いつも皆様に助言を頂いてます。
3歳5ヶ月になる自閉症スペクトラム診断を受けた息子がいます。
ちょっと昨日、B判定の療育手帳を発行されました。
先日、どこかのネットのコメントで自閉症スペクトラム子は4歳までに会話が出来ないとそれ以降、発展することはないと書いてありました。
息子は親が話している事はなんとなくわかっています。例えば、このゴミを捨ててきてね。
ここに座ってね。
という簡単な言葉は理解しています。
しかし、言葉は赤 黄色 青←信号が好きなので。
ABCの歌
あいうえおの歌
↑
歌は落ち着かせているのかしょっちゅう歌ってます。
これらはなんとなく言えていますがそれ以外は話せません。
もう少し発言ががあるとだいぶ助かると思うのですが、先ほどのコメントでそのような事が書いてあったので事実であれば4歳まであと数ヶ月なので少し落ち込んでしまいそうです。
もし、ご経験などあればご意見を頂きたく思います。
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余談。 お子さんなのですが、まだ気持ちやみたもの感じたことを相手に伝えたいという気持ちが希薄な気がします。 共感するということが、まだうまくできてないのかも。という印象。 また、園で加配が必要ということは、少なくとも一斉指示が理解できないなど、周りよりコミュニケーション面以外でもサポートが必要な状態なのだと思います。 言葉だけを気にして伸ばしてもうまくいきませんから、身体を沢山動かしたり、好きなことに没頭したり さまざまな経験を療育で補う必要があると思いますよ。 信号が好きなら、その好きなものに一緒にどっぷり沼にはまって、気持ちを共有することからはじめてみては? 楽しいね、いいね。という気持ちの共感と、嫌だとか痛いという気持ちに寄り添うことの繰り返しが重要な気が。 あとは、挨拶。 はい、どうぞ、ありがとう。等の簡単なレスポンスを丁寧に続けては?と思います。 生来、陽気で素直な子なのだと思いますから、そこをまずよい才能と認めて受け止めてあげること。 言葉に関してはとにかく焦らない方がいいと思います。 療育手帳の判定ですが、ギリギリ手帳判定ぐらいの軽いものですと、これからどうなるのかはわかりませんよね。 伸びるケースも、伸びないとか落ちるケースもあります。 正直、知的グレーとか軽度のお子さんは、幼いうちからペラペラ話せる子の方が困りを見落とされやすく、大きくなってからもサポートが難しいですよ。(会話はしていても、指示の理解ができているわけではないなどあるため。←これ、幼児期はとてもわかりにくいんです。周りもとんちんかんな事を言うのが当たり前なので) お子さんについては、言葉がうまく出ていないことで、手厚く必要なサポートをもらいやすいというメリットがあるかと 親子でコミュニケーションはある程度とれているので、素直さを損なわないよう大事に成長させてあげることが一番な気がします。
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