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視覚優位なのか、漢字がとても得意な自閉症スペクトラムの息子(小学生)がいます。
耳から入る言語の理解力は低いです。
ウィスク3は口頭での質問形式だと思いますが、この方法だと息子のようなタイプは不利になりませんか?
口頭で「一週間は何日間?」と聞かれてもトンチンカンな返事をしますが、
紙に【一週間=□日間?】と書いて見せると正解します。
ワーキングメモリーと言語理解が低くでるのはわかりますが、別の項目まで低くなりませんか?
何年も前ですが、ウィスク3の結果から
形状の認識力が低いので漢字は書けないでしょう。知能が低いので九九も覚えられないでしょう。と言われたことがあります。
しかし、現在は漢字は大人並みに、算数は人並みに出来ます。
ウィスク3の信憑性を疑ってしまいます。
医師に質問しても「別にお母さんが息子さんのできる事を知ってる。それでいいじゃないか」
という返事で、納得できませんでした。
母親が知っていても、教育現場の方々がウィスク3の結果だけで判断するので困っています。
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この質問への回答8件
こんにちは。 自閉スペクトラム症の小2の娘を持つ母です。娘は言葉の理解に遅れがあります。 言葉の理解が遅れていると、どんな検査でも「解く力は持っているけれど、できない」という評価になります。ここに納得がいかない! というお気持ち、よく解ります。 ただ、検査というのは一定のルールを守った上で数字を出すので仕方が無いんですよね。 検査する人自身も「あぁ、こんな風に言ってあげれば解けるだろうなぁ」と思いながら(でも、検査なので説明してあげられないジレンマを感じながら)検査していると思います。 検査の結果は、結果を見る人の立場によって解釈の仕方が違ってきます。 <医師>目に見える確かなもの・証明できる確実な物を元に、診断する <教育委員会の人>特別支援学校か特別支援学級か普通学級か判断するのに数値を利用 <療育の指導者>結果の凹凸を詳しく見て、躓きのポイントを探り、療育に活かす <親>療育の指導者と共に結果の詳細を見て、サポートの方法を探り、手帳の取得や就学・就職にどう動けば有利か考える材料にする 同じ検査結果でも活かす方法が立場によって違う。私はそう考えています。 有利になる・不利になる、というのは確かにありますが、その検査で判断される、というのも現実なんですよね。 先を見据えながら、結果をどんな風に受け止め、どう利用するか。それが大切かな、と思います。
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