくて。
ここはたくさんのアドバイスをもらえます。
どんどん利用してください。
応援しています。
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精神の手帳を申請するには、初診日から半年経過していることが条件だったと思います。
市役所で申請の書類をもらって、それが医師に書いてもらう診断書になっているので書いてもらって、子どもの写真も貼って申請しました。
申請したら必ずもらえるというものではありませんが、うちの息子は5歳で申請して3級をもらいました。
3級だと障害年金でませんね。
バスの割引はきくけど、今はそれ以外あまりメリットはないです。
万が一、一般の就労が困難だった時、手帳枠を考えて申請しました。
申請した当時、息子はオムツが完全にはずれていませんでしたが、医師の診断書の最初に「小学1年生の漢字が読み書きできる。(本当は2年生までできていた。)」と書かれていたので、それで厳しめだったのかな?とも思ったり。
精神の手帳ということは、知的障害はなし、療育手帳がでないということですか。
にもかかわらず、引き算と筆算ができない(やらない)というのが不思議です。
学習障害のひとつに算数障害がありますが、その可能性はないでしょうか?
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相談先ですが、市役所の障害福祉課で聞いてみました?
学校経由で教育委員会に教育相談を申し込むことができます。
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退会済みさん
2018/05/24 17:20
お疲れ様です。
問い合わせ先としては市区町村に発達障害相談センターが設置されています。もしくは都道府県で検索したら出たくると思います。
インターネットで発達障害支援センター、都道府県名で検索して下さい。
そちらに診断されたことを伝え、支援を求めてみて下さい。まずは電話相談で対応してくれます。
学校に通われているとのことで、支援コーディネーターという仕事があり、その方に繋がれば学校関係の支援もコーディネートしてくれるはずです。
また、障碍者手帳についてですが、療育手帳はIQ50以下でないと取得できません。たぶんお子さんは精神障害者福祉手帳に該当すると思います。担当の医師に手帳取得の希望がある事を伝えてみてください。手帳取得には医師との連携が必要です。申請時期についても教えてくれると思います。
その他自閉症児の為の本がたくさん出版されています。図書館にもたくさん置いてありますので、参考にされてみて下さい。
引き算、筆算が難しいとのことで、推測ですが計算の仕組みを理解できていない可能性があります。自閉症スペクトラムがある子は物事を視覚化しないと理解できない傾向があります。
引き算、筆算などもまずは果物などの絵を使って概念を教えると理解しやすいかもしれません。
発達障害向けの学習教材も最近では大手教育会社から出版されています。インターネットネットで、発達障害➕教材で検索したら出てきますので参考にされてみて下さい。
個人的にはくもん、七田式教育の学習ドリルが計算なども視覚化されていてわかりやすいと思いました。引き算からなら小学一年生の学習課題から行うのがオススメです。
ちなみにわたしはASD当事者です。小学一年生の時計算さっぱりでしたが、チャレンジや算盤を続け高校は理数科に入学しました。
私は軽度のASDの為苦手克服ができたかと思います。
お子様も出来る事が増える事を祈ってます。支援が増える事を祈ってます。
失礼いたしました。
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