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普通級小3の子供がWISC4を受け、
知覚推理が140、処理速度が90という結果でした。他は100~110程度です。
検査を受けた理由は、登校しぶり、切り替えが遅い、行動が遅い、単純な計算問題10問に30分以上かかる、などに困っていたためです。
上記の行動から、処理速度やワーキングメモリが低いのだろうと思っていたので、処理速度の低さには納得しています。しかし、知覚推理が高い、というのが全く想定外で、説明を聞いても何を意味しているのかよくわかっていません。そこで教えていただきたいです。
①知覚推理が高いと、行動にどのような特徴が出るものでしょうか。(うちの子は、パズルや組み立てが特別に上手い…というようなことは無いので…)
②「処理速度だけが低い」状態と、「知覚推理が高いが処理速度が低い」の状態では、どのような違いがあるのでしょうか。後者の方が「わかるのにできない」というような困り感が高いのでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
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この質問への回答4件
知覚推理は空間認知だけではなく、目で見て状況判断が出来る能力も含まれます。
お子さんはいわゆる典型的な<視覚優位タイプ>と言えるでしょう。
言葉で説明するよりも文字、絵、写真などで説明する方が理解するタイプです。
なのでやることは言葉で「~しなさい」と言うより文字で「1起きる2朝ごはん3歯磨き 4着替え」などと示した方が良いと思います。
目でみて状況判断が出来るということは周りの状況も読めるので空気も読めるということになります。
ただ厄介なのが処理速度の低さです。ここが低いと他が高くても能力を出すことが出来ず、処理速度の低さに他も合わせるしかなくなります。処理速度が低いと書字が遅いので板書が追い付かない、集中力が続かない、マイペースなどが出やすいです。処理速度が低いタイプは手先が不器用、完璧主義が多いです。
よく発達障がいの能力は車で例えられるのですが、お子さんの場合は車のエンジンに対してタイヤが小さすぎて、大きなエンジンの性能を生かしきれていない状態です。
もっている力量ほどの力が発揮できていないので、本来の能力より低い評価を受けやすい傾向があります。
なので、他が100~140とむしろ平均~平均以上の数値であったとしても低い90に合わせるしかなくなります。
IQ90としてもIQとしては平均の域になりますが、問題は全体的にゆっくりのIQ90の子に比べ<お子さんは知覚推理が高い分自分が出来ていないことに気づいてしまう>というのが厄介になります。
気づいてしまう分、自分に自信がもてないので自己肯定感が下がりやすいんです。
色々気づけるのに処理出来ない自分と、気づかずに処理出来てると思う自分とどちらが生きやすいですか?ということです。
学校に通級指導教室はありますか?
お子さんの場合は計算に課題が出てきている様なので少人数で丁寧にみてもらった方が良いかと思います。
また処理速度が低いと集中力にも課題が出てくるので疲れやすくなるので、30問一気にやるではなく3問×10回の様に細かく分けた方が良いです。全体指導する普通級ではその対応は厳しいので通級が良いです。
もし学校に通級が無いということであれば、学習支援をしている放デイや個別指導の塾など使い補ってあげると良いと思います。(集団の進学塾は合わない)
専門的なことはわかりませんが、知覚推理が高すぎても大変らしいです。
目から情報が入りすぎて。(結果、疲れやすい)
入ってくる情報量が多くても、情報の取捨選択が上手かったり、処理速度も早いならいいでしょうが、処理能力が低いとパニックになりやすいのではないでしょうか?
処理速度だけが落ち込む人は、完璧主義が多いらしいです。
間違ったら嫌、自信がないなどの理由で、動きが遅くなるそうです。
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退会済みさん
2025/05/09 06:50
ASDの当事者です。
知覚推理は、パズルやらあとは空気を読む部分です。あの人はこう発言したから、今はこんな気持ちだからこういう声かけをしようと言った感じに考えるのが得意なお子さんです。処理速度は、そのまま何かするときの時間です。
処理速度だけが低いと、作業時間が遅いです。知覚推理が高いが処理速度が低い状態ですと、推論は立てており正解だということが理解しているのに実行しようとしたら思った以上にうまくいかずにモヤモヤするのではないでしょうか。これであってるはずなのにできないってなりそうです。切り替えに関しても次はこれをやると分かっていても思った以上に行動できなくて困ってるのではないでしょうか。
比較的数値が高めですが、50も差が開いていると相当しんどいかと思います。
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