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自閉症スペクトラム(知的障がい)の子どもが2人います。
上の子(小4)は、話し始めこそ遅かったのですが、周りをよく見て合わせる様子が伺えたので、少しずつコミュニケーションが取れていくものと思っていたのですが、伸び代がなく、未だにコミュニケーションが取れません。
下の子は、話し始めも行動もどうしたものかと思っていたら小1夏過ぎから言葉数もコミュニケーション力も向上してきました。
上の子は、話しかけても言葉がぽろぽろこぼれ落ちるのが見えるかのようです。
勉強も根気よく教えるのが難しく、怒ってはダメと自分に言い聞かせても、許容範囲を超える言動に匙を投げたくなり、愛情も薄れてきそうで怖いです。
計算はできるのですが、文章読解がまるでできないのです。
なので、簡単な足し算も文章問題になると小1の問題でもできません。
親があらゆる角度から教えても、読解力がないので親の体力が消耗するだけです。
反対に下の子は、計算が全くできなくて困って
いましたが、読解力はあるので、計算ができるようになってからは、力がついてきました。
私自身が上の子に合わせられないのが問題で、私が不出来なんだと自覚しているものの、寄り添えないのが現状で、どうすれば良いか悩んでいます。
放デイも通ってはいますが、望むような方向性と先生には出会えません。
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この質問への回答8件
あらゆる角度から教えてこられたということなので、 私が思いつくような方法は既にお試し済なのかと思います。 今取り組んでいる課題の難易度がお子さんに適切かどうかも分かりませんし… 最近読んで興味深かった話をお伝えしようかと思います。 1つは、視覚思考者は言語思考者が思っている以上に言葉では理解しづらいこと。 上のお子さんが視覚思考者かどうかは分かりませんが、 読解力のある下のお子さんの方が優れているという訳ではないと思います。 もう1つは、やはり経験がものをいうこと。 小中と速さの問題をどれだけ教えても理解ができなかったお子さんが、 高校に入って公共交通で自力移動する経験を積んだことによって 苦労せずに解けるようになったそうです。 ホールのケーキやピザを切り分けたことがあるかないかで割り算の解像度も変わります。 文章題の語る意味がピンと来ていないのかもしれません。 うちの子どもも、文章題を鉄道関係に置き換えることで立式できたことを思い出しました。 公園で3人遊んでいました。後から2人…というのを 電車に3人乗っていました。あとから2人…と言い換えるだけで解けようになるって…orz 勉強もスポーツも芸事も、親が教えようと思うと感情がぶつかり合いがちです。 親も子も「家族だから」という甘えが出てしまいます。 可能なら、個別指導塾など検討してみてはいかがかと思います。
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